2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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トンちゃんフォーエバー。

4月16日早朝、実家の猫、トンちゃんが12歳半で亡くなった。
お腹の膨らみに気付き、近所の動物病院へ連れていってからちょうど3週間で逝ってしまった。

腹水が溜まっていてレントゲンには何も写らないと、大きな動物病院を紹介され、
あれよあれよ、CTスキャン、子宮摘出、それに伴う2度の全身麻酔、5日間の入院と。。。


この3週間、わたしたちは小さなトンちゃんを救おうと必死になった。


当初病巣とされた、子宮摘出の手術の結果、
中皮腫が腹壁に転移しており助からないとのことだった。


以前かっていた猫が満1歳で急死し、四十九日が過ぎたその日にオカンが連れてきたトンちゃん。


玄関を一歩も出ようとしない、完全な家猫。

人好きで、家中どこでもひょいひょいついてまわり、お出迎えは欠かさない。
でも抱っこされるのは大っ嫌い。

内弁慶な箱入り娘。

そんな子を、救おうとしたとはいえ、最後の最後に家から連れ出し、お腹を開いたり閉じたり、
ものすごいストレスを掛けて、かえって死を早めてしまったんじゃないか。。。

「ちょっとでも長生きして欲しい」って飼い主のエゴだったのかもしれない。



トンちゃん、痛いことしてごめんね。
むこうで大好きなお爺ちゃんに遊んでもらってね。
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by Jondosh | 2010-04-19 21:04 | MUMBLING