2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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つれづれパリィ♪<うっとりディナーの巻>

アイボウを無事保護した後Pailletteさんと慌しくお別れし、
午後8時半に予約したレストランに大急ぎでゴーッ!!
ってかこの時点で午後9時前。。。パリに来てまでドタバタです。

パリのメトロ(地下鉄)はロンドンのソレとは違い、とってもスムーズ。
駅の間隔も短いのであっという間にレストランのあるアベス駅に到着。

すっかり酔いが覚めて、自分の失態を平謝りするアイボウを無視しつつ、
ついたレストランの素敵なこと!!!(私がネットで探し、アイボウが予約。)
さっきまでムッスゥ~~~~~~としていたわたくしも、コロリと上機嫌!

アイボウの大好きなゆるめのハウスミュージックが静かに流れる
暗い店内にわずかの照明と蝋燭の灯り、
ゴージャズなソファーにフカフカクッションととってもオサレで暖かい雰囲気。

アイボウがめちゃくちゃなフランス語で「遅れてすまぬ。」
というむねを伝え、午後9時半無事席につくことができました。

うおぉっ。当たり前ですがメニューフランス語。。。
こちらのお店の親切でとびっきりキュートなギャルソンは、
すごくがんばって私達の英語または意味不明なんちゃてフランス語を
理解しようと試みてくれるのだけど、なかなか通じない。

えーいっ!しょうがない!
勘だっ!勘で決めてやるっ!


前菜:2人とも前菜は何とか理解できたモノを。
アイボウ=「鴨パテのサラダ」
私=「キノコソテー」

メイン:アイボウはメニューにチョリソーの文字を発見し決定。私は
アイボウ=「チョリソーが突き刺さっている白身魚」
私=「なにやらとっても美味しい鳥」

a0004810_20475873.jpgデザート:これは読めました。
アイボウ=「チーズケーキ」
私=「アップルタルト」

店内がとっても暗いうえ、オサレで素敵なのでフラッシュをたくのは無理。ナイトモードで必死に撮影いたしましたが、チーズケーキ以外ことごとく真っ黒(涙)。ごめりん。

:総評:
ひと口ひと口、いちいち激ウマ!!!

私の頂いた鳥(何鳥だったのだろう)なんて、
あまりの美味しさに「まいっちんぐっ!」ですよ。
それに甘いものにはそんなに興味の無い私でも、
あのアップルタルトには引っくり返るほどの衝撃を受けました。

最後に店長さんと思しき方から、
喉の焼けるようなきっつぅ~い食後酒をサービスしていただき、
お腹満腹の大満足でレストランを後にしましたとさ。。。

メニューのフランス語くらい読めるようになってからまた行きたいです!

:お店詳細:
Doudingue
24, rue Durantin 75018
Tel : 01 42 54 88 08
Metro:Abbesses


フランスに引き分けで大フィーバー!
エロ街にあふれかえったアイリッシュの写真と共にお別れ致します。

さよなら!さよなら!さよならっ!
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つづく。。。
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by jondosh | 2004-10-14 21:22 | HOLIDAY!