2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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つれづれパリィ♪<待望の生カキの巻>

パリ旅行、すでにはるか昔のことのよう。
もうどうでも良いような気もしないでは無いのですが、
いったん始めてしまったので、忘れぬうちに一応続けてみます。

おのぼりさんランチの後、日曜日でお店が殆どお休みで閑散としたパリを、
歩きに歩きに歩き倒しました。

どれだけ歩いたかって?

3時間だよ。休憩無しで3時間だよ。。。


2時間歩いたあたりから、小粋なカフェを探して、
あても無くさ迷っていたわけですが、こういう時には決まって見つからない。

結局デパートプランタンのカフェに辿り着いた頃、わたしは終始無言。
ペリエを一気のみして、ぼぉーっ。
ほんでから、またホテルまで歩いて帰った。。。

「もう一歩も歩きたくないっ!」
ってのが本音でしたが、ここは旅行先。
ディナーをその辺で済ますなんて、
食いしん坊Jondoshに耐えられるわけも無く。。。

ボロボロの体に鞭打ってまた出かけました!
目指すはカキ。。。ふふふ。

a0004810_19483128.jpg←【店先】
Abbesses駅から徒歩ちょっと、初日散策時に見つけたカキレストラン。(っちゅうことで名前も住所もわからんっす。)

入ってみると地元民であふれ返っており良い感じ。
「Smoking or Non-Smoking?」って聞かれて、
「Non-Smoking」って答えたつもりが、
案内されたのはSmokingとNon-Smokingの狭間。
どっちかといったらSmokingAreaでした。。。通じなかったん(涙)。

私は「エスカルゴ」、「カキ盛り合わせ」、白ワインハーフボトル。
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アイボウは「ポートワイン入り丸ごとメロン」、「鴨サラダ」、赤グラスワイン。
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:感想:
エスカルゴはロンドンで食べたのに比べて臭みがなく、随分美味しかった。
カキは美味しい。。。美味しいんだけど。。。(沈黙)
激しい感動は無し。日本で食べた広島生ガキの方が好みですな。
ガックリンコ。

生アサリはコリコリとなんちゃってアワビな食感。
大変おいしゅうございました。

メロンの中のポートワイン、わたしもアイボウも苦手。
しかし何故か、頼んでしまったアイボウを助けるために、わたしは飲んだ。
メロン風味のジュースっぽくって難なくフィニート。
鴨サラダコメント無し。食べてないもん。

っちゅうことでこちらはさらっと終了。

その後は生ガキの消毒も兼ねて、飲むぞぉ~っ!
って毎晩じゃん(汗)!!

a0004810_20525088.jpg【夜のピンぼけモンマルトル】→

2件目は落ち着いた感じのオサレバーで、
白ワインのハーフボトルをアイボウとシェア。

次、3軒目の若い系のカフェバーで、
わたしまだ白ワイン、アイボウはモヒート。

良い感じのほろ酔いで店を出て、
ホテルへ引上げがてら、まだ賑やかな夜のエロ街を散策中、

おっ?!まだ営業してる怪しげな日本食発見っ!!
小腹もすいてきたところだったので(オイオイっ)、
騙されたとおもって入ってみた。

アサヒビール&サーモンとマグロの細巻&焼鳥盛り合わせ◎
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なんちゃって日本人のお姉さんが、細巻きを頬張るわたし達に、
追加注文で「白ご飯と味噌汁はいかが?」と盛んに進めてくること以外は、
なんら問題もなく、無難な海外の日本食であった。

Pinkyちゃんの提言(生ガキ消毒法)をフト思い出し、
日本茶を追加注文して、お会計35ユーロ。
こんなもんたい。

ってか、うちらカップル、ロンドンでもパリでもやること一緒すぎる。

ハシゴマシーンッ!!

つづく。。。

PS:
次の日の朝4時頃、わたしは想像妊娠、否、「想像食中毒」に襲われた。
以前経験した食中毒初期症状とただのお腹のゴロゴロを重ねてしまい、
「来るっ来るっ!また絶対来るっ!」って恐怖で一人寝返り三昧。
まんじりともせず朝を迎えたが、勘違いでした。。。ほっ。小心者。。。
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by jondosh | 2004-10-19 21:28 | HOLIDAY!