2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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罪と罰。

先週金曜日、3日酔いの分際でまた「ウフフンなお食事会」参加。
楽しい会話と美味しいお食事&お酒でホロホロっと良い気分だったが、
流石にこの日は量を抑え(たのか?)、1軒のみでおいとま。

12月第一金曜日のオックスフォードストリート、
午後11時を過ぎても人・人・人で大賑わい。
タクシーで帰ろうかとも思ったが、アイボウに電話したら、
「近所のバス停まで迎えに行くので、近くなったら電話して。」
とのことだったので、人ごみをぬってバス停へ。

バス停もすごい人。

程なくバスも到着して、席もゲット。
京極夏彦の「後巷説百物語」を読んでたらあっという間に近所のバス停へ。
アイボウともすんなり落ち合い、家に無事到着。

でもやっぱり酒臭いわたし。
アイボウは「あんた、酒のにおいがする。臭い。あっち行って!」
と言ってもホロ酔いの私が退くわけも無く、
アイボウは枕を持って自らリビングのソファーへ。。。

私はそれほど酔ってなかったので、顔も洗って、
パジャマに着替えて(すっぽんぽんは免れた)、健やかにご就寝。

次の日、アイボウが柄にもなく、わたしを呼びつけ、
「あんた、ちょっと最近飲みすぎ。」とご立腹の様子。
その日にも予定されていた別の飲み会は「初の外出禁止令」
によってキャンセルさせられた(涙)。

よってその日は一日お掃除、お洗濯、
読書&オカンとの長電話に費やされた。

そして日曜日、買い物に行こうと支度し始めて、、、
「この出来事」がデジャブゥ。

そう、「ミラクル」によって私の元に戻ってきたパトリックコックスの赤い財布。
またもやGONE!!!

【私的解釈】
酔ってないと過信して歩いたオックスフォードストリート
又は、人の多かったバス停でスラれた。


オックスフォードストリート辺りはプロのスリが多発ですからね。
シラフだって、昼間だって、スラられる時は気付かないものなのですよ。

なんて言い訳してみても、やっぱり注意散漫でした(反省)。

今回の被害額:30ポンド
銀行カード1枚、ストアーカード3枚。


まぁ、カードキャンセルも手馴れたものっす。

でもやっぱり落ち込むわ。。。

今回は前回と違って、行動を全部覚えているゆえ、
ミラクルは起こりそうも無いな。

こんな持ち主でごめんよ。

さようなら。赤い財布。

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by jondosh | 2004-12-06 23:20 | MUMBLING