2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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カニとの死闘。

アイボウはマーケットで動くカニや、海老を見るたび、
「お風呂で飼うっ!」などと子供のようなことを言う。
うるさいので今まで買わずにいたが、
先日GreenDoriさんのカニ鍋を見て以来、
どうしてもカニが頭が離れない。

そんな日曜日、出かけたスーパーでカニと目が合い、
決断したわたしは、アイボウを説得し、めでたく初購入。イエイ!!
美味しいかどうか分からぬので、今回は一番ちいこいのにした。

ルンルンで帰宅して、早速「酒蒸しの刑」。

アイボウには即席タンドリーチキン(市販のペースト&ヨーグルトでマリネ)。
蒸しあがったカニは私のもの。

上品にナイフアンドフォークでお食事中のアイボウの前で、
わたくしは一人素手でカニと格闘。

£1.50(300円)でも甲羅は手の平ほどの大きさで、
中にはちゃんとカニ味噌が入っておる。美味。
大きなカニ爪にはちゃんと身も詰っており結構幸せ。
なんて無言でカニと格闘中、一瞬わたしの頭の中に大きな「?」が。。。

「あれぇ?カニから血ィでてるぅ。。。」

血まみれのカニを見下ろすわたし。

無論、蒸したカニから血が出るわけは無く、
血の出所はわたしの親指であった。

自分の親指がスッパリ切れておるのにも気付かず
カニと死闘を繰り広げておったわけでごわす。

そんなわたしをアイボウは青ざめた顔で見つめ、
次の瞬間、立ち上がり「失神するぅ~。」とソファーへフラフラバタリ。

男ってのは本当に血に弱いのね。

情けない。

しょうがないので、自分で止血し、バンドエードでグルグルにして
残りのカニを平らげたのであった。

カニさんは旨いけど、手ごわい!

今度は気を付けてもっと大きいのと戦うぞ!
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by jondosh | 2004-12-20 19:31 | MUMBLING