2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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今更ウェデングへの道③

さてさて、シリーズ③はいきなり番外編です。

実はわたくし、ウェディングドレスを着るのは今回が初めてじゃなくてよん。
ホホホホォ~~~~!!

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結婚して1年半、アイボウ同伴の里帰り時、
ワタ○ウェディングの「スタジオお写真パッケージ」で、
ウェディングドレスでのお写真は撮影済みなのだ。

その頃、まだ正装することに対して、納得いかないアイボウだったので、
事実上、当日オカンに嵌められた。

「東京オールナイトどんちゃん騒ぎ」経由で大阪入りした次の朝、
突然、「ワタ○さん、1時に予約してるで。」と知らされたのだ。

怯えて逃亡をはかる恐れのあるアイボウの腕をしっかり掴んで、
昼過ぎ、3人で梅田のスタジオに向かった。

到着後、早速ウェディングドレスを選択。
結構種類はあったが、どれもこれも気に入らん。
しまいには面倒くさくなって、「これでいいわ!」と半ば投げやりに決定。

次、タキシード。
アイボウも諦めて指示に従うが、ものすごく放心状態。
オカンとわたしとワタ○のお姉さんにされるがまま。
それにしても身体が細長いのでサイズがナーイ!

肩幅であわせると七部袖。
袖であわせるとアメフト選手。

なんとか格好のつくシルバーのタキシードを発見し決定。

次はメーク&着替え。
わたしはメーク室に連行され、2人かかりでメーク&ヘアをしてもらう。
感じの良いお姉さん2人で楽しくおしゃべりしてる間に完了。
鏡で見る限り、自分でもビックリするほど、
「かわゆい花嫁さん」に出来上がっておる。

さすがプロ!!!

そして別室で着替えたタキシード姿のアイボウと
廊下で待ってたオカンに感動のご対面。

アイボウの目は潤み、笑顔で「Hello Goregeous」。
オカンはあからさまに感極まって涙ながらに「あんたぁ、きれいやでぇ。」

わたしもちょっとホロっとして一瞬、「バラ珍」な空気が漂った。

ほんでもってやっとこさ写真撮影。

最初は緊張したが、鏡に映った自分を思い出し、
気取って笑顔をつくってみたり、言われるがままにポーズをとってみたり、
ちょっとしたモデル気分で20枚以上撮影。

あとは着替えてデジタル撮影した画像をみせてもらうのを待つのみ。

カメラマンのおったんの奇行や奇声を思い出して、
ぷぷぷっと笑ってる間に、わたしたちの名前が呼ばれた。

緊張しつつ、モニターの前へ。

そっそして、、、映し出された写真に3人とも最初絶句。

オカンが遠慮なく 「ぶっさぁ~っ(不細工の意)!」 と口火を切った。

次々映し出されるわたしの不細工さに
3人揃って椅子から転げ落ちる寸前。

一枚も良い写真がない。

ってかマジで不細工。

どれもこれも、我ながら笑ってしまうほど不細工。

最後らへんになると3人とも逆切れ状態。

「もうええって。いらんいらん。こんな写真いらんわい。」

でもパッケージ料金で一枚ついてくるので仕方なくピックアップ。

「東京24時間不眠のどんちゃんさわぎ」で顔がむくんでいたのは確かだが、

カメラマンのおったん下手くそすぎるわい!!!
(モトがモトなのでしゃーないといえばしゃーないが。。。)

3人肩を落とし、阪急のチャイナグリルシェンロンでラーメン食べて帰ったとさ。

っちゅうことで、あの写真はJondosh実家で門外不出。
無かった事に。。。

封印!!
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by jondosh | 2005-02-08 20:21 | WEDDING!