2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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今更ウェデングへの道④

はい。

皆様お察しの通り準備全く進んでません(涙)。
3月なんて絶対無理っぽいっす。

それもこれもみ~んな、
このHelplessUK(役立たず王国)のせいだっ!

まず、こちらでの登記所結婚までの道を軽く説明します。

① 住んでいるエリアの登記所へ結婚インタビュー予約。
② 職員とのインタビューの後、結婚要請通知を提出。

※ インタビューの際、どこの登記所で結婚したいかを聞かれる。

③ 結婚要請通知を登記所に15日間の掲示。
④ 希望の登記所で結婚式。

てな感じ、ここで大事なところは手続きをする登記所と、
結婚式を挙げる登記所は同じでなくてもよいってところ。

「わたしのエリアのA登記所は場所柄あまり素敵じゃないので、
お式は美しいWEDDING ROOMで有名なB登記所でしたいなぁ~!」

↑これが出鼻をくじかれる要因になろうとは。。。

うちの場合は結婚歴3年、純粋な初ウェディングでないので、
まず「登記所で結婚式をあげれるのか?」ってことから始まる。

さっそく、B登記所にEmailでお問い合わせ。

「日本で3年前に合法的に結婚しましたんですが、
そちらさんでお式挙げさしてもらえますんでしょうか?」

*一週間経過*

「大丈夫です。
日本で発行された結婚証明書と身分証明書をもって
お近くのエリアの登記所にまずNoticeをだし、
その後こちらで式の日付けを決めましょう。」

ほっほう。
オカンに連絡し、区役所に結婚証明書を取り寄せてもらう。

*一週間経過*

届いた結婚証明書と翻訳を握り締めてA登記所へ。

インタビューには予約が要るというので、
予約が空いている日で一番早い1週間後を予約しトボトボ帰る。

*一週間経過*

予約の日、気を取り直して2人でA登記所へインタビュー。
予定より30分遅れでインタビュースタート。

まず最初に、私たちが日本で既に結婚し3年経つことを伝える。

インタビュアーの顔に影が。。。
一端席を外し、

*30分経過*

帰ってきた。

「えぇ、ヘッドオフィスに聞いてみたところ、あなた達の結婚式は可能だけど、
日本で結婚した記録の上塗りになってしまうけどいいの?
この国での合法的な結婚歴が今度の結婚から始まるという事。」

などど、なんとももっともらしく言いよる。

「これはわたしの提案なんだけど、
Renew Marriage Vows(結婚誓いの更新)ってのはどう?
もっと簡単にどこの登記所でもできるのよ。」

だそうだ。

なので、その日もトボトボ帰宅して、
後日B登記所に「そちらさんでRenew Marriage Vowsしたいねん。」
と電話してみたら。。。

「ここではやってません。」

どないやねん。

なるほど、B登記所のウェブサイトにはこんな記述が。

「この登記所ではRenew Marriage Vowsはできませんが、
既に結婚しているカップルが同じ相手と再度結婚式する事ができます。
その際、元の結婚になんら影響を与えることはありません。」


どどどっ どないやねん!



A登記所とB登記所と言う事ちゃうぅ~~っ!!!
ってか逆ぅ~~~~っ!!


試練はつづく。。。
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by jondosh | 2005-02-18 22:20 | WEDDING!