2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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ロンドンクラビングな週末①。

先週末のバンクホリデーは、老体に鞭打って連ちゃんでクラブ活動。

注:以下、このブログを読んでくださる大半の方が「誰?」な内容かも。

まず土曜日。。。a0004810_213225100.jpg今は亡き愛しの伝説(?)バンド、
パルプのジャービスコッカー大先生と同じくパルプのスティーブ君のDJユニットが、近所の倉庫でゲリラパーチーするぞっと小耳にはさんだもので、重いお尻をよっこらせっと持ち上げていってまいりましたばい。

まず、告知された倉庫の住所はストリート名のみ。アイボウと11時前フラフラ行ってみたら、なんやら倉庫街に人だかりが。

さっそく近付いて、ガードの兄ちゃんに、「例のアレはここっすか?」とこっそり聞いてみた。

ビンゴだったようで、チケットの購入法を伝授される。

「この道をまっすぐ行って、突き当たりを左に曲がったところにある
○○というパブで売ってる。」
とのこと。

あやしぃ~!

アイボウと小首をかしげながら言われたパブに行ってみる。
土曜日の11時前、当たり前だけど激込み。
人ごみを掻き分けやっとの事でカウンターに滑り込み、兄ちゃんに聞いてみる。

「あそこにいる白い服着た姉ちゃんが売ってるよ。」とな。

益々、あやしぃ~~っ!!!

勇気を振り絞って接近し、恐る恐る聞いてみると、
サッサッとチケットを二枚売ってくれた。

チケット無事ゲットで、倉庫襲撃!!


中はもちろん、ものすごーく倉庫。。。

お手洗いは工事現場に置いてある簡易トイレ。
バーはチケット性で、アルコールは全て3ポンド(600円)。安っ!!

バーでとりあえずウォッカトニックを買っていると、
なななんと、背後にジャービス御大が。。。

もーーーーっっ!

期待を裏切らない小汚さ。
またもやキュイーーンッとハートを貫かれた。

くたびれたねずみ色のスーツに瓶ぞこメガネ、
一見、職安通いのおったんのようないでたち。

勇気を振り絞って話し掛け、ちょっと会話したんですが、
やはり変わらず気さくな人でした。

肝心の内容をさっぱり思いだせませぬ。
何せわたしにとって彼は大先生ですから。
興奮で遠くに飛んでしまっておりましたの。

そんなこんなで倉庫はいつの間にか、
どこから集まってきたのか、オサレっ子で超満員。

「満員のクラブって苦手やわぁ。。。」
なんて思いながらも、大先生のDJプレーをDJブース前で堪能。
(DJプレーっていうか、スティーブ君の横でエフェクターをイジイジしながら、
たまにマイクでボソボソ呟くだけ。。。汗)

クラブ自体は朝の5時まででしたが午前2時半で力尽きました。

おやすみなさい。

ジャービス大先生。

欲をいうなら、
やっぱりパルプ率いるジャービス大先生にもう1度会いたいよっ!


a0004810_21393342.jpg←オンステージ
a0004810_21572955.jpg←オフステージ


大先生、ハリポタの次回作の音楽担当の上、
映画にもレディオヘッドのジョニーと出演するらしい。

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by jondosh | 2005-05-05 21:39 | MUSIC&DANCE!