2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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Live 8 報告【後編】

Live8続編、まだまだぁ~~っ!!

Snow Patrol
すんません。アイボウと電話で喋ってました。
朝からずーーっとどんよりだった空が晴れてきたよ。
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The Killers
厚化粧のボーカルさん、カリスマティックですね。音的にもキュアーっぽいので英国産かと思いきや、エルビスのお膝元ラスベガスご出身だとか。残念なことに一曲のみ。もうちょっと聴きたかったわ。

Joss Stone
18才かそこらですごい度胸!貫禄さえ感じられる堂々としたステージングにオバちゃんまたもや感動。でも4曲も歌わんでいいかも。。。Killersもうちょっと聴きたかったかも。。。

Scissor Sisters
ちょっと楽しみにしてたけど、Jondosh的にあんまりでした。ちょっとこの人達、自意識過剰気味。こういうイベントで「シザーシスターズの新曲を世界に先駆けはじめてここで披露しちゃうぞっ!!」って言われても。。。「我のコンサートで我のファンの前でやってください。」「皆が知ってる曲やってください。」みたいな。
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Velvet Revolver
ちょっとわろた。プログラムで初めて正体を知りました。スラッシュ&ダフ&マットfromガンズとストテンのボーカル。ってかスラッシュそのままやがな。。。演奏はさすがにめちゃくちゃうまいね。
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Sting
これも圧巻のパフォーマンス。ポリスの傑作「Every Breath You Take」のイントロが流れた途端、ドドドとオーディエンスが沸いた。「ここに来れて良かった。」とその日何回目かでウルルンとしました。

この辺でサンセット。
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Mariah Carey
彼女の歌唱力はそれはそれは素晴らしいよ。あと期待を裏切らない女王様っぷりはある意味コントっぽくておもしろかった。取って付けたようなアフリカンチルドレンたちとの共演がまた胡散臭くって。ピート君とはちがった意味で場違い。

Robbie Williams
あの場所で、あの「We Will Rock You」で、あの手拍子と共に大合唱できたのは素直に満足。しかし正直申しまして、ロビー君には辟易なのです。あのマンチェ安物コメディアン風な喋り方にもうんざり。もちろん周りのイギリス人は手放しで大絶賛の大合唱やったけどね。もう存在自体がお約束やね。なんやろう、チャゲアスが「Say Yes」歌ってる感じ?(←うちょっと新しい例が浮かばんのか、わたし)

The Who
出るなんて当日まで知らんかったもん!わたくし青いロケンロー時代に何度となく、「Rock'n Roll Circus」とか「Tommy」とか見てたのでバリバリ感動。素敵なThe Who初体験させていただきました。個人的に一番燃えたわい。タウンゼント氏のギター!!ハゲちょろぴんになっても、グルグルアクション健在!ロジャ氏の声もお歳を感じさせない力強さで、たった2曲てのは辛かった。もっともっと見たかったぁ~~っ!

Pink Floyd
「Money」。。。何万回とプログレロックファンの元彼に聴かされたっけ。あまりにもそのままだったので、12時間出ずっぱりの疲労も手伝ってか「元彼がそのへんでレコード流してるんですか?」って錯覚におちいりましたわい。もう力の限界がここらへんで。。。寒いのよ。キャミとジージャンと雨も降ってないのにカッパを頭からかぶっても、ハイドパークの夜は想像以上に厳しいのよ。24年ぶり再結成ピンクフロイド御大の演奏中に、アゴが外れんばかりの大あくび連発。永遠と続く泣きギターと共に三途の川を渡ってしまいそうな勢いだったので、3曲目「Comfortably Numb」を背中で聞きながら、Live8を後に致しました。罰当たりでごめんなさい。

ハイドパークを出たところ。沢山の人がお外で聴いてたのね。
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by jondosh | 2005-07-05 21:20 | MUSIC&DANCE!