2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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メリケン記【WEEZER本編③】

多く見積もって10人の方々(爆)!!!
Weezerライブ中継、つづけていっちゃいますよぉ~!

10人以外の方々、もうちょびっと見守ってやってください。もうすぐおわらせますさかい。

兄弟舟ジャミングに続いて、早くもキちゃいましたっ!!
SurfWaxAmerica!!!

冬の日本海からカリフォルニアのビーチへレッツゴーッッ(爆)!!!!

この曲はWeezerライブの終了曲として定番だったけど、
最近はこんな中途半端なところでやっちゃうのね。

昔のプログラムで稼動してるWeezerファンの皆様は、
ここでエネルギー使い果たしてしまわないようにくれぐれも注意っ!!

んなこといいながらわたしはちゃっかり爆発してしまいまいた(笑)。

そんな直後に、「ボンボンッボンボンッ♪」と異常に大きなベース音が畳み掛ける。次は、アメリカで超ロングランのヒットシングルBeverlyHills

これっ、音響さん!!!ベースの音、マジでかすぎっ!!
耳より先に内臓に響くぜ。ウゲッとなるわぁーーっっ!!

やっぱり最新のヒット曲なので会場隅々まで大盛り上がりでしたが、
ここだけの話、わたしこの曲結構納得いかんのよね(ボソ)。
ちゅことで、リヴァースのトークボックス演奏を穴のあくほど見つめる事に専念。

キモかわいいぃ(笑)。

ここでステージ後方からパットさんのっそり登場。
リヴァースのギターを肩に下げる。
彼が下げると同じギターがウクレレサイズに見える。

リヴァースは入れ違えで太鼓席へ。
反対に彼が太鼓席に座ると埋もれて見えない(爆)。

パットさん、見事なイングヴェイ的早弾き披露の後、Photographを熱唱。
ウクレレを高木ぶーのように抱えて熱唱!!(まじでゴメンっ!!)

すんません。正直に言わせてください。
パットさんの歌声、ウ○チ気張ってるみたいでイヤヤッ!

はぁ、ちょっとスッとした。

【誤解の無いように:パットさんはキースムーンの次の次に好きなドラマーです。】

パットさん気持ちよさそうにギターを早弾きしつつ2曲目突入!!
次はなななんとブラーのSong2のカバーっ(笑)!!
(デーモンアルバーン怒って来るで。。)

フゥーーーフゥーーーっ!!は大合唱で気分爽快。

曲終了後、パットさんはまた気持ちよさそうにギターを掻き鳴らし、
リヴァースも埋もれていた太鼓席から立ち上がり、ドラミング継続。

ここでスコット兄さんとベル王子はそれぞれ楽器を置き、
ステージ後方のリヴァースの太鼓席へ駆け足でジョイン。

ドコドコドンッ!!ドコドコドンッ!!
3人仲良く並んで和太鼓演奏風。
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太鼓3兄弟

なんとも小っ恥ずかしい演出。
どうも今回のツアー中盤より提案されたお約束のようだ。

太鼓3兄弟のうち、リヴァースとスコット兄さんは楽しそうだが、
ベル王子が一人妙に冷めているのが気に掛かる(爆)。

ここで、ライブ本編いったん終了っ!!

アンコールへつづく。



「リヴァース先生のギター教室」の巻。
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by jondosh | 2005-11-16 01:58 | MUSIC&DANCE!