2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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メリケン記【FooFighters】

いつまでやってんだっ!バカモノっ!!
って感じですが、これで最終回。

Weezerライブは終了し、次はFooFightersの出番。
しかし、ちゃんと後ろのお兄ちゃんに場所を提供し約束は果たしました。

羊バンドの開始前から2時間半、緊張&興奮しっぱなしで疲れ果てたので、このへんで休憩させてもらわねば!!

FooFighters始まる前にビールビール!!
なんてロビーに出てみたら、チョチョチョチョ長蛇の列。
ってか最後尾どこっ???

Weezerで魂抜かれて並ぶ気力も無く、珍しくビール断念。

こんな脱力状態で見たFooFightersのライブだけど、
文句無しでカッコ良かった。

今まで何故か不思議な事に素通りしてきた大物バンド。
元来Nirvanaのファンだったわたしは、FooFightersと聞くと、潜在的に「Nirvanaのドラマーのバンド」と要らぬ形容詞をつけてしまいがちだったが、正直こんなに素晴らしいライブバンドだとはおもわなんだ。

ステージを所狭しと駆けずり回りながら、張り裂けんばかりの声で熱唱し、
ギターを掻き鳴らすデイブ・グロールは涙が出るほどカッコ良い。

二言目にはFワードで強烈ロケンローなMCだけど最高に面白く、
時折、応援団長のように叫ぶ、
「イ゙ェ゙ェ゙ーーーーッ!!」は、究極に暖かい。

中学校草野球部のコーチのような、
「とりあえず、声だしていこーっ!!」的なノリ。

暴風雨や恋(爆)で疲れ果てた、Jondoshの体に熱い元気を注いでくれる。
Weezerが泣き虫ロックなら、FooFightersも同じく泣き虫ロックなのだけど、
前者のメロディーは切なくって、髄から震えるような美しさがあり、
後者はとにかくLoudでボーカルにたくさんの「喝&激励」がこもっている。

グロール兄貴の男気に完全にノックアウト。
ヒット曲が多いので、アルバムもって無くても十分楽しめたけど、
やっぱり今度は全部予習して参戦したいっす!!

Weezer本命で決行したこのツアー。
こんなに大きなサプライズがついてくるとはっ!!


ライブ万歳!!!




この日、フーファイターズのラストに大物ゲスト登場!
なななんとデイブの敬愛するクイーン、ロジャー・テイラー!!
クイーンの名曲「Tie Your Mother Down」をテイラー氏のドラムでプレイ。
贅沢やな。ものすごーーーい贅沢やな。

ちゅことで夢のような最高の夜でした!!
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by jondosh | 2005-11-23 22:28 | MUSIC&DANCE!