2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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WirelessFestival@HydePark

会社ちびっと早退し、アイボウをお供につけ行ってきました。

連日連夜のお出かけでメタクタお疲れのJondosh、
老体に鞭打って行ってきました。

WirelessFestival2006


実はあまりに気分が乗らないので、ダフ屋に売るつもりで会場まで行ったのですが、1枚37ポンドのチケットを「2枚10ポンドで買うたる。」などとほざきおるので、「ええわいっ!見たるわぃっ!見たろやないかいっ!!」と相成ったわけです。

会場についたのは5時過ぎ。

先週土曜日の晴天FooFightersとは打って変わって風もきつく肌寒い。

寒いのでラガーってより、エールね(完全オッサン発想)。

なんて頼んだのはいいが、

非常にぬるい、その上フラット(炭酸がない)。

エールってもともとこういうものなのに、
気分が乗らない為、ブツブツ文句も言いたくなるのさ。

肌寒い芝生にちょこんと座ってメインステージを眺める。
ちょうどDirtyPrettyThingsが始まりました。

相当話題のバンドにも関わらず、2曲しか聴いた事なーいっ。


先に言っておきます。
本日見に来たバンド殆ど聴いた事ありません(爆)。

わたくし、浦島太郎ですから。
2001年~2005年、家庭と言う名の竜宮場にいましたから。

これも三十路ライブチケット衝動買いキャンペーンで購入したチケットですから。

予習くらいしていってもよさげなもんですが、
時間がなかったんだもーーーんっ!!!

ダープリ(Dirty~の略らしい)、いやー、よかったね。
キャッチーでセンスの良いメロディーですね。
演奏は結構しっかりしてるのに、インディー色を上手く残した音にも好感がもてます。

しかし、もともとLibertinesの音にガツンとこない私なので
こちらもあんまりストレート直球ではない感じ。

多分だけど、今のわたしには「(良い意味の)青臭さ」がもう染みないらしい。

ってかやっぱり予習してかないとね。

:すみません一言いいですか?:
CARL BARATが自分より年下だということに驚愕。
オッサンくさくない?


でも次に出てきたWhiteStripesのJackWhite、BrendanBensonが率いるTheRaconteursはモロストライク!

理屈抜きでJackWhiteの歌声が好きなんよね。
自然と体が動くのね。

ブルージーでロケンローな音が相当ステキング。

是非是非単独で見たい!
アルバム買いますっ!ってか見る前に買っとけよっ!

次ーっ!!
もやは、結構長老のベルセバーー!

多分実家にデビューアルバムがあるはず。
デビュー当時はなんだか、キューティー爽やかヨーロピアンポップ臭ががきつくて素通りだった記憶が。Wannadiseとかと勝手にかぶる。えっ?違う(爆)?

夕暮れ時に見るユルユルピコピコ系、結構楽しめましたわい。
素直に気持ちよかったす。

はい、最後、TheStrokes

もちろん予習していってません(爆)。

でもそこは大物、馴染みの曲がたくさんあるね。

案の定、当たり一面激込みしてきたので、3曲ほど前で見て、あとはゆるく後ろで。

かっちょいい音が気持ちよい。
うねるギターも飛び切りセクシーっ!
ボーカルが癖があって好き。
ついでに痩せてりゃルックスもろタイプ(爆)。

くぁわいぃぃーーー!!


でもなぁ~、正直ガツンとこんかった。
フェス全体的にね。

期待してたトリのTheStrokesにもあまり上げてもらえなかったので、終盤でギブアップ。
疲れ果てて、途中で帰路についてしまいました。無念。


・・・先週末のフーファイが良すぎたもん。

あと、天気もねぇ、体の調子もねぇ。

やっぱり、まだこれら若者バンド(ベルセバ除外)にはわたしの心をグワッシっとつかむほどのガッツがたらん(爆)!!
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by jondosh | 2006-06-23 00:10 | MUSIC&DANCE!