2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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ギネスの国【大嵐の荒野】。

ロングウィークエンドでギネスの国にいってまいりました。

お目当ては8万人規模のお祭、OXEGEN FESTIVAL

土曜日に一日参加したのですが、ラインアップは以下のとおり。

James Brown
The Who
The Strokes
Arctic Monkeys
Hard-fi
The Magic Numbers
Primal Scream
The Go! Team
The Futureheads
Gomez
Jenny Lewis
Richard Ashcroft
Editors
Feeder
Dirty Pretty Things
We Are Scientists
Kasabian
Death Cab For Cutie
Eels
Jose Gonzalez
etc...

↑太字のバンドをピクニックがてらさっくり見れたらなーなんて甘い考えで参戦。

と こ ろ が 

アイルランドの気候を舐めてました。

ホテルからフィールドに向かうタクシー内ですでに大嵐。
横殴りの暴風雨。

4時過ぎに会場到着。

グズグズ泥芝生のフィールドに置き去りにされ、
途方にくれるわたしとアイボウ。

がんばって、傘を差してみるも意味なし。
吐く息は白く、手はかじかみ、足元泥だらけ。

なんとかショップでカッパとゴム長靴とビールを調達。

ビールどんだけ飲んでも減らぬっ!
なんて思ってたら雨で増量してたらしい。。。

それにしても寒い。
体感温度0度。

んなわけで、雨入りビールを放り投げ、暖かいコーヒーを飲みながらテントでGomez観賞。テント内でも吹き入る暴風で極寒。

しかし相変わらず渋い。
染み入る音があったかーいっ!かっこいぃーっっ!

それにしてもやっぱり寒い。寒すぎる。
キャミ+ニットカーディガン+ジャージ+ジャケット+カッパでも寒い。
じっとしてたら凍死してしまいそうなので必死に飛んだり跳ねたり。

次は、ArcticMonkeysを見るため、恐怖の吹きさらしメインステージへ移動。

ここで暴風雨、確実に強化。

すっぽり被るタイプのカッパ、横殴りの暴風で意味ナッシング。

しかし奴らはやっぱりいいよ。
まだ一枚しかアルバム出してないのに、大物の風格。
ってか態度も大物級。やっぱり自信の表れなのか?

濡れねずみ8万匹、一致団結でなぜか笑顔の大合唱。

生意気な小猿ボーカル、アレックスは、
「F**kin' 7月にすげー天気だな、おい。おまいらのことを誇りにおもうぜ。知ってるか?Sunshine is for the Pu**ies(弱虫)てこった。」

8万匹地鳴りのような、うぉーーーっっ!

1時間15分たっぷりフルセットリスト。

暴風で音が飛んでいく中、長靴でジャンプジャンプ!
非常に楽しかったす。童心にもどりました。

また単独で観たいよーっ!

次のTheStorksが始まる前に、別テントでやってるEELS見るはずが、人数制限で入れず(涙)。仕方ないので、ダンステントで凍えつつ雨宿り。

しかし、、、ここで早くも来ました体力の限界。
皮膚の薄いアイボウはもっと激しく限界のようで、ガクガクと震え始めました。

死の予感。こりゃ全くもって楽しめん。

背中でTheStrokes聴きながら、帰りのバスに乗車。
結局StrokesもTheWhoもプライマルも観れず。残念無念。

でもアレは仕方ないよ。

雨や風は我慢できても、寒さは無理。
あの寒さはスキースーツ着てない限り無理。
帰った後も夜中まで永遠大雨だったしね。
残ったら肺炎起こしてる可能性も大。

っと自分を慰めてはみても、TheWho見たかったなぁ。。。ぐっすん。




昨日、ぼーっとテレビ見てたら、スコットランドで同時進行だったTinTheParkFestivalの様子が放映されてたのさ。

TheWhoのMyGenerationもまるまる放映されてたんだけど、ジージャン&ジーパン姿のロジャー・ダルドリー、カトちゃんそっくり。
きばった声質までカトちゃんそっくり。

観なくてもよかったかも。。。



なんて負け惜しみ言ってみた(涙)。
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by jondosh | 2006-07-12 21:58 | MUSIC&DANCE!