2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

合鍵。

ある日の出勤時、玄関で鍵束を手にとった瞬間、
鍵を束ねていた紐が切れコロンコロンと絨毯の床に散らばった。

いやはや、朝っぱらから面倒くさい。

床に散らばったのはチャリンコの鍵も含め大小6つのはず。
なのに、靴箱をひっくり返しても、シューラックを動かして後ろを見ても5つしかないっ!

よりにもよって行方不明になったのは一番重要な家のメインの鍵だしっ!


でも朝にこんなことしてる時間はないので、とりあえずアイボウの鍵をもって会社へ。


その日帰宅後、落ち着いて辺りを徹底捜査してみた。

絨毯だから思わぬ方向にバウンスした可能性も考え、横のベッドルームやバスルームも探してみたがなーいっっ!!

玄関に置いてあった靴もぜーんぶひっくり返してみたけどなーいっ!

横に置いてあったアイボウのポケットのたくさんある、中はゴミだらけのレコードバッグの中も全部ひっくりかえして探したけどなーいっっ!


一人では見落としもあるかと、アイボウも別の日、徹底的に探しておったが、やっぱり無い。


この玄関にブラックホールが存在するとしか思えぬ。

いつか鍵がブラックホールから生還することを期待して、それからしばらくの間は早く帰宅する予定のどちらかアイボウの鍵を持つことでやり過ごして来たわけだが、やっぱりどうにも不便だなと。。。

重い腰をあげてお昼休みに会社近くのリペア屋さんへ合鍵を作りに行ってきた。



ちょちょちょいと所要時間5秒程度で合鍵完成。

「こんなこったら早くもってくりゃ良かった。。。」

なんてお財布を開いたら、

「10ポンド(約2千円)です。」 だって。

ななななぬぅーーーーっっっ!?

なんの変哲もないごく普通の鍵なのにぃーーーっ!
まじ高すぎーーーーーっっ!

昔住んでたNWエリアのリペア屋さんは、2ポンド(400円)だったぜ!?
信じられん。これもシティープライスなのか。


会社へ戻る間、ブリブリ怒りまくってアイボウに電話報告。
するとアイボウの気配がなんだかおかしい。

アイボウ:「えっ(大汗)?!今朝出かけにあの鍵見つけたのに(滝汗)。」

わたし:「(ブチ!)はぁ?なんで連絡せーへんの?ってかどこにあったん?」

アイボウ:「ぼくのオレンジのアディダスの中。。紐の間に挟まってた(ブルブル)。」

わたし:「ってかなんで連絡せーへんのっ(フンッ)!?」

アイボウ:「忘れてた。。」

わたし:「死ねアホ。(ガチャン)」



無駄な10ポンドで怒りさらに倍!

それにしても不思議。
あのオレンジのアディダスもひっくり返して何度も振ってみたはずなのに。。。

やっぱりブラックホールから生還したんだろうか。
[PR]
by jondosh | 2006-07-25 22:42 | MUMBLING