2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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猿、万歳!

12th April : Arctic Monkeys @ London Astoria

セットリストはこちら↓

'If You Found This It's Probably Too Late'
'Brianstorm'
'Still Take You Home'
'Dancing Shoes'
'From The Ritz To The Rubble'
'Balaclava'
'I Bet You Look Good On The Dancefloor'
'Teddy Picker'
'Do Me A Favour'
'Mardy Bum'
'Fake Tales Of San Francisco'
'This House Is A Circus'
'Old Yellow Bricks'
'If You Were There, Beware'
'The View From The Afternoon'
'You Probably Couldn't See For The Lights But You Were Looking Straight At Me'
'When the Sun Goes Down'
'Leave Before The Lights Come On'
'A Certain Romance'


まず、おなかいっぱいの新曲'Brianstorm' であっけなくKO!

初っ端から顔面がにやけてしかたない。
かっこよくって、うれしくってしかたない。
ってか太鼓がまじですごーーーいっ!!どしたの(爆)?!


中盤、後半に、発表前のセカンドアルバムから新曲を連続プレイする強気な構成。

この子達、本当に本当に強気。
MCもやっぱりほとんどなしっ!

清い。

装飾ゼロのシンプルなステージにあるのは、
グルーブ、リズム、勢い、あふれんばかりの才能、若さと汗。

太鼓の横に扇風機もない。

清い。

〆はお決まりの'Certain Romance'でアンコールもない。

やっぱり清い。


2階のちょっといい場所から見たのでステージも近いし、邪魔も入らんし、
フロアーオーディエンスも見渡せてショウの全体を見るには抜群だったが、
やっぱり臨場感や一体感ってのに欠けるな。

ステージを凝視してるはずの目が、フロアの一部で勃発してるどつき合いに注目しがちになるし。クラウドサーフィンしてる子の足がVになってるの見て笑っちゃうし。

でもフロアー一致団結肉団子状態、1000人単位が一度にぐわーーーーんと5メートル幅の横揺れを繰り返す様は一見の価値あり。この上なくエキサイティングビューである。


それにしても猿はスゴイ。

売れたらすぐアリーナツアーが定番のなか、ちび箱ツアーってのがスゴイ。

この若さでこのミュージックセンスがスゴイ。

このキャラクターレスな風貌でここまでキャラクタリスティックな存在になりえたってのがスゴイ。

もう一回、

猿はスゴイ。

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サマソニのヘッドライナー抜擢で賛否両論らしいけど、納得いかない子達がお気の毒。

とっくに枯れ果てた名前だけの老いぼれバンドなら納得なのかしら。
類まれな才能をピカピカ光らせて、有り余るエネルギーを大放出してるバンドって彼らを置いて今どこにいる?!何故素直に受け止められないんだろ。

ってのは猿好きなわたしの独断。

ははははぁ~~~~!

笑ってごまかしてみた。
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by jondosh | 2007-04-13 07:48 | MUSIC&DANCE!