2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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家探しで学んだこと②

英国物件の保有権利には、FreeholdとLeaseholdってのがあるわけなんですが、これが曲者。

平たく言ってみると、(間違ってたら訂正お願いします。ってちゃんと調べろよ。)

Freeholdの物件は「土地付き」。
Leaseholdの物件は「土地抜き」。

ってことで一戸建ては主にFreeholdだが、集合住宅の場合、その物件の土地権利をもってるFreeholderからリース期間、土地を貸してもらってることになるわけだな。

家探しをはじめてすぐの頃、ステキな地域でステキなサイズなのにやけにステキな値段(お安い)がついてるフラットにめぐり合ったわけですが、リースの残りが64年とな。

そこで「64年あれば上出来じゃんっ!!」なんて思うのはド素人なわたし。

リース期間が70年をきった物件なんてのには、銀行がローンを組ませてくれない場合もあるらしい。
リースを延長するのってこれまた相当面倒臭いらしい。

その上、1万~5万ポンド(250万~1千万円!)とお金がかかるとな。
その費用は現存リースの年数に反比例して巨額化するとな。


っちゅことで、100年以下のLeasehold物件は論外の方向で。



次は「Leasehold物件における管理費、土地代の注意事項」の巻。
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by jondosh | 2007-08-14 00:57 | PROPERTY!