2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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ミラクル。

週末のお天気は曇りのち小雨、たまに晴れ間で気温は15℃程度。

暑すぎる日本にも辟易しましたが、
「おい、本当に7月なのか?」
と思わせる英国にもやはりご立腹です。

「お外は今日も寒そうだなぁ~。」なんて掃除機をかけていた土曜の午前中。
ピンポーン!
と玄関のブザーが鳴り、アイボウがドアを開けた。

リビングの私のもとに顔面「?」一色のアイボウが駆けてくる。

「オトコの人が財布を届けてくれた!」
と手には見覚えのありまくる赤い財布が。。。

なっ? な なぬぅ~~~~っ!?

NYからのロシア人三人組と泥酔した3ヶ月前のある夜、
バーでスラれた(と思い込んでおった)財布ではないかぁ~っ!!!

(参照→とうとう、やられました。

中身を確認してみると盗まれたものは無く、現金までが残ってました。
なんなら、違うところで置いて来たと信じておった、
アイボウのカードまでがおさまっておりました。

届けてくれたその親切なオトコの人は、
「先週、某バーに忘れたでしょ?」なんて言ってたらしい。
その某バーは例の泥酔ナイトの締めくくりに訪れたバー。
先週って。。。あれ以来行ってないんですけど。。。

あまりの珍ケースにアイボウは、親切なオトコの人の素性も聞かぬまま、
既に帰してしまっており、謎は永遠と消えません。

★我らの結論★
私の財布はソファーの間に挟まる、もしくはソファーの下にもぐりこむなどして、
バーに3ヶ月潜伏し、先週の大掃除時に、 善人 によって救出された。

不思議な事もあるもんだ。

とってもトクした気分!!!
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by jondosh | 2004-07-12 19:31 | MUMBLING