2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

その後。

前回のブログからはや1ヶ月半。
毎日大阪市の東部あんど中部をうろうろしながらなーんとか住環境整えました。
自分をほめてやりたい。

その後も2度程「外人お断り」人種差別にあいながら、結局落ち着いたのは、築20年の物件。

実家からぽーんと海外に出たわたしなので日本で賃貸契約するのは初めての経験。
いろいろ勉強になりました。

日本のマンションってハイテクで安いってイメージだったけど、それは分譲物件に限るのね。
賃貸物件ってのは作りが基本ちゃっちー。
リフォームしやすいように作られてる。

まま、当分単一収入の予定なんでバジェットを最低限に下げて家探ししたし、
ハイエンドの物件はまた話が違うんだろうけど。。。

うちの新居(?)も表面上は奇麗にリフォームされてはいるものの、キッチンは初めて見る代物。
ガスコンロ場所がぽっかり空いてるのを目の当たりにして、
工事中??誰がこの穴を埋めてくれるの???
えっ?わたし?!みたいな(笑)。

イギリスの不動産ってのは、売るにしても貸すにしても、新しいキッチンが要のような気がする。
ほとんど自炊しない人種なのに、キッチンだけピッカピカ。

エニウェイ、今回家探しするにあたって、低バジェットの中でも譲れない項目があったのさ。

1、どでかい公園の近く。
2、実家にチャリンコでいける。もしくは電車一本で行ける。
3、2LDKで、セカンドベッドルームがリビングから離れている。

あとは、築20年だろうと、キッチンが昭和枯れすすきであろうと、鴨居がめちゃくちゃ低かろうと、目をつむったわけ。

ってか鴨居の低さにはびっくり。
アイボウには写真を送ったり、寸法を電話で説明したりして了解を取ったものの。。。
「小人ハウス」と命名されてしまった。

天井はイギリスのと変わらないんだが、ドアや鴨居が異様に低い。
洗面所の入り口なんて172cmしかないの。
身長183cmのアイボウには大変申し訳ないが、なれるまでヘルメットでもかぶってもらわねば。

さてさて、そんな新居(?、しつこい)に8月1日には入居をすませ。
必要最小限の家電や家具などを購入し、住環境を整え、先週木曜日に本引っ越しのためにロンドンに戻ってきました。

もう頭が「早く日本生活スタートしたい」モードなので心ここにあらず。
ハートは完全にロンドンを離れてしまっていることを実感いたしております。

しかし、やらねばならんことが山積み。
アイボウのビザ取得や引っ越し手配、各種契約の打ち切りなどなど。
ま、一番難儀なのがアイボウのゴミコレクションの処分。

早くもネバーエンディングなゴミの山に、絶望的な気持ちになっております。
「すべて燃やしてしまいたい。」衝動と戦っております。

10年のロンドン生活を締めくくる最後の3週間、
まったくもって楽しめそうもありません。とほほん。
[PR]
by JONDOSH | 2009-08-24 17:53 | MUMBLING