2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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カテゴリ:MUSIC&DANCE!( 57 )

リヴァースへ爆走中。

a0004810_1820674.jpga0004810_18214798.jpg中学生以来、ない感覚。

まじで恋しちゃってます。

熱が40度近く出ても、
大阪の亜熱帯サマーでも、
身内が亡くなっても、

食欲だけはなくならない
屈強な食いしん坊Jondoshが、

人生初の食欲不振。

胸が一杯でご飯が喉を通りません。

こんなわたしって。。。かなりキモい。


Riversが「Hold Me」と言う曲を、
ギターを持たないで熱唱したとき、(写真参照↑)
人妻でありながらタネを植え付けられました。

想像妊娠爆走中(爆笑)。

こんなわたしって。。。そうとうキモい。


アイボウ、完全復帰には時間がかかりそうです。
ご飯は、自分で作って食べてね。
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by jondosh | 2005-08-24 18:19 | MUSIC&DANCE!

Britpop10周年。

a0004810_2354740.jpgBlurとOasisのシングル同時発売バトル勃発から今週でまる10年。
昨日BBC4で10周年を記念した番組が次々放映された。

95年の夏、Blurが無理からOasis合わせて同じ日にシングル発売して、次の週のチャートナンバーワンを競い合ったのだ。

あれから、もう10年もたつのねぇ。
10年前の夏、学校の休みを利用して1ヶ月ちょっと英国を行脚する貧乏バックパッカーだったわたし。グラスゴーのT in the Park FestivalでPaul Weller兄さんとかThe VerveとかTerrorvision見たっけ。

どこもかしこもブリポ最盛期だった。
ロンドンでもインディーロック系のクラブイベントが毎晩あちこちであって、
ニューモッズ系の小奇麗な子達と、バリバリギャラガーズに分かれてた。

ブリポブームの代表格はBlur、Oasis。

Oasisがでて来たときはビックリしたわ。
メンバー5人中、4人眉毛つながってるんだもの!!

Supersonicのプロモを初めて見たとき、
「このボーカルってめっちゃセクシーな男!」って思ったのはココだけの話。

まま、そんなことは置いておいて、
色々当時を振り返るインタビューやドキュメンタリー、
当時のテレビ番組が紹介された後、「Live Forever」が放映された。

始めてみました。ギャラガー兄弟に大爆笑。声だして腹抱えてわらった。
お兄ちゃん、曲創りの泉が枯れ果ててもコメディアンで充分やっていける。
弟、ドチンピラ。ドドチンピラ。ケンカ腰。全ての質問にケンカ腰。

こんなに面白い人たちやとは思わんかったです。

まま、そんなことはいいとして。

Elastica, Supergrass, Sleeper, Powder, Gene, Suede etc...

一通り曲を口ずさめるところを見ると、わたしも結構踊らされておったのね。
振り返ってみて感じるのは「空騒ぎ」と言う言葉と切なさ。


その中でも、自分にとってパルプはやっぱり別格でした。
本当に素晴らしいバンド。
そして、ジャービスはわたしの心のお師匠さんです。

じーーーん。

長い下積みの後、ブリポ全盛時に世に出てしまった彼らは、
ちょっとアンラッキーやったんやないかしら。。。

なんて10年歳をとったJondosh、ロンドンでふと思ふ。
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by jondosh | 2005-08-17 23:01 | MUSIC&DANCE!

素人喉自慢大会。

昨日、平日の雨降りだと言うのに友達のライブを見に、
アイボウと夜のShoreditch(呑み屋街)へ出動っ!

友達のライブは9~10時頃だと聞いていたので、
9時ちょっと前にリアルNathanBarleyの宝庫、Zigfridへ。
:NathanBarley:
ChrisMorris作成TVコメディードラマの主人公。
今のShoreditchエリアを徘徊する典型的な若者。
自意識過剰なテクノロジーオタク。

↓こんな感じ↓

スクールジャージから花柄ボクサーパンツをのぞかせ、裾はアーミーブーツにタックイン。首にはヴィンテージスカーフをグルグル、曇りでもとりあえずサングラス。アリなのかアリじゃないのか自分でもよく分かっていないはずの究極の境界線ファッション。
カフェでラップトップをひらき、猫背で巻きタバコ。
話す言葉には造語が多々混じる。
そんな彼らの職業は自称アーティストかウェブ関係が多い。

↑こんな感じ↑

さてさて、ついてみたら友達のバンドは11時頃からだって。。。
なんやねん。

ビールのみながらしばしの談笑。

その友達ってのはアイボウの元同僚で、名をBen Lostと言い、ミックスCDも出してるDJなんですが、まだ若いのに芸歴長い。

16歳かそこらでバンドデビュー。
サルタンズ・オブ・ピンF.C.のツアーで前座。
19歳かそこらでDanceミュージックに目覚め、DJ開始。
日本を含め世界中でプレイ。
現在23歳かそこらでDJの傍らバンドを再結成。

才能ある子やね。
チャーミングでちょっとフェミニンでめっちゃクレイジー。
なにやらせても結構かたちになるそんな彼。

彼是4年近く知ってるけど、最近めっきりオーラがでてきた。
いつか何らかの形で大物になりそうだわ。

なんて感慨にふけってたら、一組目が登場。
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名前は忘れたけど、キーボード2種とボーカルの3ピースバンド。

【Jondoshから一言二言】
とにかくナーバスな学園祭たま。見ていて痛々しい。
4曲終了後、「先着50名様にオリジナルCDをプレゼント!」って言ったのは良いものの、誰もステージに貰いに行かなかったので、後で自ら配ってまわっていた。わたしも要らないけど貰っておいた。凄く切なくなった。


2組目はキーボードとボーカルのフランス人お化粧デュオ。
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モリッシー似とVerveのリチャード似がニューロマンティックに挑戦。

【Jondoshから一言二言】
どうなの?その「Wham!」な動きはっ!!!
リチャード似の裏声は結構良い。
結構美しいし、モリッシー似を捨ててピンになるべし。


3組目はボーカルにダンサー(?)2人の3人組で名は、「Hotel Motel」。
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漫才師みたな名前。音から格好からブロンディーっぽい。

【Jondoshから一言二言】
ボーカルの姉ちゃんかなりイカつい。音響が悪いとケンカ腰。
一曲目からスピーカーを蹴飛ばす。態度だけはホイットニーヒューストン並。
歌は普通に上手いけど、オリジナリティーがなさすぎる。
しかし30年後も場末のキャバレーで歌ってそうなしぶとさを感じた。


まってました最後に友達のバンド、その名も「Tough Love」!
強い愛!屈強な愛!いかにもニューロマな名前(笑)。
あれっ?あれれっ?肝心なところでデジカメのバッテリー切れ(無念)。
ボーカルを務めるのがお友達のベン君、
ギターのリー君とキーボードのギャビン君との3ピースバンド。

【Jondoshから一言二言】
やっぱりバンドにはギターが必須ね。
このリー君も芸暦が長いらしく、結構なお手並み。
いつもDJで観客慣れしてるベン君のロッカーぶりはやはり板についてる。
オリジナル曲も、キャッチーでセクシーでエッジーでプロのバンド級。

こいつら売れるかも!?

って友達の贔屓目を通り越して真剣に思ったわい。

あっぱれ。

興味のある人は、ここから聴いてみてねん。
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by jondosh | 2005-07-28 22:05 | MUSIC&DANCE!

Live 8 報告【総評】

Live8(前編後編)に参加してみて知った事。

開催前、「音楽イベントが募金意外に何ができるか?」ということについて各種メディアで連日取り上げられ、開催意義も賛否両論だった。

最初、自分も単なる「お祭り参加気分」であったのは否定しない。

でも違ったよ。


お鍋からの湯気を眺めながら待ちくたびれて子供が眠りにつくまで、
「もうちょっとでご飯よ。」と石ころの入ったお湯をかき混ぜ続ける母親。

毎3秒おきに子供が亡くなってる事実。毎日3万人が亡くなってる現状。

古い椅子の皮カバーをはがして水で煮立てたスープで飢えをしのぐ一家。

ドロで量増ししたケーキを食べる子供達。

マラリアで死ぬ子供達。

たった200円の蚊帳でマラリヤは防げる。

その知識があっても、その200円が無い現実。



ステージの合間に繰り返し流された映像やアーティスト達のメッセージ。


わたしには純粋に染みた。


だって絶対そんなのおかしいもの。
この物質のあふれた世界で、あってはならんことやもの。

何かせねば。変わらねば。終らせねば。

だから今こそ、「Make Poverty History」なんだ。
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by jondosh | 2005-07-05 21:59 | MUSIC&DANCE!

Live 8 報告【後編】

Live8続編、まだまだぁ~~っ!!

Snow Patrol
すんません。アイボウと電話で喋ってました。
朝からずーーっとどんよりだった空が晴れてきたよ。
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The Killers
厚化粧のボーカルさん、カリスマティックですね。音的にもキュアーっぽいので英国産かと思いきや、エルビスのお膝元ラスベガスご出身だとか。残念なことに一曲のみ。もうちょっと聴きたかったわ。

Joss Stone
18才かそこらですごい度胸!貫禄さえ感じられる堂々としたステージングにオバちゃんまたもや感動。でも4曲も歌わんでいいかも。。。Killersもうちょっと聴きたかったかも。。。

Scissor Sisters
ちょっと楽しみにしてたけど、Jondosh的にあんまりでした。ちょっとこの人達、自意識過剰気味。こういうイベントで「シザーシスターズの新曲を世界に先駆けはじめてここで披露しちゃうぞっ!!」って言われても。。。「我のコンサートで我のファンの前でやってください。」「皆が知ってる曲やってください。」みたいな。
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Velvet Revolver
ちょっとわろた。プログラムで初めて正体を知りました。スラッシュ&ダフ&マットfromガンズとストテンのボーカル。ってかスラッシュそのままやがな。。。演奏はさすがにめちゃくちゃうまいね。
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Sting
これも圧巻のパフォーマンス。ポリスの傑作「Every Breath You Take」のイントロが流れた途端、ドドドとオーディエンスが沸いた。「ここに来れて良かった。」とその日何回目かでウルルンとしました。

この辺でサンセット。
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Mariah Carey
彼女の歌唱力はそれはそれは素晴らしいよ。あと期待を裏切らない女王様っぷりはある意味コントっぽくておもしろかった。取って付けたようなアフリカンチルドレンたちとの共演がまた胡散臭くって。ピート君とはちがった意味で場違い。

Robbie Williams
あの場所で、あの「We Will Rock You」で、あの手拍子と共に大合唱できたのは素直に満足。しかし正直申しまして、ロビー君には辟易なのです。あのマンチェ安物コメディアン風な喋り方にもうんざり。もちろん周りのイギリス人は手放しで大絶賛の大合唱やったけどね。もう存在自体がお約束やね。なんやろう、チャゲアスが「Say Yes」歌ってる感じ?(←うちょっと新しい例が浮かばんのか、わたし)

The Who
出るなんて当日まで知らんかったもん!わたくし青いロケンロー時代に何度となく、「Rock'n Roll Circus」とか「Tommy」とか見てたのでバリバリ感動。素敵なThe Who初体験させていただきました。個人的に一番燃えたわい。タウンゼント氏のギター!!ハゲちょろぴんになっても、グルグルアクション健在!ロジャ氏の声もお歳を感じさせない力強さで、たった2曲てのは辛かった。もっともっと見たかったぁ~~っ!

Pink Floyd
「Money」。。。何万回とプログレロックファンの元彼に聴かされたっけ。あまりにもそのままだったので、12時間出ずっぱりの疲労も手伝ってか「元彼がそのへんでレコード流してるんですか?」って錯覚におちいりましたわい。もう力の限界がここらへんで。。。寒いのよ。キャミとジージャンと雨も降ってないのにカッパを頭からかぶっても、ハイドパークの夜は想像以上に厳しいのよ。24年ぶり再結成ピンクフロイド御大の演奏中に、アゴが外れんばかりの大あくび連発。永遠と続く泣きギターと共に三途の川を渡ってしまいそうな勢いだったので、3曲目「Comfortably Numb」を背中で聞きながら、Live8を後に致しました。罰当たりでごめんなさい。

ハイドパークを出たところ。沢山の人がお外で聴いてたのね。
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by jondosh | 2005-07-05 21:20 | MUSIC&DANCE!

Live 8 報告【前編】

ビール&サンドイッチ&ござ&カッパ&双眼鏡を持って行ってきたよ。
(チケット裏にアルコールの持ち込み禁止って書いてあったのにそれに気付いたのは荷物チェックを無事通過したあと。これも強運キャンペーンのうち?)

アイボウは罰当たりにも「別に行きたくない。」とのことなので、
わたしのペアチケットは大親友「にわかロックファン」のMちゃんへ。
ギリギリ手に入ったチケット2枚はCちゃん&A君カップルへプレゼント。
A君は7月1日がお誕生日だったので良いプレゼントが出来たわい。

集客は15万人とも20万人とも聞いていたし、前日からキャンプしてる人も沢山いたので、肉眼で見ることは最初から諦めて、ピクニック気分。

あとでヘリコプター映像を見て確認したところによると、
全体の半分くらいのところに陣取っておりました。

↓望遠でバンザイしてとった画像↓

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ちょっと君、デカすぎるんですけど。。。

ってことでステージのお写真は無し。
見たい人はテレビやネットで見たことでしょう。

★ Jondosh感想 ★

Sir Paul McCartney and U2
サージェントペッパーとは意外なオープニング!
こんな事がないかぎり、一生、Liveで聴くことは無いであろう大物の共演。
サー・ポール&U2、大物の大物たる所以。

U2
悔しいけどU2のOneはグッときた。

Coldplay
Coldplayのファンの人には申し訳ないけど、Bitter Sweet Symphonyはリチャード君だけで歌ってもらいたかったわい。「クリス君、変にハモろうとせんといて。」 でもクリス君のスピーチには頭良いところがアリアリと、賢い子や。

Sir Elton John with Pete Doherty
この人も、やっぱりさすがやね。歌唱力が違う。危なげの無い圧倒のパフォーマンス。そこに出てきたヘロヘロピート君。「コレッ、時と場所をわきまえなさい!オバちゃんはそんなん認めへんよっ!」元お薬中毒のエルトン氏は彼を「更生させるぞ!」っと使命感をもっておるという噂。

Dido/Youssou N'Dour
優しい子やね。癒されるね。でも思ったより活発に意見の言える娘やね。息子の嫁に欲しいね。(息子おりませんけどね。)

Stereophonics
ボーカルの子、偉いイメチェンしてからに。前はもうちょっとモサっとしてたよね。音楽的になんとなくこのイベントと合わんような。。。

REM
スタイプ氏、すんごい顔で現れたね。カリスマやね。存在感満点。「Everybody Hurts」、サブイボ立った。奇怪な踊りも健在。誰にも真似できません。

Ms Dynamite
すんません。お食事休憩してました。

Keane
ええ声してやる。Radioheadのトム君のような澄んだ声。少年合唱団のような声、あとほっぺも。歌詞覚えて大合唱に参加したかった。ってか歌詞知らんけど、ほにゃらら大合唱で参加したけどね。あと自分の言葉での精一杯スピーチにオバちゃん感激。娘の婿に欲しいね。(娘もおりませんけどね。)

Travis
Bee Geesのカバーがグレイト!スピーチは北のお国なまり。言葉が温かくって優しいね。この人も、頭良いわ。続く「Why Does It Always Rain on Me?」があまりにも美しくって泣きそうになったわい。

Bob Geldof
偉大な人。でもあかん。歌とうたらあかん。

Annie Lennox
ちびった。アニー姉さんアフリカ滞在模様をスクリーンで見ながら聴いた「Why?」。やりどころの無い悲しさと怒りと自分の無力さでジワジワ涙が溢れ出す。さっきまではしゃいでいたオーディエンスも水を打ったように静まり返り、ここに居る意味を改めて認識。ステージを去る前にユーリズミックスの「Sweet Dream」で盛り上げ倒すことも忘れずに。この人も本当に偉大なアーティスト。

UB40
すいません。お手洗い休憩してました。

Snoop Dogg
かっこえーっ!!!しかし、ラップは物凄い力強いけど、新曲「Sign」でのボーカルは弱いね。音響さんボリューム上げてあげて。Fワード連発に前の60歳前後オジイ2人、不快感あらわにする。

Razorlight
めっちゃ良い!!新しいバンドの中で一番光ってた!!(っとわたしは思った。)賢い子やなさそうやけど、オバちゃん熱さに感動させられました。若さと素直な直球と強さ。珍しく硬派やね。CD買うぞっっ!

Madonna
彼女が登場した途端、会場全体にパッと花が咲いたような華やかさが!お母さん、「Are you f**kin' ready!!!」なんて叫んじゃって、そのド迫力といったら地響きの如しっ!やっぱり大スターやね。貫禄が違う。動きに全く無駄が無いし、歌が上手い下手とかそういう時限じゃないよ。彼女が「手を叩かんかい!」って言ったら「叩かねば!」って気になるもの。

Music make the people come togather!

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長いので後半へ続く。
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by jondosh | 2005-07-04 21:41 | MUSIC&DANCE!

OH MY GOD!!!

まま、ちょっと聞いてくれ。

仕事終わって、雨の中、金曜日だってのにまっすぐ家帰ってきたのよ。

ほんで、郵便ポスト見たら、アマゾンのレンタルDVDと、私宛の封筒が一つ。

ぬぬ???差出人はO2(Live8のスポンサー)とな???

とりあえず家に入って、買い物袋のなかから冷蔵庫へ仕分け。

そうそう封筒っと。

開封してみたら、
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by jondosh | 2005-07-02 04:01 | MUSIC&DANCE!

LIVE 8、いよいよ明日!!

近年の運を全部使い果たして、あたっちゃったLive8のチケット。

いよいよ明日なのだっ!!

プレミアチケットは手元にありますことよ。ほほほ。

先週末、チケットを受け取りにボンドストリートのO2ショップへ。
受け取り期間は10日ほどあるのに、週末に行ったせいか長蛇の列。

↓受け取りに必要なもの↓a0004810_18595529.jpg
◎ 携帯の当選メッセージ。
◎ ウェブで当選確認した確認書。
◎ 写真付きID。
◎ 住所が確認できる公益事業の請求書。

審査はものすごーく厳重。
入国管理のような重々しさ。

上記の4点しっかり用意してた当選者の奥さん。
「本人じゃなきゃダメダメ。」っと一蹴されてました。

わたしを審査した太目の若いネエちゃん、
途切れぬ列にお疲れなのか不機嫌モード炸裂。

「あんたの名前、リストに見つからんねんけどぉ。
ちょっと携帯の当選メッセージ見せてぇ。」


とペンを噛みつつ、人の目も見ないで、ペラペラとリストをめくる。
わたしは当選メッセージの画面を開いて、「はい、どうぞ。」と渡した。

そしたらその太目のネエちゃん、
「あんたの携帯スクリーン、ちぃっちゃぁ~~っっ!!」
っと、失笑と侮蔑と怒りを込めひと叫び。

うっそぉ~~ん(汗)。
なぜに、わたしみんなの前で辱められなあかんのん?


悲しいやら腹立つやら恥ずかしいわで、呆然としたわい。

そして、その太目のネエちゃん、
今まで必死でめくってたファイルと別のファイルでわたしの名を見つけ、
「ここ、サインもにゃもにゃ。。。」
ってマンブルするもんやから、サインしたら、
「ここにも、楷書で署名せんかいなっ!」って怒られた(涙)。

この太目のネエちゃん嫌い。

最後に確認書に勢い良くボーンッとハンコを押され、
「あの列ならんで。」と愛想無く命令口調。

ちょっと、奥さん、語尾の「Please」無しですよ。

最近の若いもんはなっちょらん!

わたしは良識あるLive8な大人なので(?)、
「Thank You VERY MUCH!」
とわざと丁寧に笑顔付きで礼を述べましたわい。

別の列にならんで、またちょこっと照合され、
やっとこやっとこで、チケット受け渡し。

そのカウンターの可愛いらしいお嬢ちゃんは愛想も良く、
「コンサート、楽しんできてねぇ!」と元気ハツラツで言ってくれた。

素敵だわ。
気持ちいいわ、この奉仕精神。これでこそLive8!




ちゅうことで、明日行ってきます!

天気予報は、曇り時々雨。

:: 準備品 ::
◎ カッパ
◎ 飲み物/食べ物
◎ カメラ
◎ チケット
◎ ござ
◎ 双眼鏡

明日のハイドパークはチケット保持者意外立ち入り禁止とな。
あんなにどでかい公園、どうやって取り締まるのかしら。

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by jondosh | 2005-07-01 19:04 | MUSIC&DANCE!

RÖYKSOPP@KOKO

Weezerライブでめっきり青春カムバックキャンペーン中のjondoshです。

一昨日の夕方、うだる暑さのなか、またライブ活動!
こんどは新譜「Understandings」が日本でも発売されたノルウェー産エレクトリックポップグループのRÖYKSOPPさん。

ってかライブ会場のKOKO(ここ)ってどこね?(洒落じゃないと断言)

なぁ~んだオカンが20数年前にナンパされたCamden Palaceじゃん!
去年知らないうちに閉鎖して、改装して今年名前を改めオープンしていたらしい。

アイボウさん(今日は「さん」付)のお仕事関係でVIPパスが頂けましたわい。
ウホホーイッ!

さてさて中を探検。まずまずもってバー。
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赤っ!!

ごががががぁ~~~っ!!

体感30度を超える真夏日だというのに、クーラー効いてませんよっ!!
立ってるだけでジワワと汗が吹き出てくる。

人が増えてきたらクーラー入るはずなんてのは儚い望みで、
改装したばっかのはずなのに、結局最後まで灼熱地獄。

わたしたちは灼熱のフロアーから離れたバルコニーで観れたのがこれ幸い。
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バルコニーにももちろんクーラーは無く、白ワインに氷を入れてもらっても、
あっちゅうまに解けるほどの灼熱地獄には変わりありませんが。。。

RÖYKSOPP御大がステージに登場したのは9時半頃。
一曲目は「RÖYKSOPP's Night Out」。

立ってるだけでも熱いのに踊らずにはいられない~っ!

DJでもなく、かといってバンドでもない彼らのライブって想像つかなかったけど、
即興アレンジが結構入ってておもしろかったっす。
新譜でのJondoshお気に入りの曲「What else is there?」では、
レコードで歌ってるKnifeがゲスト登場して生で歌ってたしぃ(写真参照↓)。
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Poor Lenoではロックライブ並に合唱になってたしぃ。

清涼剤的サウンドがとっても気持ちいい~~っ!
クーラー入ってたら5倍は楽しかっただろうね。(しつこい?)

ライブは新譜が中心で、
個人的にはシネマティックでダイナミックな「Alpha Male」が一番良かった。

After ShowはVIPエリアでフリードリンクっ!!
よっっ!!太っ腹っ!!
ステキング。

RÖYKSOPPはん、儲かってまんなぁ。

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↑お写真はスヴェン君。2杯ドリンク持って欲張りさん(笑)!
お話してみたところ、スヴェン君は明るいフレンドリーな社交派タイプ。
もう一人の方(名前呼び方わからん)は、ちょっと内向的なシャイタイプ。
でもでも、野生の感がするどいJondoshは実は女の子大好きタイプと見た。

フジロック(2回目なんだってね)、とっても楽しみにしておるそうな。

行く方はRÖYKSOPPお見逃し無く!!
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by jondosh | 2005-06-24 19:52 | MUSIC&DANCE!

Music Life。

↑こういう名の雑誌あったわよね。確か。。。

東京の素敵なママンNiceさんからミュージックバトンとやらを託されました。
えっへん、では早速。

☆コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量☆

55Gb
音楽キチのアイボウと共有なので。。。
アイボウの同僚には100Gbという音オタクもいたりする。


☆今聞いている曲☆

a0004810_188388.jpgWeezer最新アルバム「MakeBelieve」。
最初聞いたときはピンと来なかったけど、彼ら特有の歌謡曲っぽい泣きメロディーが散りばめられてて聴けば聴くほど良いアルバム。特にお気に入りは「This Is Such a Pity」。サビのLate80s'なチープシンセがなんともいえぬ切なさなのさ。
(今、会社なのですがヘッドホンで聞いてます。はははぁ~~。)


☆最後に買ったCD☆

アイボウの仕事上、CDは彼が買ってくれる、もしくは貰ってくれるので、
自分で最後にCD買ったのっていつだろう。。。

a0004810_182749100.jpgあっ、アイボウとホカホカだったころにHMVで買ったこれまたWeezerの3枚目アルバム「Weezer」(通称グリーンアルバム)だったわ。このアルバムからのお気に入りは♪Hip Hip♪な「Island in the Sun」とこれまたせつなーーい「O Girlfriend」。


☆よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲☆

a0004810_18474635.jpg「Bar Italia」 by Pulp
捨て曲の無いスンバらしいアルバム「Different Class」からの地味な一曲。パルプってわたしにとって一番大切なバンドなので、全部の曲に思い出がたぁーくさん有りますが、ここは断腸の思いで1曲。Sohoに実在するBar Italia。97年、初めて訪れた時は友と涙したわ。優しくって暖かい曲。いまでも聞くたびに癒されます。大好き。

a0004810_1901072.jpg「Daria」 by Cake
これまた捨て曲の全く無い名盤「Fashion Nugget」から1曲。今年フジロック初日のメインステージラインアップにCakeの文字が!!他にCakeってバンドいるのかと思うほど、意外でした。7~8年くらい前にウドーが呼んだのよねぇ。心斎橋クアトロで見たわ。哀愁トランペットと気だるそうなボーカル。華々しさのカケラも無い彼らだけど、色あせないユニークな音。未だにヘビーローテーション。彼らのアルバムは3枚目まで持っておるが、新しいアルバムはまだ未購入。

a0004810_1929041.jpg「ONLY THIS MOMENT」 by RÖYKSOPP
アイボウがウェブ担当してる関係で一足早く手に入ったアルバム「The Understandings」より。只今Jondosh家ではWeezerがかかってない時はRÖYKSOPP新譜。じっくり聞き込んでないのでなんともいえんが、相変わらず耳に心地よいアルバムっす。こちらもフジロック出演らしいっす。いいなぁ~。

a0004810_20133558.jpg「Come as you are」 by Nirvana
言わずと知れたNirvanaのメジャーデビューアルバム「Never Mind」からの一曲。いやー、これはベタベタのへビメタ少女だったわたしの横っ面をパチンとひっぱたいた一枚。同じ年にでたガンズの「Use Your IllusionⅠ&Ⅱ」が悲しくなるほど霞んだわよ。92年の最初で最後の来日公演、チケット取ったのに結局行けなかった。悔やんでも悔やみきれない。Kurtが逝ってしまってから発売された「Unplugged」の「Come As You Are」はイントロ聞く度に鳥肌がゾゾゾと立つほどカッコ良い。

a0004810_20535296.gifWhat Color is Love?」 by RJ Project
(↑試聴出来ます♪[Red Jerry's Monkeyhouse Mix])
アイボウの鬼ボス作。すってきんぐなオサレエレクトロ。結婚して間もない頃、アイボウ連れて里帰りした時、ラブリー友達が開いてくれたパーチーでこれまたお友達DJのS君が回してくれたんだよなぁ。遠い目。フロアーで聴くと小躍り間違い無しのチューンなのら。


☆バトンを渡す 3名(勝手に変更)☆

もうこの企画も終盤ぽいので、みんなまわってそう。
◎ 好きなアーティストがかぶり狂ってるDorastickさん。
◎ 基本的にロケンローな女Marutopさん。
◎ 他からも沢山バトンもらってそうなAkikoさん。

以上3名サマ、面倒くさかったらサラリと無視してくだされ。

↓質問内容は↓

☆コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
☆今聞いている曲
☆最後に買った CD
☆よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲
☆バトンを渡す 5 名
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by jondosh | 2005-06-20 21:09 | MUSIC&DANCE!