2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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カテゴリ:MUSIC&DANCE!( 57 )

==WEEZER==

6月15日、嫌がるアイボウを引き連れて行って参りました。

6時半にアイボウと落ち合い、のんびりバスで会場のあるBrixtonへ。

7時半、Brixton到着。いつもは30分程度のところ1時間もかかったわい。

ウィーザーは9時からなので会場近くのバーで景気付けに1杯。ってか2杯。

最後にバンドのライブを見たのって3年前のReadingFestivalかも。
すっかり忘れてたけど、その時もWeezerとPulp見に行ったんだったわ。

いい感じに気分あがってきたので、会場へレッツゴー!
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中に入ってみてビックリンちょ。
すごい!!Brixton Academyってこんなにでかかったっけ。
なんだこりゃ。そのうえ、超満員!!
フムフム、ティーンにまみれて、結構オッサンもおる。

「大きく成長したもんだ。」と母のような気持ちに。

さっそくビール買ってきて音響の後ろに陣取る。

前座のTegan And Saraをユルユルと大人の余裕でやり過ごす。

そして9時ちょっと過ぎ、客電落ちました。
メンバー出てきました。相変わらずハローの一言もなく。

泣きギターが始まりました。

えっっ??まさか、Tired of Sex??

頭真っ白。ビール一気でのみ干し、前に突進。

一生戻ってこないと思ってた感情が戻ったよ。

--- 忘れ物を届けにきました ---(となりのクオモ)

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なんと選曲は1st2stと最新アルバムが中心。
奇跡やね。

「Undone」、「In the garage」と4000人泣き大合唱。
ってか全曲大合唱。サブイボ総立ち。

相変わらず「無駄口は一切ききません」なフロントマン、クオモだけど、
歌もプレイも最高!!

バンド自体、一回りも二回りも大きなったように思ふ。

何年かぶり我を忘れて大暴れしてもうたわい。
Weezerのライブ、数えてみたら今回のが11回目だけど、
今までのライブで一番エンジョイしたかも。

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良かったよ。ホンマにええライブやったよ。

「えっとぉ、終るまでトイレで本読んでるから。」
とか言っていたアイボウが、ライブの次の日会社から、
「わし、今日ずーっとウィーザーの曲歌ってるねんけど。。。恥ずかしっ!」
とメールを打ってきたほど(笑)。

Weezerよ、ありがとう!

アイボウにCDプレゼントされてなかったら、
ライブ行かなかったかもなので、アイボウにもありがとう。

いやぁ~、ライブってほんっとうにいいもんですね。

青春カムバックな今日この頃のjondoshでした。

長年のWeezerファンの方々。
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by jondosh | 2005-06-17 21:16 | MUSIC&DANCE!

大当たりぃ~!

昨日、夕食後ボーっと「浅見光彦シリーズ」を読んでいたら、
ピピピッと携帯がなった。

どれどれ、

「Congratulations!・・・」とメールは始まっている。
またスパムメールか。。。

「U have won a ・・・」
フムフム、今度は何にあたったって(スパムだと思って嘲笑)?

「pair of ticket to LIVE 8.・・・」

えっとぉ?ペアチケット、らっ

らっらっライブエイトぉ?!?!?


1回のメール(チャリティー1.5ポンド=300円)で当たっちゃいました。

BBCによると、206万の応募があったもよう。
7万5千組に当たった訳だから、倍率27倍ってことよね。

我人生の運を使い果たしてしまった感満点。


ライブエイト」とはアフリカの飢餓救済を主旨とするチャリティーコンサート。
85年クイーン等出演の「ライブエイド」の第二段。

アフリカ救済が目的なのにアフリカ系のミュージシャンが殆どいないとか、
いろいろ賛否両論あるみたいだけど、みんなの意識をアフリカ救済に傾ける事に人生かけてるB・ゲルドフさんの願いと行動力には熱いものを感じるなぁ。


↓出演は以下の方々↓

Annie Lennox
Bob Geldof, Sir
Coldplay
Cure, The
Dido
Elton John, Sir
Joss Stone
Keane
Killers, The
Madonna
Mariah Carey
Ms. Dynamite
Muse
Paul McCartney, Sir
Pink Floyd
Razorlight
REM
Robbie Williams
Scissor Sisters
Snoop Dogg
Snow Patrol
Stereophonics
Sting
U2
Velvet Revolver


すごいねぇ。
サーの称号3人もいるよ。

個人的に見たいのはThe Cure(アキコさーーん!!)、Dido、REM、Madonna、PinkFloydと見事バラバラな趣味。

あとポルノ監督Snooooopも見たいっ!!



7月2日晴れますように!
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by jondosh | 2005-06-14 21:09 | MUSIC&DANCE!

WEEZER's COMIN!

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来週Weezerがニューアルバムを引っさげて4年ぶりにイギリスに上陸する。
追記:↑大嘘。2002年の春と夏に来てるのねぇ~。夏のレディングは見に行ったのに忘れてた。

ファーストアルバムを手にしたのは高校の頃だっけ。
出演予定だった第1回フジロック2日目は台風でキャンセルになったっけ。
シンガーのリバース「日本女子トチ狂い祭!」なんてのもあったっけ。

4年前のShepherds Bush Empireには一人で行ったっけ。
14~18才くらいのティーネージャーにまみれてビールをグッビグビ飲んだっけ。
ティーネージャーに負けず劣らず泣き歌い踊ったっけ。

要らんと言ったものの、ニューアルバム一通り聞いてみた。
いい曲はあるんだけど、わたしの青春は戻ってこないわ。

もうわたしも彼らも結構いい歳してるので、
乳臭いヘナチョコ米人の泣きロック」はちょっと気恥ずかしい。

「リバースよぉ、いい加減に大人になれよ!」みたいな。
「10年以上ロックスターの癖にビバリーヒルズにも溶け込めよ!」みたいな。

なのになのに、
来週水曜日のBrixtonAcademyのチケット、勢いで2枚も買ってしまった。

だれが一緒に行くというのか?


もじもじ。

ロックに全く興味のないアイボウがついてくるのを非常に嫌がってます。

もじもじ。

誰か一緒に「Sweater Song」と「Island In the Sun」聞きに行きませんか?

もじもじ。
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by jondosh | 2005-06-07 23:31 | MUSIC&DANCE!
あれは確か、体調を存分に崩して、
「燃えよ剣・下」を血眼で読み進んでいた先週のある夕方。

仕事帰りに買ってきたトイレットペーパーをキャビネットに仕舞いながら、
アイボウは言った。

「きっとJondoshが喜ぶ嬉しいサプライズがあるよ。」

(ふむ、埋め合わせだな。)
とわたしは直感した。

丁度、「二股口の戦い」のくだりを読んでいた最中、

「目を閉じて両手を出してごらん。」

(愚か者!敵の前で目を閉じて手を出すなど、降伏するも同然!)
なんて思いながらも、早く続きが読みたいので素直に従った。

「じゃじゃ~~ん、WeezerのNewAlbumSpecialEditionだよ~!」




「・・・・・・・・・。」

(うっっっ、言葉が出ぬ。。。なんて安上がりなんだ。。。
あのピンクのバッグだと思ってたのに。。。
侍どっぷり、土方万歳キャンペーン真っ最中のこのわたしが、
乳臭いヘナチョコ米人の泣きロックなぞ聴ける訳なかろがぁ~!)

たっぷり30秒は固まった後、

ここは正直に侍らしく、

「えぇ~ぃっ!!こんなもんいらんわーいっ!」

と言わせて頂いた。



ぬははははははぁ~~!!



そしてまたプレゼントが遠のく。
自業自得。

:注意事項:
Weezerスキよ。デビュー時からスキよ。そしてこれからもスキよ。

:特筆事項:
わたし、何を隠そう、以前アイボウがプレゼントしてくれたバッグを
どうどうと商品券に変えた経験あり。
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by jondosh | 2005-05-17 20:53 | MUSIC&DANCE!
土曜のおジャビ大先生に引き続き、日曜もクラブ活動。
この日は、アイボウのお友達DJOmid16BDesynのレーベルが主催する
ボートパーチーに招待されておった。

前日の夜更かしで、「クラブはもうええわい。」って感じでしたが、
「ボートパーチー」という事もあり、限界に挑戦!?

普通のクラブだったら却下してたであろうが、
「ボートパーチー」ってのはお得感が違います。

平たく言えば船上デスコですが、
お酒飲みながらデッキで踊るのはたのすぃー!
夏の風物詩ですな。

さてさて指定されたエンバンクメントの埠頭へ午後8時半到着。

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船ちっこぉ~~っ!!!
最小極ミニサイズの屋形船。

Omid&彼女がチケット切りを自らしておったので、「お招きてんきゅ!」とご挨拶。

この極ミニ船の構造は、二階がオープンフロアー&後方デッキ、一階がパブ&トイレ、中二階がバーと先頭デッキの年期の入った代物。

さっそくドリンクを購入して2階のオープンフロアーへ、
既にDesynがまわしており、ご挨拶。相変わらずの優男。
初っ端から結構飛ばし気味のプレイ。

まだまだ気分の上がらないわたしは、フロア横のデッキでまったりと。
ぼーっとしてるといつのまにか日もとっぷり暮れて、

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前方右手に見えますのは、
ビッグベン、ビッグベン。
国会議事堂でございます♪

(写真大ブレ。。揺れるのよ。)



なんて遊んでたら楽しくなってきた。

ズバリ、踊るわよっ!(←結構しつこい)
っとフロアーに突進(ってか横)していったら、
このチッポケな船は沈没するのではというほどの人が全員大暴れ。
いつのまにかDJもOmidに交替してるわ。
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どんどん闘牛士のような容貌になっていくOmidであるが、
やっぱり、プレーも迫力あるわ。

やっぱりDJは重量が無いとっ!! 意味不明。

レコード使わないで最近は全てCDJなのねぇなんて関心しながら、
わたしの気分がグングンぶんぶん急上昇し、

久々にキタァ~~~っ!!!

って時に、横でフラフラと踊ってた姉ちゃんのタバコが、
わたしのムチムチの二の腕にじゅぅーーーっ!!

ぐぉるぁーーーーっっ!!!

っと殴りかかる前に、えらく平謝りされたので、許すしかないじゃないか!

もし謝らなければ、あんな華奢な姉ちゃんの1人や2人、
まとめてテムズに放り込んでやるところだったわ。プンプン。

満員電車並みのところで、スパスパタバコ吸いながら
踊ってる人ばっかりなんだもん!!

そんなこんなが重なって、わたしの気分はどんどん冷えていく。

わたしは禁煙成功する10ヶ月前までゴンゴン吸ってたので、
吸いたい気持ちもわかるけど、クラブでのやいとは堪忍!


ほんでもってこのボートパーチー、特にそういう人が多い!

船上は無法地帯。

みんな下のパブでは、色々なもの吸引してるしよぉ~!
ってか、目つきがやばいよ、兄ちゃん!!

午前1時ごろ、前日の夜更かしで眠いのと、
タバコの煙で喉が痛いのとでわたくし「おうちに帰りたい病発病」

でもここは川の上。
タクシーも着てくれない。

「船長、泳いで帰るから降ろしてください!」

という言葉を飲み込みつつ午前3時の埠頭到着まで、
イライラすごしてしまった。無念。

きっとあの根性焼さえなければ、楽しく過ごせたハズ。

それともやはりクラブ活動自体、「無・理・ム・リ・無理」なのか。。。
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by jondosh | 2005-05-07 00:25 | MUSIC&DANCE!
先週末のバンクホリデーは、老体に鞭打って連ちゃんでクラブ活動。

注:以下、このブログを読んでくださる大半の方が「誰?」な内容かも。

まず土曜日。。。a0004810_213225100.jpg今は亡き愛しの伝説(?)バンド、
パルプのジャービスコッカー大先生と同じくパルプのスティーブ君のDJユニットが、近所の倉庫でゲリラパーチーするぞっと小耳にはさんだもので、重いお尻をよっこらせっと持ち上げていってまいりましたばい。

まず、告知された倉庫の住所はストリート名のみ。アイボウと11時前フラフラ行ってみたら、なんやら倉庫街に人だかりが。

さっそく近付いて、ガードの兄ちゃんに、「例のアレはここっすか?」とこっそり聞いてみた。

ビンゴだったようで、チケットの購入法を伝授される。

「この道をまっすぐ行って、突き当たりを左に曲がったところにある
○○というパブで売ってる。」
とのこと。

あやしぃ~!

アイボウと小首をかしげながら言われたパブに行ってみる。
土曜日の11時前、当たり前だけど激込み。
人ごみを掻き分けやっとの事でカウンターに滑り込み、兄ちゃんに聞いてみる。

「あそこにいる白い服着た姉ちゃんが売ってるよ。」とな。

益々、あやしぃ~~っ!!!

勇気を振り絞って接近し、恐る恐る聞いてみると、
サッサッとチケットを二枚売ってくれた。

チケット無事ゲットで、倉庫襲撃!!


中はもちろん、ものすごーく倉庫。。。

お手洗いは工事現場に置いてある簡易トイレ。
バーはチケット性で、アルコールは全て3ポンド(600円)。安っ!!

バーでとりあえずウォッカトニックを買っていると、
なななんと、背後にジャービス御大が。。。

もーーーーっっ!

期待を裏切らない小汚さ。
またもやキュイーーンッとハートを貫かれた。

くたびれたねずみ色のスーツに瓶ぞこメガネ、
一見、職安通いのおったんのようないでたち。

勇気を振り絞って話し掛け、ちょっと会話したんですが、
やはり変わらず気さくな人でした。

肝心の内容をさっぱり思いだせませぬ。
何せわたしにとって彼は大先生ですから。
興奮で遠くに飛んでしまっておりましたの。

そんなこんなで倉庫はいつの間にか、
どこから集まってきたのか、オサレっ子で超満員。

「満員のクラブって苦手やわぁ。。。」
なんて思いながらも、大先生のDJプレーをDJブース前で堪能。
(DJプレーっていうか、スティーブ君の横でエフェクターをイジイジしながら、
たまにマイクでボソボソ呟くだけ。。。汗)

クラブ自体は朝の5時まででしたが午前2時半で力尽きました。

おやすみなさい。

ジャービス大先生。

欲をいうなら、
やっぱりパルプ率いるジャービス大先生にもう1度会いたいよっ!


a0004810_21393342.jpg←オンステージ
a0004810_21572955.jpg←オフステージ


大先生、ハリポタの次回作の音楽担当の上、
映画にもレディオヘッドのジョニーと出演するらしい。

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by jondosh | 2005-05-05 21:39 | MUSIC&DANCE!

カミングアウト。

ライフログとやらを追加してみました。

わたし小学校高学年から高校生半ばまでハードロック狂でした。
ガンズアンドローゼズを東京ドームまで見に行ったり。
1人でメタリカを大阪城ホールに見に行ったり。(キモイ?)

その後も英国ロック、アメリカロック、ロックオンリーで学生時代を終え、
クラブで踊りだしてからは、ダンスミュージックにも手を染め、
長年、お給料の大半をCDやコンサートチケット代につぎ込んでおりました。

っが、大好きだったロック、ダンスミュージックの本場に移住すると同時に、
わたくしの音楽熱はしゅぅ~~~~んと音をたてて鎮火。

べつに何かに絶望したとか、そんな大袈裟なものではなく、
「今まで重視してきたモノから焦点がずれた。」
↑要は生活に余裕がなくなったっちゅうか貧乏になったっちゅうか(汗)。
または単に「燃え尽きた。」といった感じですかね。
最近は殆ど音楽というものを聞かなくなってしまいました。

アイボウは仕事柄(←趣味の延長)、大のダンスミュージック・フリーク。
土曜日の朝からディープハウスをかけよります。

殺意の瞬間。

前置きが大変長かったですが、
今でもたまーに聞くアルバム達+アイボウのお勤め先よりピックアップ。
特にパルプの「DifferentClass」は色々思い入れがあります。
優しくて深いよ。ホント。

本はまた今度。
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by jondosh | 2004-08-06 21:40 | MUSIC&DANCE!