2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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カテゴリ:PROPERTY!( 3 )

家探しで学んだこと③

このシリーズ、すっかり忘れてますた、ははは。

えっとなんだっけか、そそ、「Leasehold物件における管理費、土地代の注意事項」!

Leasehold物件を購入した場合、定期的に管理費や土地代の支払いがもとめられる。
日本でのマンション購入とおなじなのかな?

ジム設備や24時間管理室のついたような、
新築大型マンションの管理費はやっぱり高いですね。

ここで注意点ですが、この管理費、年毎に見直しがあるそうです。
内容的には共有施設の修復や建物自体にかけられた保険などが主とな。

知り合いが6年前にロンドン南西で買った新築大型マンション。
もともと年間1500ポンド(30万円ちょい)だった管理費が、
今年はなななんと4500ポンド(100万円!)ですって。


んなあほなっ!!

家持のはずが、住宅ローン以外にこれだけの支出って。。。


ってことでLeaseholdの管理費には気をつけろっ!
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by jondosh | 2007-09-12 19:22 | PROPERTY!

家探しで学んだこと②

英国物件の保有権利には、FreeholdとLeaseholdってのがあるわけなんですが、これが曲者。

平たく言ってみると、(間違ってたら訂正お願いします。ってちゃんと調べろよ。)

Freeholdの物件は「土地付き」。
Leaseholdの物件は「土地抜き」。

ってことで一戸建ては主にFreeholdだが、集合住宅の場合、その物件の土地権利をもってるFreeholderからリース期間、土地を貸してもらってることになるわけだな。

家探しをはじめてすぐの頃、ステキな地域でステキなサイズなのにやけにステキな値段(お安い)がついてるフラットにめぐり合ったわけですが、リースの残りが64年とな。

そこで「64年あれば上出来じゃんっ!!」なんて思うのはド素人なわたし。

リース期間が70年をきった物件なんてのには、銀行がローンを組ませてくれない場合もあるらしい。
リースを延長するのってこれまた相当面倒臭いらしい。

その上、1万~5万ポンド(250万~1千万円!)とお金がかかるとな。
その費用は現存リースの年数に反比例して巨額化するとな。


っちゅことで、100年以下のLeasehold物件は論外の方向で。



次は「Leasehold物件における管理費、土地代の注意事項」の巻。
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by jondosh | 2007-08-14 00:57 | PROPERTY!

家探しで学んだこと①

ロンドンに住んで7年強。
家探しを本格化するまで知らなかったことってたーくさんあるのさ。

ってことで、

このたび、学んだことを思いつくままに。


フラットコンバージョンはノイズに注意!

ロンドンには100~300年物の家がゴロゴロしてるわけですが、もともと一軒屋として立てられたものを中で区切っていくつかのフラットに改築しているものが多く、インソレーション(断熱、遮音)のチェックは必須。

「どうせ買うなら英国らしいビクトリアンをっ!」

三角屋根にハイシーリング、ベイウィンドー(出窓)が特徴のビクトリアンハウス。
こういうの→
a0004810_18374565.jpg


わたしたちも(って、主にわたし、アイボウはハイテクマンション命)、大いに気に入ったビクトリアンコンバーションフラットが2軒ありました。しかーし、どちらも上階の住人の会話まで聞き取れるほどのBadインソレーション。

こりゃいかん。ノイローゼになるっす。

上階の住人がたまたま在宅だったので気付きましたが、もし留守だったら、「やっとめぐり会ったわっ!これぞ理想の我が家!」なんてラブラブレーダーが振り切ってる可能性も大。


ド素人2人の家探しはコレだから危険。

次回は、「FreeholdとLeaseholdって何?」の巻
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by jondosh | 2007-08-10 18:46 | PROPERTY!