2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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困った。

House Insurance(住宅保険)のオプション(+年間26ポンド程度)で、
「引ったくり、スリ、強盗、置き引き等」もカバーしてくれる保険があるらしい。

うちはもちろんHouse Insuranceには加入してるが、
こいつの存在は今回の事件まで知らなんだ。。。

きぃ~~~っ!!悔しぃ~っ!!!

わたしのような悔しい思いをしないためにも、 

在英のみんなぁ~!入ってますかぁ~?



ちゅうか、捕られてカメラあれへん。。。

ブログ生命の危機!!
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by jondosh | 2005-01-27 23:39 | MUMBLING

強盗。

先週土曜日の午後11時、
ロンドン生活5年弱、空き巣、スリに続き、
ついに路上強盗にまであってしまった。

最近、身近にあちこちで強盗被害を聞いてた矢先。
普段、自分を守る!で書いた通り注意深く行動していても、
ちょっと気を抜いた隙に事は起こってしまうらしい。

友達の送別会で帰りが遅くなったのでいつものように、
家の近所のバス停(徒歩5分)までアイボウに迎えに来てもらっていた。

思ったより早くバス停に到着してしまったため、
まだそこにアイボウの姿はなかった。

その場でアイボウの携帯に電話して、
彼の歩いてくる方向に向かって歩き始めるむねを伝える。

大通りをそれた住宅街に入った直後、
後方よりBMXに乗った若い野郎が時間を聞いてきた。

「こりゃヤバイ。」と思ったが、目が合ったので、
「11時」と時計を見るわけでもなく、空で答える。
「No Exactly(正確には?)」と聞かれるが、
わたしはまた時計を確認することをせず、「11時15分」と答えた。

野郎は凄く焦ってる様子で、わたしの進行方向に消えた。

わたしは明るいバス停に戻って、ちょっとの間様子をうかがってみた。

でも野郎が視界から消えたので、、
またちょっと前に進み始めた瞬間、

前方の車の陰からサッとその野郎があらわれ、

「Give me your mobile or I will kill you!」
(携帯よこさんと殺すぞ!)


っと、BMXを横倒しにし突進してきた。

野郎は半分ベソをかいてて、追い詰められてる様子。

わたしは咄嗟に「No!」と大声で叫んだ。

即座に野郎の手元とポケットに武器らしき物が無いか確認し、

ここで(海外生活で命取り)わたしのFightingSpiritが顔を出す。

野郎の目を見る限り、「大声を出せば逃げるかな」なんて。

野郎はまた半ベソかきながら、

「さっき、オレ携帯パクられてもーた。
なんでオレが携帯パクられなあかんねん!」


と訳のわからんことを言い放ちつつ、
わたしの肩にかかったバッグを奪おうとする。

わたしも必死でバッグを守りながら、

「おまえが携帯パクられたからって、
なんでわしの携帯やらなあかんねん!」


と素朴な疑問を叫び返す。

引っ張り合いの末、道端に紙袋とバッグがばら撒かれた。

野郎の目の前にしゃがんで、バッグを拾うのは危険すぎるよなぁ。
っとわたしが2~3秒硬直する間、野郎がバッグをさっと拾い、
倒してあったBMXにのって逃亡。

50メートル程前方からアイボウが猛ダッシュしてくる。

「その野郎を止めてぇ~~~!!!」とわたしは絶叫し、

アイボウはスッと方向転換し「待てぇ~~!!」と野郎に突進。

野郎は「オレも携帯とられたんじゃぁ~!」
まだ訳のわからん事を叫びながら、すんでのところで逃げ切られる。


<野郎によって奪われたもの>

◎ エナメルオレンジのMiuMiuバッグ。
◎ 新しい緑の財布。
◎ ソニーサイバーショット。
◎ 現金30ポンド。
◎ バウチャー10ポンド。
◎ ソニーエリクソンの携帯。
◎ 化粧品ちょっと。

+ 送別会の楽しかったキモチ。
+ 安心感。


くやしい。
「夜道への恐怖感」ももちろんだが、それよりも「悲しい気持ち」が大きい。

あの追い詰められたような幼さの残る野郎の顔が、
脳裏にこびりついて離れない。

なぜ、野郎は健全な解決策が見出せないのか。
どうして、若くして人からモノを奪う行為を選択してしまうのか。
この後も、捕まるまでこんなことを繰り返すんだろうか。

やるせなくってどうしようもない。

事件直後、アイボウは自分の不甲斐なさを責め、
怖い思いをさせてしまったことを、何度もわたしに詫びていたが、
今は、「辛い思いをさせた分、Jondoshをいっぱい幸せにする!」
とポジティブに意欲を燃やしてくれておる。

カメラやバッグを奪われても、私は幸せ。
野郎はカメラや携帯を手に入れたけど、幸せにはなれない。

野郎が将来救われることを祈りたい。



::自分への警告::
暴漢を相手に応戦してはならぬことを重々承知なはずなのに、
咄嗟にどうでるかって自分でも予想できないのが怖い。
本当に、かすり傷も負わなかった事は不幸中の幸いだ。

悔しくても絶対戦ったらあかん!!!
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by jondosh | 2005-01-25 22:29

豚しょうが丼。

ホカホカご飯に豚のしょうが焼きと卵を載せて、丼っ!
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水溶き片栗粉でとろみをつけたタレは多め。
温泉卵を作ったつもりが、殆ど生卵。。。

文句あっかぁ~っ!!

サルモネラ菌がとっても危ない英国産卵だけど、
オーガニックだしぃ、殻は熱湯消毒してるしぃ、へっちゃらだいっ!

気にしない気にしない。

これなら白ご飯が苦手なアイボウにもOK!
グッチャグッチャに混ぜて食べておりました。
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by jondosh | 2005-01-21 20:07 | FOODS&DRINKS
お外ではたまに食べるのですが、
作るのは初めての「フィッシュケーキ」とやらをご紹介。

要は「お魚コロッケ」だな。

またまた、ジェイミーオリバーのレシピを参考に自己流アレンジ。

主流はタラのようですが、サーモンでもありかなと。

① ジャガとサーモンを蒸す。
② 蒸したジャガとマーガリンをマッシュ。
③ ②にほぐしたサーモン、人参、フェンネル種、ミント、パセリを投入。
④ おろしたレモンの皮も投入しマゼマゼ、塩コショウで味を調える。
⑤ 丸めて、小麦粉、とき卵、パン粉の順にくぐらせオリーブオイルで焼く。

パルメザンもいれようと思ってたのに忘れた。無念。

この献立に決めた時から頭を悩ませたのが、付け合せ。

メイン(たんぱく質)の横に野菜(ビタミン等)と芋(炭水化物)をのせる
「ワンプレート式」が、アイボウのウィークデーディナーの定番。

でも待てよ?

コロッケって芋じゃん?

芋星人のこちらの人はきっと何の疑いも抱かず、
芋を付け合せにだすのだろうが、“大和撫子Jondosh”は悩んだ。

悩んだ据え、
「付け合せ分の芋もフィッシュケーキに入れて、
お皿の付け合せを乗っける場所を奪ってしまえっ!!」

という結論に達し、
芋とサーモンをたっくさん詰め込んだ「わらじサイズ」のフィッシュケーキを
「どどぉ~~ん!」と皿に盛り付け、横に芽キャベツとプチトマトを置いてみた。

なんちゃってタルタルソースをかけて出来上がり。
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お味は結構良かったのですが、
日本人の私には考えられない「お魚コロッケ」オンリーのディナー。

アイボウは飽きもせず、喜んでお皿一杯のフィッシュケーキを完食。

しめしめ、こういうのもアリらしい。
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by jondosh | 2005-01-20 01:59 | FOODS&DRINKS
アイボウからのクリスマスプレゼントの中に、
毎年絶対組み込まれておる品物。

それは、猫カレンダー

【“猫キチJondosh”のカレンダー選び】

① 絶対カラー
オサレな白黒やセピアはリアリズムに欠け「かぶりつきたい度」が激減。

② 分かり易い加工厳禁
↑と同様にリアリズムに欠ける。

いつもこの2つの条件を満たしたものがアイボウより贈呈される。

しかし、

「今年こそ、プレゼント交換は止めよう!
あとで一緒にショッピングに行こう!」


「カレンダーは年があけて、値段が下がってから!」

なんてどっしり構えていたら、
探しても探しても猫カレンダーが見つからん(涙)!!
残ってるのは俳優とかアイドルカレンダーばかりっ!

アイボウも血眼になって探しておった様子で、
昨日やっとこさ、「猫カレンダー2005」が家にやってきた。

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コレ→

キュイーン♡
表紙は合格。

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裏に1月~12月が勢揃い→



どれどれ・・・

ぬぬっ。。(絶句)

【 JANUARY 】

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恐っ!!

はよ、2月にならんかなぁ~~。
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by jondosh | 2005-01-18 22:47 | MUMBLING

ドラッグ対処の自論。

Symzakさんの逆境依存症?で、
触れられておるドラッグのお話について、思うことをポロリ。

日本でもどんどん身近になりつつあるドラッグ問題。

ロンドンでは、大麻喫煙を現行犯で警察にみつかっても、
売るほどの量を持ってない限り、口頭注意のみ。

クラブに行けば、結構な割合で皆様それぞれハイになっており、
その気になれば、難無く手に入る。
ハウスパーティーなどでも一種のパーティーグッツとして登場する。

お金持ちのドラッグ、貧乏人のドラッグと種類や値段もピンきりで、
芸術家や芸能人に限らず、例えばシティーで働くエリートが
「お抱えディーラー」持ってたりする。

わたしの周りでも使用したこと無い人のほうが少ないくらい。

その中に、ケミカル系の常習者はいない。


ハマってしまう人をカテゴライズする時、
よく「意思が弱い」「意思が強い」に分けられる事が多いが、
わたしの傍観してきた中で得た自論は、

「誰かに深く愛されてる自覚のある人ってのはハマらない。」

「その人」が親であったり、友達であったり、恋人であったり。

誰しもドラッグは「良くないこと」だという概念はあるわけだから、
避けたほうが良い選択肢である事は、百も承知。

1度誘惑に負けてドラッグを使用したとしても、
人生覆されるほどの経験を得るわけでもなし、
ハマる事によって失う恐れのあるその人との関係を考えると、
自然と距離を置くのも不思議ではない。

誰にも愛されて無い人(そんな人はいないはずだけど)、
愛されていても、その自覚の無い人ってのが危ない。

私の場合はもちろんオカン。

「こんなことしたら、オカンが泣く。」

自分勝手にドラッグの罠に身を投じる前に、
「自分を愛する人を裏切れない。」
これが一番のストッパーであるかと。
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by jondosh | 2005-01-17 20:33
かれこれ3日前になりますが、Pinokoさんの結集号令のもと、
東京ブロガー(ロンドンOG)のCizzzさんを迎え、お食事会が開かれました。

メンバーは在ロンのPinokoちゃんAtaashaさんぽめちゃん、わたくし
そしてちょいと北のほうからKana姉さん、東京よりCizzzさんと6名。

集合したのはわたしの庭であるEastのベトナム料理屋。

Cizzzさん以外とは全員以前にお会いしておるので、
オフオフした雰囲気も無く、気軽に楽しくお食事会!!!

そうそう、このメンバー全員お酒がいける口(=酒豪)なのれす!
なのに、わたくしこんな大事な日に限り無期禁酒中(涙)。。。

理由は口が裂けても申し上げられませぬ。
(なんて、オフ会ではネタにしちゃってましたがね。)

普段温厚なアイボウに「ちょっとマジ止めて。」っていわれちゃいました。
ってか、今回ばかりは自ら「大概にせんと。。。」と大反省。

そんなこんなで、一人ティーポットを脇に参戦したわけですが、
自分でも意外や意外、お酒の力を借りずともテンションは急上昇。

ぽめちゃんの純日本人的旦那さまのお話。
看護婦Kana姉さんの為になるお話。
Pinokoちゃんのダイエット話。
Ataashaさんの日本お土産話。
Cizzzさんの昔ロンドン話&日本におけるヨン様・マツケンサンバ論。

しゃべり倒しの食い倒れでめちゃくちゃ楽しかったです!

平日のそれも月曜日ということで、
「もう一軒っっ!!」なんてわけにもいかず、
10時ごろ早々に解散。

バス停まで迎えにきてたアイボウが、
「飲んだの?」と疑いの目をむけるほど上機嫌なわたし。

帰宅してから、案の定何も食べずにいたアイボウに
大好物のぺペロンチーノまで作ってあげたわい。

異常なほど上機嫌。


周りの人がちょっとお酒でポッと赤くなるのを見るだけで、
飲んでない自分まで、酔っぱらうらしい。。。



安上がりなわたしを発見。
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by jondosh | 2005-01-13 21:13 | FOODS&DRINKS
アイボウの実家へ帰省中に頂いた
噂の由緒正しき(?)英国ローストディナーのご紹介。

プレゼント交換が終ったのち、お待ちかねのディナータイム!

父&義母がセカセカとキッチンで合作ローストを仕上げる間、
わたしは嫁の分際で、リビングでワイン飲みながらDVD鑑賞。

だって、わたしどれだけ、「なんか、手伝うとこと無いかいねぇ?」
って言っても、「おおきに。こっちは大丈夫やから、ゆっくりしといて。」

そう言われてもすんなり引っ込めないのが浪花商人の娘。

しかしちょっとでも、手出ししようものなら、
「ゲストやねんから、気ぃつかわんでええて!」
とワインを片手に持たされソファーに座らされる。。。

まぁ、久々にやってくる息子夫婦に世話をするのを楽しんでるようなので、
ここは大人しく引き下がってやるとするか。

しばらくして、お野菜が出来上がると、
父が「大喜びウエイター役」でメモを片手にリビングにやってくる。

「本日のメニューはハム、ターキー、ラムでございます。」

アイボウ:
「ラムたっぷり、ターキーちょこっとで。」

欲張りのわたくし:
「3種類をちょっとづつ。」

義兄:
「ラムとハムで芽キャベツ抜きで。」

ってな感じで皆乗ってあげます。
このとき、飲み物の注文もとられます。

毎年お約束です。

そして登場。
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ってか、盛りすぎぃっ!!!

:内訳:
肉類:ハム、パサパサターキー、カチカチラム
野菜類:茹で芋、ロースト芋、クタクタ茹で人参、クタクタ茹でブロッコリー、
茹で芽キャベツ、ローストパースニップ

嫁のツトメですから、もちろん全部平らげました。
クックされてから2日たってるラムとターキーはやっぱり。。。(涙)
しかし、その日に焼いたハムは奇跡的にしっとり!!
あと、ロースト芋&芽キャベツ&パースニップは美味しかったです。

めちゃくっちゃ腹ポンポン。

恐るべき英人の皆様はこのディナーの後、デザートのケーキを食べ、
直後、テレビを見ながらミルクティーにチョコやナッツを食べつつけた挙句、
サッパーとして、チーズとクラッカーをモリモリ。。。

つっ、ついて行けまへん(涙)。
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by jondosh | 2005-01-10 20:33 | FOODS&DRINKS

サンタの嫌がらせ。

サンタの嘆きで吐露させて頂きましたわたくしの苦悩。
遅ればせながら、結果報告をさせていただきます。

:Jondoshサンタの用意したプレゼント:

① 父
------- バーバリーのアウトレットで見つけたウールのセーター(£30!)

② 義母
------- Marks&Spenser(大手スーパー)の商品券(£20)
------- バーバリーのアウトレットで買ったハンカチ(£5)

② 長男+嫁+今年生まれたベイビー
------- おもしろベイビー服(£10)
------- モンティーパイソンのDVDボックスセット(£20)
------- ボローマーケットで買ったオーガニックスパイスポット(£15)

③ 三男+ガールフレンド+今年生まれたベイビー
------- おもしろベイビー服(£10)
------- スターウォーズのDVDボックスセット(約£25)
------- ボローマーケットで買ったオーガニックスパイスポット(£15)

④ 四男 in オーストラリア
------- プレステゲーム(£30)


:で、もらったもの:
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① 父&義母より

------- チョコレート料理本(Jondosh)
見た目も大雑把な甘いだけの典型的英国お菓子レシピのオンパレード。
ちゅうか、甘いもん興味ないって何回ゆったらわかんねんっ!!

------- パスタ料理本(Jondosh)
こりゃ使える?なんて思ったら、パスタ捏ねるとこから始まるレシピでした。
パスタマシーンと一緒にプレゼントせんかいっ!!!

------- 怪しげな試験管スパイス入れ(Jondosh)
コルクの栓がついてる試験管が6本と専用の立て。
どないなセンスやねん!せめてなんで中身入ってないねん(涙)!

------- 怪しげな試験管ビネガーセット(Jondosh)
スパイス入れに似た試験管が放射線状に9本。
ライスビネガー(米酢)のラベルついた液体なぜか真っ黒。てか邪魔。

------- キッチンガーデンポット(Jondosh)
陶器のポットにハーブの種と土が入っているセット。
今年一番お気に入りのプレゼント♪

------- NEXTの黒のセーター(アイボウ)
サイズはピッタリであったが、デザインが。。。
父を喜ばせるため実家で丸1日着用したので、返品できん(涙)。

【父&義母:感想】
今年は確実に質より量だったもよう。



② 長男&嫁より

------- Marks&Spenserの靴下2足(jondosh)
目がチカチカするオバタン柄のデカイ靴下。
実家の商店街で1足60円です。返品。

------- Marks&Spenserのマフラー(Jondosh)
これまた微妙な色だが、肌触りはフワフワのモヘアマフラー。
でもやっぱり返品。

------- DVD(アイボウ)
アメリカンコメディー「Curb your Enthusiasm」のDVD。
結構おもろいっす。

------- プレイステーションゲーム(アイボウ)
昔のゲームを集めたコレクションもの。
アイボウは大喜びです。

【長男&嫁:感想】
わたしはM&Sの商品券に換えれるので問題なし。
アイボウは結構大喜びでした。



③ 三男&ガールフレンドより
------- フレンチコネクションのお風呂セット(Jondosh)
------- フレンチコネクションのお風呂セット(アイボウ)
シャワージェルやバブルバスやボディーローションのセット。
イヤらしいですが、予算は約50ポンドのはずやのに。。。

【三男&ガールフレンド:感想】
Boots(ドラッグストア)でまとめ買いしたもよう。



④ 四男 in オーストラリア
------- 無し。
あれ???

【四男:感想】
放浪の身なのでしゃーあない。



【総論】

やっぱり来年こそ堪忍してっ(涙)!!
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by jondosh | 2005-01-07 21:24 | MUMBLING
で赤ワインを2人で1本空け、この辺から記憶がたまにブチブチと飛びます。

ちゃんと写真は撮りましたがね。

:デザート:

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とっても不思議ですが、2スライス重なってます(笑)。
こんなにいらんやろっ!
さすが酔っ払いのやることは理解不可能。

【ティラミス】
クリスマス前日にデザートの王道に初挑戦。
毎年チーズケーキなのですが、
「ちょっと違ったものを!でも簡単なのが良い!」
ってことで、2人とも好きなわけではないのです。

たっぷりのアマレット使用で、結構おいしかった記憶があるのですが、
アレだけ飲んでたので、信用なりません。。。

アイボウは半分残し、私は2層平らげました。

ゲフ。

その後、大量に残ったティラミスに手を付けるものは無く、
結局腐らせてしまいました。ごめんなさい。


来年はおとなしくチーズケーキにします。



さてさて3コースを食べ終わったのってまだ午後6時頃。

まだまだクリスマスの夜は長い。

飲み物をアルコールから緑茶に変えしばし休憩。
寝たような起きたような状態でテレビを見る。

午後10時頃、ふと思い出したようにチーズやサラミやナッツなどを用意し、
赤ワインを開け、再び乾杯。


グラスに半分飲んで、2人とも力が尽き、ご就寝。

結構あっけなくクリスマス終了。
生き急いだ感が否めません。

一種の使命感で飲んで食べた疾走感満点の一日でした。



おわり。
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by jondosh | 2005-01-06 00:22 | HOLIDAY!