2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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IKEA好き。

来年日本にも進出が決まっているスウェーデン発祥のホームストア、IKEA

IKEAは庶民の味方です。
わたしたち夫婦は比較的IKEA好きです。

◎ ショウルームで家具の配置やアイデアをピックアップするのは楽しい。
◎ キャンティーンでスウェーデン版学校給食を食すのが楽しい。
◎ マーケットプレイスで細々したガラクタを衝動買いするのが楽しい。
◎ なにより庶民価格のわりにはカワユイ物もあるので楽しい。

★過去にアイボウが衝動買いしたガラクタ★
本棚取り付けライト
取り付けた本棚の幅がライトの幅の3分の2ほどしかなく、
本棚からライトが飛び出てとっても不細工。
結局本棚ごと、前の家に置いてきました。フフフ。
前もって本棚の幅を計りましょう。

ショウルームを堪能して、腹ごなしの為キャンティーンへゴー。
朝から何も食べずペコペコなので、暖かいものをガッツリ食べたい。
長蛇の列に並び、やっとのことでわたしはチキンと温野菜、
アイボウはミートボールと芋をゲット。

4人がけのマルテーブルに陣取り、いただきまーす!

・・・・生ぬるくて、美味しくない。

しかしここは、お値段も、お味も給食並ということで良しとします。
備え付けの電子レンジでチンし、全体にマスタードを塗りたくって頂きました。

2人とも殆ど食べ終わった頃、わたしたちの座る4人掛けマルテーブルに、
ホヤホヤ赤ちゃんと5歳児をつれたママさんが、相席を申し出ました。

「もちろん!」

直後、お隣のテーブルが空きましたが移る様子は無く、
着々と荷解きし、赤ちゃんをベビー椅子に装着させております。
あれれ、そう言えば、このファミリーのお食事はいずこ?

そしてそのママさん、5歳児に「ジョージ、エマちゃんをよろしくね。」
と言い残し、キャンティーンの人ごみの中に消えていってしまいました。

私達にはなにも言わず。。。

すでにスッカリ食べ終わっておったJondosh家ですが、
頼まれなかったとは言え、乳飲み子と5歳児を放って席を立つ訳には行かん。
仕方なく、2人してベビーシッターに励みました。

乳飲み子と遊びながら漏れ聞いたアイボウと5歳児の会話。

5歳児のロケット玩具を手に、

アイボウ 「このロケットはどの星にいくんだろうね。」
5歳児   「ん~、わからん。」
アイボウ 「火星とか、月とかかなぁ。」
5歳児   「無理やろ。」
アイボウ 「・・・・」

5歳児、えらい冷めてます。

<15分経過>

お昼時とはいえ、ちょっと帰ってくるの遅くない?
もしかして、捨て子?

なんてことが頭をよぎりドキドキしてくるし、
チビちゃんたちも不安になってきたのか、ぐずり始めるし。わなわな。

<25分経過>

ちょっと見に行ってこようかしらと私が席を立とうとしたその時、
ママ、トレーに山盛りミートボールとジュースをのせてご帰還。

「あら、ごめんなさい。ベビーシッターさせる気なんか無かったのよ。」

ですって。

はい、絶対確信犯!

しかーしっ、絵にかいたような善良市民ルック(?)の私達の前にでも、
IKEAのカバンにおさまっちゃいそうな乳飲み子を放置して良いものかしら。。。

この国ってこういうの厳しかったはず。ある種、虐待じゃないの?
わたしたちが極悪誘拐犯じゃなくてよかったわ。ブツブツ。。。

:収穫品:
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by jondosh | 2005-02-28 22:10 | SHOPPING

雪の日の思ひ出。

あれは確か2年前の今頃、今朝と同じく雪が降る朝。。。

出勤後、いつものようにキッチンでゆっくりコーヒーをいれ、デスクに戻る。
と同時にわたしの直通電話が鳴り響いた。


「ロッロックアウトしてもうたったぁ。。
ごっごめんやけど帰ってきてぇぇ。」


ブルブル震えたアイボウの声。


その頃住んでいたのはベースメント(半地下)のスタジオフラット。
ベースメントには2軒のスタジオが入っており、
玄関を入ってホールに各フラットのドアがあった。

その朝、呼び鈴をベッドの中で聞いたアイボウは、
寝ぼけ眼でホールへ出て、玄関を開け郵便を受け取ったが、
その瞬間、背後でフラットのオートロックが絞まったことに気付いたのだ。

大家は郊外に住んでる上、無責任野郎なので彼に頼む訳にはいかない。
仕方が無いので、ボスに状況を説明しすっ飛んで帰った。


約1時間後、帰宅し、玄関を空けたわたしの見たものは・・・

暗いホールの隅っこでしょんぼり三角座りしているアイボウ。

半泣きでプルプル震えるその姿は、
なななんと、裸足パンツ一丁にTシャツ1枚!!

申し訳ないですが、涙出るほど笑ろてしまいました。(←鬼嫁)
帰宅途中、アイボウのバカさ加減にプリプリ怒っておったのも即消滅。

アイボウ曰く、鍵を手にホールに入ってきた私が
「後光の差したAngelに見えた」とな。


事件発生より2時間弱、アイボウ無事捕獲。

◎アイボウ捕獲までの経緯◎
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by jondosh | 2005-02-25 22:11 | MUMBLING

映画「KES」を再度観た。

HELPLESS LONDONネタは日々順調に蓄積されております。

◎ 銀行カードは2週間前に略奪したが、暗証番号がまだ届かず。
◎ 悪徳電力会社とのケンカは続行中。
◎ ウェディングの式場&日取りはまだ決まらず。

愚痴を書き綴っても不愉快ブログになっちゃうので、
今日はのんびりと先週末観たDVDの感想でも。

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ケン・ローチ監督 1969年製作
96年に日本初公開の映画「KES
イングランド北部の炭鉱の町を舞台に、貧しい家庭に生まれ育った冴えない少年「Billy」とハヤブサ「Kes」の交流を描く。

UKアーティストがこぞって影響された映画にあげる「KES」、ロック娘だったわたしは、公開と共に映画館で見たので今度は2回目。

今私が、ビリーのような境遇の子が沢山いるロンドンに生活しているせいか、
約10年前に日本で見たときより、よりガツンとリアリズムを感じた。

映画全体に一定した貧しさ暗さやさみしさがどんより漂うのに、
悲壮感がなく、NorthernSpirit(北イングランドの魂)を感じる。

悲しい結末で、涙腺の緩いわたしは今回も大泣き。
しかし、観終わったあと、前回観た時には感じなかった「この子はこの先大丈夫!」
という漠然とした安心感が得られた。

お気に入りはやっぱり体育のサッカーの場面。
サッカー狂の大人げ無い先生がサイコーに笑わせる。

教室でKesの調教の話を熱心にするBillyにグッとくる。

胸を打つシーンや、暖かく笑えるシーンが満載。

製作が35年前ということで貧乏や子供の質は変わってきてるんだろうが、
わたしのバッグを奪った野郎にハヤブサを買い与えたい気持ちで一杯である。

まだ見てない人、是非観ておくれ。

つまらないことですが、この子役、
リバプールの主将我らが愛するジェラードに似てます。
って似ているのは北アクセントおでこの皺だけという噂も有ります。


:ミニ英語講座:
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by jondosh | 2005-02-23 21:27 | FILMS&BOOKS

小指の爪。

今朝、通勤時のバスで乗り合わせた結構可愛い男子(推定23~5歳)。

「あらっ、珍しいやないの。」(←完璧オバタン)
ってことで、ついついチラリチロリと見てしまう。

そのとき彼の携帯が鳴り、さっと耳にあてて可愛い声で「ヘェロ?」とアンサー。

わたしの目は携帯を持った彼の手に釘付け。

なっなっなっ(絶句)!!!

小指の爪、なっがぁ~~~~~っ!

2.5cmは堅い。
その上、先端が尖ってました。

凶器です。

何の為に伸ばしてるか、大きい声で言うてみぃ~っ!!


せっかくの「可愛い男子株」一気に大暴落。

レコードやCDのセロファンをスパッと開封する為に
小指の爪を伸ばしているDJの存在を伝え聞いた事が有りますが、
理由はさて置き、男性が絶対してはならぬ事のひとつだと思われます。

世の男性諸君、深爪くらいが丁度良いです。

ご留意くだされ。
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by jondosh | 2005-02-22 01:08 | MUMBLING
最近愚痴ばっかりですみません。
ブリジットジョーンズではないですが、
「キレそうなわたしのここ1ヶ月」なのです。

のヤクザな電力会社請求。
やっとこさ訂正された請求書が届きました。

£430→£130

あらら、あっさり。。。

月々で40ポンド(8000円)は既に引き落とされ済み、
超過料金£130(2万6000円)はやっぱり。。。

納得いかねぇ~!!

ってことで、四半期請求内容よく読んでみると、

① 自動引き落とし額=£120
② メーター請求額=£110
③ Balance Forward(前回未払い分)請求額=£140

①(£120)-②(£110)+③(£140)=今回の請求額(£130)

ってことらしい。

おいおい待てよ?どうでも良いけど未払いってなに?

前回は確か・・・
最初に£80の請求がきて、
自らメーター読んでクレームしたら
次は何故か倍近い£140の訂正請求書が送られてきた。

根気強く、もう一度クレームしたら、
次の訂正請求書は届かず、普段どおりに£40引き落としされてた。

あれ??
これってやっぱり、あの間違い請求額未払い扱いにしてるわけ?

ブツリ。

責任者でてこーーーい(涙)!!!



:追伸:
この国の電力請求。基本的に最低2年に一度のメーターリーディングが義務付けられておるだけで、このようなヤクザな見積もりも、一応合法のようです。コワ。。。
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by jondosh | 2005-02-21 22:36 | HELPLESS UK!

今更ウェデングへの道④

はい。

皆様お察しの通り準備全く進んでません(涙)。
3月なんて絶対無理っぽいっす。

それもこれもみ~んな、
このHelplessUK(役立たず王国)のせいだっ!

まず、こちらでの登記所結婚までの道を軽く説明します。

① 住んでいるエリアの登記所へ結婚インタビュー予約。
② 職員とのインタビューの後、結婚要請通知を提出。

※ インタビューの際、どこの登記所で結婚したいかを聞かれる。

③ 結婚要請通知を登記所に15日間の掲示。
④ 希望の登記所で結婚式。

てな感じ、ここで大事なところは手続きをする登記所と、
結婚式を挙げる登記所は同じでなくてもよいってところ。

「わたしのエリアのA登記所は場所柄あまり素敵じゃないので、
お式は美しいWEDDING ROOMで有名なB登記所でしたいなぁ~!」

↑これが出鼻をくじかれる要因になろうとは。。。

うちの場合は結婚歴3年、純粋な初ウェディングでないので、
まず「登記所で結婚式をあげれるのか?」ってことから始まる。

さっそく、B登記所にEmailでお問い合わせ。

「日本で3年前に合法的に結婚しましたんですが、
そちらさんでお式挙げさしてもらえますんでしょうか?」

*一週間経過*

「大丈夫です。
日本で発行された結婚証明書と身分証明書をもって
お近くのエリアの登記所にまずNoticeをだし、
その後こちらで式の日付けを決めましょう。」

ほっほう。
オカンに連絡し、区役所に結婚証明書を取り寄せてもらう。

*一週間経過*

届いた結婚証明書と翻訳を握り締めてA登記所へ。

インタビューには予約が要るというので、
予約が空いている日で一番早い1週間後を予約しトボトボ帰る。

*一週間経過*

予約の日、気を取り直して2人でA登記所へインタビュー。
予定より30分遅れでインタビュースタート。

まず最初に、私たちが日本で既に結婚し3年経つことを伝える。

インタビュアーの顔に影が。。。
一端席を外し、

*30分経過*

帰ってきた。

「えぇ、ヘッドオフィスに聞いてみたところ、あなた達の結婚式は可能だけど、
日本で結婚した記録の上塗りになってしまうけどいいの?
この国での合法的な結婚歴が今度の結婚から始まるという事。」

などど、なんとももっともらしく言いよる。

「これはわたしの提案なんだけど、
Renew Marriage Vows(結婚誓いの更新)ってのはどう?
もっと簡単にどこの登記所でもできるのよ。」

だそうだ。

なので、その日もトボトボ帰宅して、
後日B登記所に「そちらさんでRenew Marriage Vowsしたいねん。」
と電話してみたら。。。

「ここではやってません。」

どないやねん。

なるほど、B登記所のウェブサイトにはこんな記述が。

「この登記所ではRenew Marriage Vowsはできませんが、
既に結婚しているカップルが同じ相手と再度結婚式する事ができます。
その際、元の結婚になんら影響を与えることはありません。」


どどどっ どないやねん!



A登記所とB登記所と言う事ちゃうぅ~~っ!!!
ってか逆ぅ~~~~っ!!


試練はつづく。。。
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by jondosh | 2005-02-18 22:20 | WEDDING!
続かないシリーズを多数野放し中のJondoshです。こんにちわ。

そんな中、また性懲りもなく新たに「HELPLESS UK!」をカテゴリに追加!

↓の「毎度の事なんです。」のシリーズ化と共に、
語り尽くされた感も高い英国の醜態をさらしてまいります。

第2回目は電力会社。

うちはオール電化、毎月決まった額(£40)を銀行口座から自動引き落とし。
毎3ヶ月ごとに超過分(請求額-£40×3ヶ月)の請求書がやってくる。

そして今週、その超過請求がやってきた。

毎度のことなんです。

恐ろしい請求額。

3ヶ月で、£430 (約8万5千円)!!
(因みに通常は£20~30くらいの超過額です。一気に約20倍!)

うちは電子レンジかいっ!!

それもちょっとビックリする事に、
この請求額、電力会社の社員がメーターを読みに来た訳ではなく、
勝手なアチラさんのEstimate(見積もり)によるものなのです。

請求書の下に小さく、
「この見積もりに納得いかん人は、5日以内に連絡しなはれ。」
と書いてあります。

はい、毎回連絡させて頂いてます。。。

これ、こんなに恐ろしいあからさまな額じゃなくて、
請求書受け取った人が仕組みの分からない来ロン浅い人だったら
言われるがまま払っちゃう可能性大!

みんなぁ~騙されたらあかんでぇ~っ!

もうそろそろ、重い腰を上げて電力会社変えねば。。。
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by jondosh | 2005-02-16 23:34 | HELPLESS UK!

約ブログ開始一周年!

「jondosh」へ改名前の元祖「つれづれロンドン」を含めると
先週か先々週でブログ開始1周年になりました(中途半端)!!

ブログとやらの本質を理解せぬまま、とりあえず軽ぅ~く本名で始めてしまい、
増える訪問者数にビビッて2週間程で、こちらにお引越しした間抜けなわたくしではございますが、皆様の絶え間ない訪問と暖かいコメントに支えられ、1周年を迎えることが出来ました。


ありがとうございます!


相変わらず垂れ流しでつづる「ロンドン浪花系ブログ」を、
今後とも何卒ご贔屓によろしゅう。

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by jondosh | 2005-02-15 01:43 | MUMBLING

毎度の事なんです。

毎度の事なんですが、再発行された銀行カード紛失中。

強盗に盗まれたバッグに入っていたカード、
その日のうちに再発行お願いしたんですが、
20日あまり経過しても、まだ届きませぬの。

当初、電話口のお姉さんは、
「Five Working days(5営業日)」で届くとおっしゃいましたが、
「一体、月に何日働いとんねん!」という話です。

先週金曜日にうちの支店から「カードできました。」
と電話がありましたが、取りに行く暇が無いので、
仕事場近くの支店に転送してもらうようお願いいたしました。
月曜日には届いているはずなのに、音沙汰無しですの。

火曜日の午前に行ってみたら、「まだ着てない。」ですって。
「午後の便で来るかもしれないので、連絡します。」などというので、
「着てもこなくても状況をお知らせください。」と丁寧にお願いしたのです。

そして本日木曜日。もうすぐ銀行閉まります。

どいつもこいつも。役立たずめ。

週末カードが無いとお金出せないんで困るんです。

3週間続けて金曜日銀行殴り込みです。

はぁ~疲れます。
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by jondosh | 2005-02-11 00:29 | HELPLESS UK!

今更ウェデングへの道③

さてさて、シリーズ③はいきなり番外編です。

実はわたくし、ウェディングドレスを着るのは今回が初めてじゃなくてよん。
ホホホホォ~~~~!!

******************************************

結婚して1年半、アイボウ同伴の里帰り時、
ワタ○ウェディングの「スタジオお写真パッケージ」で、
ウェディングドレスでのお写真は撮影済みなのだ。

その頃、まだ正装することに対して、納得いかないアイボウだったので、
事実上、当日オカンに嵌められた。

「東京オールナイトどんちゃん騒ぎ」経由で大阪入りした次の朝、
突然、「ワタ○さん、1時に予約してるで。」と知らされたのだ。

怯えて逃亡をはかる恐れのあるアイボウの腕をしっかり掴んで、
昼過ぎ、3人で梅田のスタジオに向かった。

到着後、早速ウェディングドレスを選択。
結構種類はあったが、どれもこれも気に入らん。
しまいには面倒くさくなって、「これでいいわ!」と半ば投げやりに決定。

次、タキシード。
アイボウも諦めて指示に従うが、ものすごく放心状態。
オカンとわたしとワタ○のお姉さんにされるがまま。
それにしても身体が細長いのでサイズがナーイ!

肩幅であわせると七部袖。
袖であわせるとアメフト選手。

なんとか格好のつくシルバーのタキシードを発見し決定。

次はメーク&着替え。
わたしはメーク室に連行され、2人かかりでメーク&ヘアをしてもらう。
感じの良いお姉さん2人で楽しくおしゃべりしてる間に完了。
鏡で見る限り、自分でもビックリするほど、
「かわゆい花嫁さん」に出来上がっておる。

さすがプロ!!!

そして別室で着替えたタキシード姿のアイボウと
廊下で待ってたオカンに感動のご対面。

アイボウの目は潤み、笑顔で「Hello Goregeous」。
オカンはあからさまに感極まって涙ながらに「あんたぁ、きれいやでぇ。」

わたしもちょっとホロっとして一瞬、「バラ珍」な空気が漂った。

ほんでもってやっとこさ写真撮影。

最初は緊張したが、鏡に映った自分を思い出し、
気取って笑顔をつくってみたり、言われるがままにポーズをとってみたり、
ちょっとしたモデル気分で20枚以上撮影。

あとは着替えてデジタル撮影した画像をみせてもらうのを待つのみ。

カメラマンのおったんの奇行や奇声を思い出して、
ぷぷぷっと笑ってる間に、わたしたちの名前が呼ばれた。

緊張しつつ、モニターの前へ。

そっそして、、、映し出された写真に3人とも最初絶句。

オカンが遠慮なく 「ぶっさぁ~っ(不細工の意)!」 と口火を切った。

次々映し出されるわたしの不細工さに
3人揃って椅子から転げ落ちる寸前。

一枚も良い写真がない。

ってかマジで不細工。

どれもこれも、我ながら笑ってしまうほど不細工。

最後らへんになると3人とも逆切れ状態。

「もうええって。いらんいらん。こんな写真いらんわい。」

でもパッケージ料金で一枚ついてくるので仕方なくピックアップ。

「東京24時間不眠のどんちゃんさわぎ」で顔がむくんでいたのは確かだが、

カメラマンのおったん下手くそすぎるわい!!!
(モトがモトなのでしゃーないといえばしゃーないが。。。)

3人肩を落とし、阪急のチャイナグリルシェンロンでラーメン食べて帰ったとさ。

っちゅうことで、あの写真はJondosh実家で門外不出。
無かった事に。。。

封印!!
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by jondosh | 2005-02-08 20:21 | WEDDING!