2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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指名手配。

ネタ切れ爆走中につき、ちょい前のお話をば。。。

あれは「涙のリスボン母娘旅行」から精根尽き果ててヒースロー空港に戻り、
次は日本への長旅の為に疲労困憊オカンを護送中の出来事。

:: まず状況説明 ::

わたしたちはターミナル2でオカンのスーツケースを受け取り、わたしの旅行バッグと共にカートにのせ、日航カウンターのあるターミナル3へえっちらおっちら向かっていた。

うちのオカンはこう見えて(どう見えて)、肺に特病をもっている。肺機能が人の3分の1程度しかなく、人の何倍も疲れやすい。

その日は朝から2時間半のフライトでリスボンからヒースローへ移動し、3時間ほど置いてまた関空へ向けて11時間の飛行という過密スケジュール。オカンは精神的にも疲れており、疲労度はさらに倍だった。

幸いヒースロー空港は長いターミナル間に「動く歩道」が儲けられておる。

わたしも心身ともにめちゃくちゃ疲れておったので、オカンと2人カートを右に寄せ(英国は大阪と同じで右が止まる人)、「動く歩道」さんに運ばれるがままに、身を任せておった。

急ぐ人は左をすーっと通り過ぎてゆく。

わたしたちは、邪魔にならぬように大人しくじーっと立っていた。

っと、その時。

後ろから突然、

「You're not supposed to be just standing there!!」
(ここはボーっと立っとるとこちゃうぞっ!)

と北米英語で怒鳴られた。

あまりビックリしたので「?」と振り返ると、カートの上に池乃めだかなら気をつけの姿勢で3人ぐらい入りそうなどでかいスーツケースを真横に倒してのせてる全身淡いブルーのデニムのオヤジが立っていた、そして、

「You have to keep on WAKLING!!!」
あぁるぅきぃつづけなあかんがなぁ。)

っと今度は「WALIKING」のところをわざとハッキリ、
わざわざ腕を前後に振る「歩きジェスチャー」付きでのたまった。

最初に「エクスキューズミー」の一言もなく、
背後で突然怒鳴りつけるだなんて、人間とは思えん。
「コラおじさん」でもあるまいし。

疲労困憊なうえ、無礼すぎるオヤジの言動に、Jondosh噴火。

わしら、ものすご疲れとんねん。
そのバカでかいスーツケース立てたら通れるんちゃうんか!


と三白眼で睨み返す(竹内力風)。

すると、デニムオヤジは明らかにうろたえた。

英語が通じないツアリスト親子だと思って
小バカにしたことを言い放ったに違いない。

あとはわたしが何を言っても、
「動く歩道は歩くものだ。立ってちゃいかん。」
ということをアワアワと連呼するのみ。

ちゃんと話も出来ない親父の相手をするには、疲れすぎておったので、オカンを置いて、コロコロと「動く歩道」の継ぎ目まで行き、ぬかさせてやった。

やっと先に行けたオヤジはまだ負け惜しみっぽく、
「ここは歩くもんやねんぞぉ~!」と叫んでいる。

あまりのしつこさに、「誰が決めたんじゃーっ!」
と大人げ無い対応をしてしまった。

デパーチャーへ上がるエレベーターに一足先に乗り込んだオヤジは、わたしたちに追いつかれるのを恐れて、「閉まる」ボタンをガンガン押してる様子とともに消えていった。


いなくなってから自分に対する怒りがフツフツ沸騰。

究極に疲れてたとはいえ、何故、怒鳴られた時、振り返って一言、

「うちのオカン、肺に問題があってちょっと休んでますねん。」

といわなかったのか。。。事実だし一番打撃が大きかったはず。

後悔しても再び開いたエレベーターにはオヤジはいない。
ああぁ、無情。

普段こういう気転は利く方なので敗北感はひとしお。



皆様、全身を淡いブルーデニムで固めたちょび髭北米オヤジを見つけたら、
「あのオカンは肺の特病で休んでいたのだよ。」と優しくお伝えください。
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by jondosh | 2005-06-28 23:14 | MUMBLING

RÖYKSOPP@KOKO

Weezerライブでめっきり青春カムバックキャンペーン中のjondoshです。

一昨日の夕方、うだる暑さのなか、またライブ活動!
こんどは新譜「Understandings」が日本でも発売されたノルウェー産エレクトリックポップグループのRÖYKSOPPさん。

ってかライブ会場のKOKO(ここ)ってどこね?(洒落じゃないと断言)

なぁ~んだオカンが20数年前にナンパされたCamden Palaceじゃん!
去年知らないうちに閉鎖して、改装して今年名前を改めオープンしていたらしい。

アイボウさん(今日は「さん」付)のお仕事関係でVIPパスが頂けましたわい。
ウホホーイッ!

さてさて中を探検。まずまずもってバー。
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赤っ!!

ごががががぁ~~~っ!!

体感30度を超える真夏日だというのに、クーラー効いてませんよっ!!
立ってるだけでジワワと汗が吹き出てくる。

人が増えてきたらクーラー入るはずなんてのは儚い望みで、
改装したばっかのはずなのに、結局最後まで灼熱地獄。

わたしたちは灼熱のフロアーから離れたバルコニーで観れたのがこれ幸い。
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バルコニーにももちろんクーラーは無く、白ワインに氷を入れてもらっても、
あっちゅうまに解けるほどの灼熱地獄には変わりありませんが。。。

RÖYKSOPP御大がステージに登場したのは9時半頃。
一曲目は「RÖYKSOPP's Night Out」。

立ってるだけでも熱いのに踊らずにはいられない~っ!

DJでもなく、かといってバンドでもない彼らのライブって想像つかなかったけど、
即興アレンジが結構入ってておもしろかったっす。
新譜でのJondoshお気に入りの曲「What else is there?」では、
レコードで歌ってるKnifeがゲスト登場して生で歌ってたしぃ(写真参照↓)。
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Poor Lenoではロックライブ並に合唱になってたしぃ。

清涼剤的サウンドがとっても気持ちいい~~っ!
クーラー入ってたら5倍は楽しかっただろうね。(しつこい?)

ライブは新譜が中心で、
個人的にはシネマティックでダイナミックな「Alpha Male」が一番良かった。

After ShowはVIPエリアでフリードリンクっ!!
よっっ!!太っ腹っ!!
ステキング。

RÖYKSOPPはん、儲かってまんなぁ。

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↑お写真はスヴェン君。2杯ドリンク持って欲張りさん(笑)!
お話してみたところ、スヴェン君は明るいフレンドリーな社交派タイプ。
もう一人の方(名前呼び方わからん)は、ちょっと内向的なシャイタイプ。
でもでも、野生の感がするどいJondoshは実は女の子大好きタイプと見た。

フジロック(2回目なんだってね)、とっても楽しみにしておるそうな。

行く方はRÖYKSOPPお見逃し無く!!
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by jondosh | 2005-06-24 19:52 | MUSIC&DANCE!

誕生日祭り。

先週の土曜日、30度を越える真夏日はアイボウのお誕生日でした。
サー・ポール・マッカートニーと同じ日です。
ついでにイタリア人の友達Fとも同じ日です。
:::去年の回想:::
極妻Jondosh会社帰りに同僚と飲みにいったまま、午前さま。
お誕生日のアイボウ、残業して帰宅するも、嫁も夜ご飯もなし。
ついでに、冷蔵庫にビールもなし。

まだ結婚4年目で、こんなことはしちゃいけないぞっ!

そんな今年の誕生日、
アイボウは朝起きるなり、大喜びでワードローブの上から
スターウォーズDVDセットを出してきた。

自分で買ってきて、封を開けずに隠していたらしい。

悲しくないか?


今日はそれにしても暑いぞ!
窓全開にしてたらどでかいハエが入ってくるし。

こんなところでウダウダしてたら茹ってしまう。
これは出かけるしかない!

手っ取り早く近所のマーケットへGOっ!
そのまま、公園をお散歩GOっ!

日光が痛い。まぶしすぎる。
暗黒のロンドンで、なんとも贅沢な嘆き。

そして、木陰で読書。なんてピースフル。

それにしても、喉かわいたぁ~~~。

こんな時はお決まり!

♪次はPub in the Park、ガーデンパブでございます♪

良く冷えたビールがまじでうまいよ!
アイボウとWeezer話で大盛り上がり。
まさかこんな日がくるとは。。。

はい、いい調子。

♪次はDove、ベルギービールパブでございます♪

ちょっと甘味とコクのある、Leffeがまじでうまいよ!!
マーケットで買ったチェリーを貪り食いながら(洗えよ!)、ビールをグビグビ。

アイボウ誕生日祭り大成功中。

お腹も減ってきた午後3時頃、早めにバースデーディナーいっとく?

「どこがいい?」と聞いてみた。

「ここ(Dove)がいい!」という即答されるかと思いきや(去年記事参照)、
意外にも、向かいのトルコ料理屋さんが良いとな。。。また安上がりな人。

♪終点、Cilicia、ターキッシュレストランでございます♪

前菜はキューリとヨーグルトのディップとパン、イカリングをシェア。
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メイン、わたしがシシケバブでアイボウはビーフバーガー。。やっぱり。。。
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トルコ料理屋でも所詮ビーフバーガーなアイボウ(汗)。
日光がまぶしすぎて、ちゃんと写真が撮れねぇ~っ!

しかし安い上にうまいぜぇ~~~!!!
けど、お外の席はあっつぅ~~~~ぃぜーーーっ!!!
折角の冷えたトルコビールが一瞬にして生ぬるいぜーっ!!!


お腹がいっぱいになったので、ささと家に戻り、
水シャワーを浴びて、麦茶とともにスターウォーズ観賞。

スターウォーズ、全くもって興味の無いわたしも、
今日ばかりは、文句言わず観ました。ってか観てる横で本読んでました。

てなことで、アイボウ大満足の誕生日祭り終了。
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by jondosh | 2005-06-22 21:51 | FOODS&DRINKS

Music Life。

↑こういう名の雑誌あったわよね。確か。。。

東京の素敵なママンNiceさんからミュージックバトンとやらを託されました。
えっへん、では早速。

☆コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量☆

55Gb
音楽キチのアイボウと共有なので。。。
アイボウの同僚には100Gbという音オタクもいたりする。


☆今聞いている曲☆

a0004810_188388.jpgWeezer最新アルバム「MakeBelieve」。
最初聞いたときはピンと来なかったけど、彼ら特有の歌謡曲っぽい泣きメロディーが散りばめられてて聴けば聴くほど良いアルバム。特にお気に入りは「This Is Such a Pity」。サビのLate80s'なチープシンセがなんともいえぬ切なさなのさ。
(今、会社なのですがヘッドホンで聞いてます。はははぁ~~。)


☆最後に買ったCD☆

アイボウの仕事上、CDは彼が買ってくれる、もしくは貰ってくれるので、
自分で最後にCD買ったのっていつだろう。。。

a0004810_182749100.jpgあっ、アイボウとホカホカだったころにHMVで買ったこれまたWeezerの3枚目アルバム「Weezer」(通称グリーンアルバム)だったわ。このアルバムからのお気に入りは♪Hip Hip♪な「Island in the Sun」とこれまたせつなーーい「O Girlfriend」。


☆よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲☆

a0004810_18474635.jpg「Bar Italia」 by Pulp
捨て曲の無いスンバらしいアルバム「Different Class」からの地味な一曲。パルプってわたしにとって一番大切なバンドなので、全部の曲に思い出がたぁーくさん有りますが、ここは断腸の思いで1曲。Sohoに実在するBar Italia。97年、初めて訪れた時は友と涙したわ。優しくって暖かい曲。いまでも聞くたびに癒されます。大好き。

a0004810_1901072.jpg「Daria」 by Cake
これまた捨て曲の全く無い名盤「Fashion Nugget」から1曲。今年フジロック初日のメインステージラインアップにCakeの文字が!!他にCakeってバンドいるのかと思うほど、意外でした。7~8年くらい前にウドーが呼んだのよねぇ。心斎橋クアトロで見たわ。哀愁トランペットと気だるそうなボーカル。華々しさのカケラも無い彼らだけど、色あせないユニークな音。未だにヘビーローテーション。彼らのアルバムは3枚目まで持っておるが、新しいアルバムはまだ未購入。

a0004810_1929041.jpg「ONLY THIS MOMENT」 by RÖYKSOPP
アイボウがウェブ担当してる関係で一足早く手に入ったアルバム「The Understandings」より。只今Jondosh家ではWeezerがかかってない時はRÖYKSOPP新譜。じっくり聞き込んでないのでなんともいえんが、相変わらず耳に心地よいアルバムっす。こちらもフジロック出演らしいっす。いいなぁ~。

a0004810_20133558.jpg「Come as you are」 by Nirvana
言わずと知れたNirvanaのメジャーデビューアルバム「Never Mind」からの一曲。いやー、これはベタベタのへビメタ少女だったわたしの横っ面をパチンとひっぱたいた一枚。同じ年にでたガンズの「Use Your IllusionⅠ&Ⅱ」が悲しくなるほど霞んだわよ。92年の最初で最後の来日公演、チケット取ったのに結局行けなかった。悔やんでも悔やみきれない。Kurtが逝ってしまってから発売された「Unplugged」の「Come As You Are」はイントロ聞く度に鳥肌がゾゾゾと立つほどカッコ良い。

a0004810_20535296.gifWhat Color is Love?」 by RJ Project
(↑試聴出来ます♪[Red Jerry's Monkeyhouse Mix])
アイボウの鬼ボス作。すってきんぐなオサレエレクトロ。結婚して間もない頃、アイボウ連れて里帰りした時、ラブリー友達が開いてくれたパーチーでこれまたお友達DJのS君が回してくれたんだよなぁ。遠い目。フロアーで聴くと小躍り間違い無しのチューンなのら。


☆バトンを渡す 3名(勝手に変更)☆

もうこの企画も終盤ぽいので、みんなまわってそう。
◎ 好きなアーティストがかぶり狂ってるDorastickさん。
◎ 基本的にロケンローな女Marutopさん。
◎ 他からも沢山バトンもらってそうなAkikoさん。

以上3名サマ、面倒くさかったらサラリと無視してくだされ。

↓質問内容は↓

☆コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
☆今聞いている曲
☆最後に買った CD
☆よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲
☆バトンを渡す 5 名
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by jondosh | 2005-06-20 21:09 | MUSIC&DANCE!

==WEEZER==

6月15日、嫌がるアイボウを引き連れて行って参りました。

6時半にアイボウと落ち合い、のんびりバスで会場のあるBrixtonへ。

7時半、Brixton到着。いつもは30分程度のところ1時間もかかったわい。

ウィーザーは9時からなので会場近くのバーで景気付けに1杯。ってか2杯。

最後にバンドのライブを見たのって3年前のReadingFestivalかも。
すっかり忘れてたけど、その時もWeezerとPulp見に行ったんだったわ。

いい感じに気分あがってきたので、会場へレッツゴー!
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中に入ってみてビックリンちょ。
すごい!!Brixton Academyってこんなにでかかったっけ。
なんだこりゃ。そのうえ、超満員!!
フムフム、ティーンにまみれて、結構オッサンもおる。

「大きく成長したもんだ。」と母のような気持ちに。

さっそくビール買ってきて音響の後ろに陣取る。

前座のTegan And Saraをユルユルと大人の余裕でやり過ごす。

そして9時ちょっと過ぎ、客電落ちました。
メンバー出てきました。相変わらずハローの一言もなく。

泣きギターが始まりました。

えっっ??まさか、Tired of Sex??

頭真っ白。ビール一気でのみ干し、前に突進。

一生戻ってこないと思ってた感情が戻ったよ。

--- 忘れ物を届けにきました ---(となりのクオモ)

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なんと選曲は1st2stと最新アルバムが中心。
奇跡やね。

「Undone」、「In the garage」と4000人泣き大合唱。
ってか全曲大合唱。サブイボ総立ち。

相変わらず「無駄口は一切ききません」なフロントマン、クオモだけど、
歌もプレイも最高!!

バンド自体、一回りも二回りも大きなったように思ふ。

何年かぶり我を忘れて大暴れしてもうたわい。
Weezerのライブ、数えてみたら今回のが11回目だけど、
今までのライブで一番エンジョイしたかも。

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良かったよ。ホンマにええライブやったよ。

「えっとぉ、終るまでトイレで本読んでるから。」
とか言っていたアイボウが、ライブの次の日会社から、
「わし、今日ずーっとウィーザーの曲歌ってるねんけど。。。恥ずかしっ!」
とメールを打ってきたほど(笑)。

Weezerよ、ありがとう!

アイボウにCDプレゼントされてなかったら、
ライブ行かなかったかもなので、アイボウにもありがとう。

いやぁ~、ライブってほんっとうにいいもんですね。

青春カムバックな今日この頃のjondoshでした。

長年のWeezerファンの方々。
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by jondosh | 2005-06-17 21:16 | MUSIC&DANCE!

大当たりぃ~!

昨日、夕食後ボーっと「浅見光彦シリーズ」を読んでいたら、
ピピピッと携帯がなった。

どれどれ、

「Congratulations!・・・」とメールは始まっている。
またスパムメールか。。。

「U have won a ・・・」
フムフム、今度は何にあたったって(スパムだと思って嘲笑)?

「pair of ticket to LIVE 8.・・・」

えっとぉ?ペアチケット、らっ

らっらっライブエイトぉ?!?!?


1回のメール(チャリティー1.5ポンド=300円)で当たっちゃいました。

BBCによると、206万の応募があったもよう。
7万5千組に当たった訳だから、倍率27倍ってことよね。

我人生の運を使い果たしてしまった感満点。


ライブエイト」とはアフリカの飢餓救済を主旨とするチャリティーコンサート。
85年クイーン等出演の「ライブエイド」の第二段。

アフリカ救済が目的なのにアフリカ系のミュージシャンが殆どいないとか、
いろいろ賛否両論あるみたいだけど、みんなの意識をアフリカ救済に傾ける事に人生かけてるB・ゲルドフさんの願いと行動力には熱いものを感じるなぁ。


↓出演は以下の方々↓

Annie Lennox
Bob Geldof, Sir
Coldplay
Cure, The
Dido
Elton John, Sir
Joss Stone
Keane
Killers, The
Madonna
Mariah Carey
Ms. Dynamite
Muse
Paul McCartney, Sir
Pink Floyd
Razorlight
REM
Robbie Williams
Scissor Sisters
Snoop Dogg
Snow Patrol
Stereophonics
Sting
U2
Velvet Revolver


すごいねぇ。
サーの称号3人もいるよ。

個人的に見たいのはThe Cure(アキコさーーん!!)、Dido、REM、Madonna、PinkFloydと見事バラバラな趣味。

あとポルノ監督Snooooopも見たいっ!!



7月2日晴れますように!
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by jondosh | 2005-06-14 21:09 | MUSIC&DANCE!

ザ・オカンⅡ

◎ リスボンのレストランにて
(オカンお守り6日目、ついにjondoshキレる編)

オカンはめっちゃ食べるものにうるさい上、乳製品を親の敵のごとく憎む。
よってバター、チーズ、牛乳等、洋食全般に危険が潜んでいる。

リスボン1日目夜、ホテルに予約してもらった感じの良い港沿いのレストラン。
英語メニューだったので安心。ポルトガルはお魚が美味しいらしい。
jondoshは本日おすすめのムツ。
オカンはアンコウのクレープ(パンケーキっぽいものに違いない)。

まず、ムツはバターソテー
オカンのアンコウは、なななんとクリームコロッケであった(絶望的)。


食べるものがないオカンが不憫すぎる。
Jondosh頑張って、ウェイターに「思ってたのと違うんだけど。」といってみる。

ヘッドウェイターが来て「大丈夫、他のに変えたげる!なにがよい?」

「シーフードトマトリゾット食べたい!」
と【るるぶポルトガル版】を握り締め訴えるオカン。
『魚介類の出汁が良く出ており、日本人の口に合う。』
と【るるぶ】にはおいしそうな写真突きでトマトリゾットの紹介が。。。


「シーフードトマトリゾットありますか?」と聞いてみる。

「メニューにないけど、シェフに頼んであげる。」とな。

なんて親切な。

15分経過、そして出てきたもの。

アサリと海老のクリームリゾットグリルドプチトマトのせ

えっと、メニューのシーフードリゾットに焦げたトマトのせただけやん。

オカンの顔色はあまりの落胆と空腹でゲッソリ。

オ:「きもちわるっ。ポルトガルは食べもんあかんなぁ。」

一生懸命オカンを喜ばせようと思って、気を使い倒したこの6日間。
オカンがわたしに発した批評ではないのに、それがボタンを押してしまった。

悪気のないオカンのこの言葉に異常に反応してしまいJondosh噴射。

J:「好き嫌い多すぎるわ!ヨーロッパ最初から無理やねん!」

オ:「何をキレてんねん。あんたに文句ゆーてるわけちゃうのに。」

J:「もう気ぃ使いすぎてしんどいねん!あんた難しすぎるわ!」

オ:「あたしだって色々我慢してんねんで。」

J:「ようゆうわ!わがまま放題で!もうヨーロッパこんとって!」

オ&J:「・・・・・・・・・(沈黙)。」


オカン、ボソッと一言。

「えらい偉なって。」


ぐさっっっ。

そりゃそうや。。。あんたはわたしのオカンやもん。

わたしが歳とって、それなりに経験積んで、
ポッシュなレストランで訳のわからんものを気取って食べようと、
オカンには頭があがらん。。。

Jondosh、無条件降伏。

つづくかも。
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by jondosh | 2005-06-10 23:43 | MUMBLING

ザ・オカンⅠ

いまや大昔の話ではあるが、やはり残しておこう。
4月のオカンのロンドン滞在1週間の出来事。


◎ ミュージカル「レ・ミゼラブル」のインターミッション(幕間)にて
(あらすじを知らぬJondoshとあらすじ熟知のオカン編)

J:あの子役ちょっと好かん。もうちょっと可愛げのある子おらんのかしら。
オ:あの子なぁ、次の部ですぐ死ぬねんでぇ。

ストーリーばらしなやっ!

*****************


◎ ハムステッドヒースにて
(田舎育ちのオカン野性に還る編)

「うわーーっ、これ栃の実。うわーーーっこれヨモギちゃうか?」
と二歩進むごとにしゃがみ何かを拾いあげニオイ嗅いでいたかと思いきや、
Jondoshの背後で突然「うぁっくっさっ!」と叫んだ。
犬のおしっこのついた野生ローズマリーを匂ったらしい。

あんた子供かっ!

*****************


◎ ギルドホール美術館にて
(日本画歴4年アートスチューデントなオカン編)

オ:立派やなぁ~~~。
J:えっ、どれどれ?
オ:ちょっと見てみ、あのおっちゃんの鼻!

何見とんねん!


つづく
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by jondosh | 2005-06-10 21:02 | MUMBLING

WEEZER's COMIN!

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来週Weezerがニューアルバムを引っさげて4年ぶりにイギリスに上陸する。
追記:↑大嘘。2002年の春と夏に来てるのねぇ~。夏のレディングは見に行ったのに忘れてた。

ファーストアルバムを手にしたのは高校の頃だっけ。
出演予定だった第1回フジロック2日目は台風でキャンセルになったっけ。
シンガーのリバース「日本女子トチ狂い祭!」なんてのもあったっけ。

4年前のShepherds Bush Empireには一人で行ったっけ。
14~18才くらいのティーネージャーにまみれてビールをグッビグビ飲んだっけ。
ティーネージャーに負けず劣らず泣き歌い踊ったっけ。

要らんと言ったものの、ニューアルバム一通り聞いてみた。
いい曲はあるんだけど、わたしの青春は戻ってこないわ。

もうわたしも彼らも結構いい歳してるので、
乳臭いヘナチョコ米人の泣きロック」はちょっと気恥ずかしい。

「リバースよぉ、いい加減に大人になれよ!」みたいな。
「10年以上ロックスターの癖にビバリーヒルズにも溶け込めよ!」みたいな。

なのになのに、
来週水曜日のBrixtonAcademyのチケット、勢いで2枚も買ってしまった。

だれが一緒に行くというのか?


もじもじ。

ロックに全く興味のないアイボウがついてくるのを非常に嫌がってます。

もじもじ。

誰か一緒に「Sweater Song」と「Island In the Sun」聞きに行きませんか?

もじもじ。
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by jondosh | 2005-06-07 23:31 | MUSIC&DANCE!

カジキのワカモレ添え。

ウレウレでもうそろそろヤバイというアボカドが2つ。
ってことで、初めてワカモレとやらを作ってみた。

:材料:
酢漬けハラペーニョ・すりおろしニンニク・微塵切りの玉ねぎ・
そしてウレウレのアボカドと絞りたてレモン果汁。
コリアンダーがないのでパセリで代用。

例のごとく分量は適当で。

味見しながら塩と胡椒もたしてみた。

青虫色がキモイので微塵切りトマトも入れてみた。
トマトの赤、青虫色にまみれてまったく色効果なし(涙)。

お味は市販のより美味しい!!

カジキのステーキに塩コショウし、ターメリックを混ぜた片栗粉をはたいて、
オリーブオイルでさっと焼く。

そうそう、わたくしターメリックがウコンの英名だという事を最近知りました。ってことはターメリックをお酒飲む前後に服用すれば二日酔いにならないのか??

誰かオブラートおくってぇ~~っ!!

:出来上がり:
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肝心のお味はと言いますと、えっへん、「ミスマッチ」
一つ一つは美味しいけど、ワカモレとカジキ合わんわい。
カジキはやっぱり大人しくトマトサルサが一番やわい。

一番美味しかったのは赤パプリカと茄子のローストであった。
しょぼぉ~~ん。

そうそう・・・

ある話題についてこのブログで触れようか迷っておったところ、
のコメント欄で大阪グルメママンのkkane-tyan2さんがあの話題に触れてしまいました。。。

それは、謎のピアノマン。
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by jondosh | 2005-06-03 21:07 | FOODS&DRINKS