2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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リヴァースへ暴走中②。

わたしの体重がぁ~~~~~っ!!!

何をやっても不変のガンクツ体重が~~~~っ!!!

10日ほどでマイナス3キロ。

大阪OL時代以来です、この体重。

お式のために必死こいて痩せた時より更にマイナス1.5キロ。

恋ってステキ。


昨夜のアイボウとJondoshの会話。

J:「男の子が生まれたらリヴァースって名づけよっと。」

ア:「ふぅーん。リヴァース・○○○(←アイボウの苗字)かぁ。」

J:「お父さんはリヴァースやから、リヴァース・クオモ・ジュニアやね。」

ア:「ふぅーん。リヴァースの子供産むんや。」

J:「はい。」



アイボウ、わたしへどういうアングルで接すればよいのか学習したもよう。

めでたしめでたし。
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by jondosh | 2005-08-25 18:19 | MUSIC&DANCE!

リヴァースへ爆走中。

a0004810_1820674.jpga0004810_18214798.jpg中学生以来、ない感覚。

まじで恋しちゃってます。

熱が40度近く出ても、
大阪の亜熱帯サマーでも、
身内が亡くなっても、

食欲だけはなくならない
屈強な食いしん坊Jondoshが、

人生初の食欲不振。

胸が一杯でご飯が喉を通りません。

こんなわたしって。。。かなりキモい。


Riversが「Hold Me」と言う曲を、
ギターを持たないで熱唱したとき、(写真参照↑)
人妻でありながらタネを植え付けられました。

想像妊娠爆走中(爆笑)。

こんなわたしって。。。そうとうキモい。


アイボウ、完全復帰には時間がかかりそうです。
ご飯は、自分で作って食べてね。
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by jondosh | 2005-08-24 18:19 | MUSIC&DANCE!

絶賛Weezer中。

ここ1週間ちょっと、Weezerに浸りすぎて身動きが出来ません。
昨日、ライブ行ってまたどっぷり漬かっちゃって息も出来ません。

長年消えかけていたロケンロー魂、完全に火がついた。

Weezer、最高っ!
Rivers、オレがお前を幸せにしてやるっ!
結婚してくれっっ!

てか、アイボウこんな嫁でゴメンなさい。
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by jondosh | 2005-08-23 18:04 | MUMBLING

Britpop10周年。

a0004810_2354740.jpgBlurとOasisのシングル同時発売バトル勃発から今週でまる10年。
昨日BBC4で10周年を記念した番組が次々放映された。

95年の夏、Blurが無理からOasis合わせて同じ日にシングル発売して、次の週のチャートナンバーワンを競い合ったのだ。

あれから、もう10年もたつのねぇ。
10年前の夏、学校の休みを利用して1ヶ月ちょっと英国を行脚する貧乏バックパッカーだったわたし。グラスゴーのT in the Park FestivalでPaul Weller兄さんとかThe VerveとかTerrorvision見たっけ。

どこもかしこもブリポ最盛期だった。
ロンドンでもインディーロック系のクラブイベントが毎晩あちこちであって、
ニューモッズ系の小奇麗な子達と、バリバリギャラガーズに分かれてた。

ブリポブームの代表格はBlur、Oasis。

Oasisがでて来たときはビックリしたわ。
メンバー5人中、4人眉毛つながってるんだもの!!

Supersonicのプロモを初めて見たとき、
「このボーカルってめっちゃセクシーな男!」って思ったのはココだけの話。

まま、そんなことは置いておいて、
色々当時を振り返るインタビューやドキュメンタリー、
当時のテレビ番組が紹介された後、「Live Forever」が放映された。

始めてみました。ギャラガー兄弟に大爆笑。声だして腹抱えてわらった。
お兄ちゃん、曲創りの泉が枯れ果ててもコメディアンで充分やっていける。
弟、ドチンピラ。ドドチンピラ。ケンカ腰。全ての質問にケンカ腰。

こんなに面白い人たちやとは思わんかったです。

まま、そんなことはいいとして。

Elastica, Supergrass, Sleeper, Powder, Gene, Suede etc...

一通り曲を口ずさめるところを見ると、わたしも結構踊らされておったのね。
振り返ってみて感じるのは「空騒ぎ」と言う言葉と切なさ。


その中でも、自分にとってパルプはやっぱり別格でした。
本当に素晴らしいバンド。
そして、ジャービスはわたしの心のお師匠さんです。

じーーーん。

長い下積みの後、ブリポ全盛時に世に出てしまった彼らは、
ちょっとアンラッキーやったんやないかしら。。。

なんて10年歳をとったJondosh、ロンドンでふと思ふ。
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by jondosh | 2005-08-17 23:01 | MUSIC&DANCE!

最初で最後のチャリ通。

先週末、中古チャリンコ(願わくばママチャリ)を物色する為、マーケットへ。
ある店先で、気に入ったものに出会った。

ドイツ製元折畳式のビンテージ(ボロとも言う)チャリンコ
a0004810_21524546.jpg

50ポンド(約一万円)なり。

オンボロチャリンコに一万円!たっかぁ~っ!
浪花商人の娘、マーケットとなると値切らねば気がすまぬが、
ガンクツオヤジは一文たりとも負けてくれなんだ(悔)。

まぁ、これも惚れた弱みと諦めて言い値で購入。

その屈辱を鍵屋さんで「2個買うからまけろ作戦」で晴らしましたがね。

さてさて、このオンボロさん。所々に折畳式の名残があるのですが、分解すると二度と形状を再現できそうもないので、そっと気付かなかったふりをしてあげています。

ご近所さんでフラフラ練習を重ね、
さっそく、今朝、初めてのチャリ通勤を実施いたしました。

感想を申しますと、

こっわーーっ!!絶対にムリッ!!

単車免許も持ってない、所詮わたしはママチャリダー。
この国の車道は走れません。。。

最初の5分は良いのよ。
裏道をスイスイと結構気持ち良いのよ。

それが、家から会社までを南北でつなぐ車線4本の大通りにでてしまった途端、顔面から血が引くとともに、全身からイヤァ~な汗大放出。

バイクから4トントラックからダブルデッカーからが殺気立って走る先頭を、こんな壊れかけチャリンコで堂々と車線変更が出来るわけもなく、「このままでは会社と全然別の方向へ行ってしまう!!」

追い詰められ、パニくったわたしは歩道にポンッと乗ってしまいましたわよ。

その死のジャンクションを過ぎたあと、歩行者も多いのでやっぱり車道に戻らざるを得ず、前の先輩チャリダーに死に物狂いでついていきました。

a0004810_2374550.jpgリバプールSt.駅前ではベンディーバス(2車両がつながってるバス、参照⇒)とトラックとの間にキュっとコンパクトに挟まった形になってしまい血圧急上昇。事なきを得ましたが寿命は確実に縮まりました。

なんとか命からがら会社に辿り着き、チャリンコをガレージに止める瞬間。
「二度とチャリ通するものかっ!」 と固く誓ったわたし。

髪の毛はザンバラ、イヤーな汗放出で、5キロ位減った気持ち。

考えが甘かったようです。


もぉ~~っ。今日の帰りが怖いよぉ~~(号泣)。
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by jondosh | 2005-08-10 22:44 | MUMBLING

お得なフレンチ。

北ロンドンのハイゲイト住んでいた頃、
週末になると、ホロウェイロードを南下してエンジェル周辺で遊んでいた。

ショッピングも呑むのも食べるのも。

エンジェルにはアンティークマーケットや、ファーマーズマーケットがあり、
小洒落たレストランやバー、カフェ等が隣接している。

その中でも何かにつけて良く通ったのがフレンチの「Le Mercury」。

スターターが£3前後、メインが£6弱と激安なのら!

2コースにボトルワインを頼んでも2人でお会計約30ポンド(約6千円)!
その割にお味も雰囲気もスタッフも結構ラブリー。

ロンドンでは破格やね。

東ロンドンに移り住んでから、距離的にはもっと近くなったエンジェル。
しかし、自宅周辺の濃いぃ個性にどっぷりつかっているわたしたちは、
何故か半径2キロ以内で事が済ませる傾向にあるのね。

ちゅことで、エンジェルからはとんと足が遠のいておりましたのです。


先週日曜日、アイボウの用事で久しぶりに訪れたエンジェル。

2年ちょっとぶりに激安フレンチへゴーっ!
日曜日でも午後2時を回っておったのですっきすき。
余裕で窓際テーブルへ。

まずお飲み物、ハウスワインの白をグラスで。(ってグラスはハウスしかない。)
あとに用事があったのでボトル注文は涙をのんで断念。

ピリッとフルーティーなSauvignon Blanc。ギンギンに冷えててウマーッ!
これはお得なハウスワインだわいっ!

アイボウはフランスのビール。取り合えずビールなアイボウ。

a0004810_22244920.jpgパンはもれなくついてきて、食べ放題。もっちりブラウンブレッドがメチャうまいので食べすぎには要注意!

a0004810_22253594.jpgまず、わたしの前菜は往年の定番「カニサラダ」

がぁ~~んっ!!


まままさかのカニカマ登場!
前はムキ身やったのにぃ!!
オリーブ風味のさっぱりソースは結構美味やのにぃ~!!

a0004810_2230510.jpgアイボウはアホの一つ覚え「生ハムメロン」。プレゼンテーションは結構ステキング。食べてないのでわからんが、生ハムもメロンも見た目、硬そう。。。なんてお婆ちゃんみたいな事を思ってしまったわたし。つぐづく歯は命!

a0004810_22322598.jpgわたしのメインは「ダックのコンフィ」。うんまいっ!けど、赤キャベンのソースが濃厚で後半つらい。アロマダックのように、白髪ネギ&細切りキュウリ&甘みそでクルクルっと巻いてしまいたい衝動と戦いながらなんとか完食。

a0004810_22363881.jpgアイボウのメイン、フレンチで流石にバーガーはないので大人しく「サーモンフィッシュケーキ」。とってもお上品なポーション。「ひと口おくれ。」とは口が裂けても言えませんでした。それにしてもレモンの下に敷いてある野菜の萎びようったら。。。常温で半日放置は確実。「こりゃいただけませんな。」って見たらアイボウ完食済み。たったくましいぃ(汗)。

a0004810_22392844.jpgサイドに「インゲンと人参と芋のバターソテー」。パンで炭水化物過剰摂取済みなわたしなので、芋は全部アイボウに贈呈。ここのお野菜は旨いのよっ!インゲンも人参も絶妙な火の通り具合で、適当な歯ごたえが最高っ!フニフニ流動食野菜が主流の英国レストランではちょっとした贅沢なのさ。


ふぅ~~~。腹ポンポコ。

食後にいつもはリキュールコーヒーを頂くところでしたが、
時間がなくなったので、ここでお会計プリーズ。

この日のお会計はチップは別で£25ちょっと(約5000円)!!
「Dressed Crab」と書いておいて「カニカマ」はなんとしても許せんが
ロンドンでこのバリューは上出来やね。

でも、また足を運ぶかどうかは微妙なところ。

Le Mercury
140a Upper Street, London, N1 1QY
Telephone: 020 7354 4088
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by jondosh | 2005-08-09 22:55 | FOODS&DRINKS

不可解な事柄。

ハトは一体どこで死ぬのか?

おったんは何故似合いもしないサーモンピンクを着るのか?

こちらの女子、スネ毛は処理するのに何故口髭を生やしているのか?

超美人の友達がいつも大失恋をするのか?

たくさんの税金を払ってるわたし達より、
ベネフィットで生活するシングルマザーの方が、何故態度がでかいのか?
すれ違うたびに、「お疲れ様です。」くらいの挨拶しろ!

何故、ペットを飼うのに許可申請しなきゃならないのに、
人間の子供には許可が要らないのか?

疑問がふとよぎる金曜の昼下がり。
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by jondosh | 2005-08-05 20:45 | MUMBLING

この親知らずめがっ!

わたしの歯は結構丈夫。

この歳で、かぶせ物も一つしかない。

上の親知らず2本は普通の歯とともに立派に育ち、
下の親知らず2本は半分あたまがでて半分埋まった状態で15年ほど停滞中。



しかし、先日ランチを終えて歯磨き中、見てはいけないものを見てしまった。

右下の親知らず、ちょこんと出た頭にポチっと黒い点がっ!!!

歯ブラシで血が出るほど磨いてもそのポチはいっこうにとれず。

ついでに左下も点検してみると、こちらにもおそろいで黒いポチがぁぁ~っ!

半分埋まった歯なんて、治療の価値なし!
一気に二本ともぬいちまえぇ~~っ!!


しかしこっちって歯医者は保険が利かないのよねぇ。
NHSの歯医者でも結構高くつくらしいのよねぇ。

あまりにも高いのでホリデーがてら外国に出て抜いてくる人もいるそうな。

一体、2本抜くにはいくらかかるのさ?

なんにも楽しいことじゃないのに、嫌な出費だこと。

抜くぐらい、自分で抜けるものなら抜いてみたい。
ってそこまでの根性はあいにく持ち合わせていない。
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by jondosh | 2005-08-02 22:29 | MUMBLING