2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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昨日、午後3時くらいからおなかが鳴り出した。
無性にギトギトのデリバリーピザが食べたくなった。

仕事からの帰りもずーっとピザのことを考えていた。
ダブルデッカーの2階席から、ピザ屋をもの欲しそうにじーっと眺めていた。

しかし冷蔵庫には前日の夜冷凍庫から移したチキンが解凍されている。
それをつかった料理をせねばならぬ。

ギトギトピザはもちろんカロリーもゴーーンなので、
どうにか頭をそのチキンに移行させようとがんばった。

家について即、生のニンジンをかじった。

こんなさっぱりしたもんでギトギトピザへの欲求が消えるものか。

チキンをおもむろにガーリックで炒めた。
順が逆だが玉ねぎも投入して炒めた。

結局アイボウの大好きなココナツカレーを作った。
ちなみにわたしはココナツ嫌い。

最初から食べる気などないのさ。

グツグツカレーを煮込んでいる間に、
デリバリーのメニューを手に電話を握り締める。

2~3分独り言呟きながら迷いに迷った。
「ええやないの!一日くらいっ!!」
「いや、おとなしくご飯とお味噌汁でも。。。野菜もようさんあるし。。」
「食べたいもん食べて何がわるいっ!」
「こんなもん体にも悪そうやないの。。。」

最後は逆切れ甚だしく発作的にダイアルを回し、念願のピザオーダー完了。

30分後、ギトギトピザ到着。

「たまにはええやないのっっ!!」
っと引き続き逆切れ状態で食べたピザは塩辛かった。

一気に半分食べて胸いっぱい。
むなしさと後悔でちょっと半泣きになった。

ええもん!!
どうしても食べたかったんやもんっ(涙)!!!



朝、残り半分を暖めて食べた。

朝っぱらから味濃いし、胃にもたれる。
ええの、ええの。たまにはええの。
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by jondosh | 2005-11-29 22:11 | MUMBLING

メリケン記【FooFighters】

いつまでやってんだっ!バカモノっ!!
って感じですが、これで最終回。

Weezerライブは終了し、次はFooFightersの出番。
しかし、ちゃんと後ろのお兄ちゃんに場所を提供し約束は果たしました。

羊バンドの開始前から2時間半、緊張&興奮しっぱなしで疲れ果てたので、このへんで休憩させてもらわねば!!

FooFighters始まる前にビールビール!!
なんてロビーに出てみたら、チョチョチョチョ長蛇の列。
ってか最後尾どこっ???

Weezerで魂抜かれて並ぶ気力も無く、珍しくビール断念。

こんな脱力状態で見たFooFightersのライブだけど、
文句無しでカッコ良かった。

今まで何故か不思議な事に素通りしてきた大物バンド。
元来Nirvanaのファンだったわたしは、FooFightersと聞くと、潜在的に「Nirvanaのドラマーのバンド」と要らぬ形容詞をつけてしまいがちだったが、正直こんなに素晴らしいライブバンドだとはおもわなんだ。

ステージを所狭しと駆けずり回りながら、張り裂けんばかりの声で熱唱し、
ギターを掻き鳴らすデイブ・グロールは涙が出るほどカッコ良い。

二言目にはFワードで強烈ロケンローなMCだけど最高に面白く、
時折、応援団長のように叫ぶ、
「イ゙ェ゙ェ゙ーーーーッ!!」は、究極に暖かい。

中学校草野球部のコーチのような、
「とりあえず、声だしていこーっ!!」的なノリ。

暴風雨や恋(爆)で疲れ果てた、Jondoshの体に熱い元気を注いでくれる。
Weezerが泣き虫ロックなら、FooFightersも同じく泣き虫ロックなのだけど、
前者のメロディーは切なくって、髄から震えるような美しさがあり、
後者はとにかくLoudでボーカルにたくさんの「喝&激励」がこもっている。

グロール兄貴の男気に完全にノックアウト。
ヒット曲が多いので、アルバムもって無くても十分楽しめたけど、
やっぱり今度は全部予習して参戦したいっす!!

Weezer本命で決行したこのツアー。
こんなに大きなサプライズがついてくるとはっ!!


ライブ万歳!!!


超大物ゲスト!!
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by jondosh | 2005-11-23 22:28 | MUSIC&DANCE!
さぁ~て本編終わりまして、次はアンコール。

アンコールの幕開けは、このもう皆様お馴染みになりました、
「リヴァース離れ小島でIslandInTheSun」

ポロロンとアコギが鳴ってリヴァースが、

「へロー!ここですよーっ!」

みんな一斉に振り返り、
アリーナ後方サウンドブースに照らし出されたリヴァースを発見。

・・・するはずが、最前列の私はいきなり最後尾になるわけで、
ミニJondoshにはリヴァースの「リ」の字も見れませんでした(涙)。

それにしてもアコースティックアレンジのIITSは大好き!

アルバム収録バージョンよりずっとリヴァースの声が栄える!
ヤツの声にはたまに神が降下するね。
あちゃらに連れて行かれそうになるね。
個人的に、♪Anymore~~~~~♪でのばし倒した後、
忘れた頃に呟く♪HipHip♪がとってもとってもヤバイ(笑)。

ぎゃぁーーっっっ!!ステキング!


感動のIITSが終了し、
リヴァースが次の曲の為にダッシュでステージに戻る間、
ステージでは海の男(笑)スコット兄さんがマイクを握る。

「ヘイ、誰かUndoneのセカンドギターパート弾けるやつぁ~いねぇ~か?今からブライアンが観客に降りてピックアップするから、自信のあるやつぁ~手ぇあげろ。」

ベル王子、ステージからひょいと降りて最前列とステージの間を、

「誰かぁ~、僕達とプレイしたい子はいないかなぁ~っ?」

なんていいながら駆け抜ける。

Jondoshの手の届く距離を駆け抜ける。
ふぅ~~。つくづく男前。
しかし、ベル王子も歳とったなぁ∼。

この日ステージに上げられたラッキーな子は女の子。
マイクを持ったブライアンに名前を聞かれ、
照れながらも大いにテンションを急上昇させる。

しかし、アコースティックギターを渡された瞬間、彼女の顔が凍った。

イントロが始まってるのに、一向に弾かない。
ってか弾けないらしい。ギターの持ち方すら知らない(爆)。

ベル王子も困った顔して「弾けないの?」なんてコッソリきいてる。

ステージに戻ったリヴァースが、ギターを持ったまま硬直した女の子の横で、容赦なく1フレーズ歌った後、一旦曲を中断し、

「今日のヘルパーは○○さん(女の子の名前)です。
えっと、あなたギターの弾き方は知っているのですか?」


女の子:「No。。。だってだって、ブライアンがさっき僕達とプレイしたい?ってきいたからYeahって答えただけやもんっ!ギターのプレイやとは思んかったんやもんっ!!」

なんてアワアワと答える。

ちゃんとスコット兄さんの説明聞いてへんからやっ!!
彼女、ものすごく恥ずかしそうだが、見てるこっちもメタメタ恥ずかしい!

大変困りました。

そこで咄嗟に開始されたのが、リヴァース先生のギター教室!!

なんとも器用な事にリヴァースは彼女の手を取りコードを一緒に抑えながら、2フレーズ目を歌い始めた。
a0004810_2156153.jpg

しかし先生、生徒に見込みがないと判断したのか、
後半は「カッコだけつけときなさい。」と指示をあたえこのポーズ。
a0004810_21585324.jpg


リヴァース先生のナイスな対応でなんとか窮地は切り抜けた。
しかーし、彼女が気の毒なほどオロオロしてるのをみて、見ているこっちはものすごーく嫌な汗をかいたぜ!1曲中ずーっと、なんかステージを見ては悪いような気まずい雰囲気が漂ってたぜっ!!

12月の日本公演でも多分採用されるであろうこの演出。

Undoneは11年前、ミナミのクラブイベントで1度聴いて、
即恋に落ちたWeezerのデビューシングル。

ギター弾けなくても、トチ狂ってエアギター弾くくらいの根性がないやつぁ、立候補するんじゃないぞっ!


さて気を取り直してアンコール3曲目は、
ズンズンッズンズンッ!ズンズンッズンズンッ!HashPipe

しかし、さっきの女の子が退場しそびれたのか、ステージ後方をもらったアコギもってウロウロオロオロ。

もぉ~!!
早くおろしてあげてっ!見てるだけで恥ずかしいってば!!


見かねたスコット兄さんが、ステージ脇にエスコートしてあげる。

さすが、兄貴っ!!

やっと曲に集中できるっ!
このチューンはライブで聴くと文句無しでかっこいい!

「次はラストの曲です。皆さん、来てくれてありがとう!」
「また会いましょうっ!!」


会場全体大歓声とともに最後の最後の曲、BuddyHollyへ。

BuddyHollyで終了ってのは初体験っ!

意外にもこの日のオーディエンスはモッシュゼロ。
最前列なのに一度もおされなかった。

サビは気持ちよく2万人で大合唱!
たのしぃーーーっっ(爆)!!

しかし、楽しい時間は永遠には続かないのね。

「=W=」と印刷された紙ふぶき大砲の発射とともに全工程終了。

リヴァースがステージの端から端までバイバイしてまわり、
ステージ中央に4人全員集合して仲良く手をつなぎお辞儀して退場。

もぉーーーーーっっ!

魂抜かれっぱなしの1時間15分!!
Weezerのライブはいっつも短いけど中身濃いっっ!!

あれ以上やられても、体もたんな。

ってことでWeezerライブ報告本編終了。


それにしてもライブレポート書き終わってみてつくづく思ふ。

Weezerは本当に良いライブバンドに成長したもんだ!

9年前、初めて名古屋クアトロで見たときなんて、
ライブ中、リヴァースほとんど顔上げず、客席にも喋りかけず、
ギター掻き鳴らしながら、ユラユラ揺れてるだけだったのに!!!

今回、最後オーディエンスにバイバイするリヴァースの
なんとも自信に満ち溢れた笑顔!!!

お母ちゃんは本当に感無量です。
なんやかんやとあったけど、Weezerファンでい続けてよかった。

次回予告
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by jondosh | 2005-11-18 23:23 | MUSIC&DANCE!
多く見積もって10人の方々(爆)!!!
Weezerライブ中継、つづけていっちゃいますよぉ~!

10人以外の方々、もうちょびっと見守ってやってください。もうすぐおわらせますさかい。

兄弟舟ジャミングに続いて、早くもキちゃいましたっ!!
SurfWaxAmerica!!!

冬の日本海からカリフォルニアのビーチへレッツゴーッッ(爆)!!!!

この曲はWeezerライブの終了曲として定番だったけど、
最近はこんな中途半端なところでやっちゃうのね。

昔のプログラムで稼動してるWeezerファンの皆様は、
ここでエネルギー使い果たしてしまわないようにくれぐれも注意っ!!

んなこといいながらわたしはちゃっかり爆発してしまいまいた(笑)。

そんな直後に、「ボンボンッボンボンッ♪」と異常に大きなベース音が畳み掛ける。次は、アメリカで超ロングランのヒットシングルBeverlyHills

これっ、音響さん!!!ベースの音、マジでかすぎっ!!
耳より先に内臓に響くぜ。ウゲッとなるわぁーーっっ!!

やっぱり最新のヒット曲なので会場隅々まで大盛り上がりでしたが、
ここだけの話、わたしこの曲結構納得いかんのよね(ボソ)。
ちゅことで、リヴァースのトークボックス演奏を穴のあくほど見つめる事に専念。

キモかわいいぃ(笑)。

ここでステージ後方からパットさんのっそり登場。
リヴァースのギターを肩に下げる。
彼が下げると同じギターがウクレレサイズに見える。

リヴァースは入れ違えで太鼓席へ。
反対に彼が太鼓席に座ると埋もれて見えない(爆)。

パットさん、見事なイングヴェイ的早弾き披露の後、Photographを熱唱。
ウクレレを高木ぶーのように抱えて熱唱!!(まじでゴメンっ!!)

すんません。正直に言わせてください。
パットさんの歌声、ウ○チ気張ってるみたいでイヤヤッ!

はぁ、ちょっとスッとした。

【誤解の無いように:パットさんはキースムーンの次の次に好きなドラマーです。】

パットさん気持ちよさそうにギターを早弾きしつつ2曲目突入!!
次はなななんとブラーのSong2のカバーっ(笑)!!
(デーモンアルバーン怒って来るで。。)

フゥーーーフゥーーーっ!!は大合唱で気分爽快。

曲終了後、パットさんはまた気持ちよさそうにギターを掻き鳴らし、
リヴァースも埋もれていた太鼓席から立ち上がり、ドラミング継続。

ここでスコット兄さんとベル王子はそれぞれ楽器を置き、
ステージ後方のリヴァースの太鼓席へ駆け足でジョイン。

ドコドコドンッ!!ドコドコドンッ!!
3人仲良く並んで和太鼓演奏風。
a0004810_7265171.jpg

太鼓3兄弟

なんとも小っ恥ずかしい演出。
どうも今回のツアー中盤より提案されたお約束のようだ。

太鼓3兄弟のうち、リヴァースとスコット兄さんは楽しそうだが、
ベル王子が一人妙に冷めているのが気に掛かる(爆)。

ここで、ライブ本編いったん終了っ!!

アンコールへつづく。

次回予告。
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by jondosh | 2005-11-16 01:58 | MUSIC&DANCE!
週末はひさしぶりに金土連ちゃんで、ものっそい呑んだ。

アホほど呑んだ。
紫蘇マティーニはウマかった。
でも何杯も呑むもんや無いね。
それもワインしこたま呑んだ後にね。

おかげで日曜日はずーーーっと寝てた。

今朝、バスパス&社員証は忘れるわ、
バス寝過ごしてロンドンブリッジ渡ってまうわ、
寝すぎで頭ぼーっとするわ、握力無いわで散々やね。

そんな事はいいとして、

大変お待たせ中のWEEZERライブ中継の続きいってみよっ!

次は新譜からDamageInYourHeart
個人的にあんまし好きな曲では無いけど、最後の泣き叫び部分で裏声に変わる瞬間はぐっとクるね(ものすご限定)。

ここでベル王子がWhyBother?を熱唱。
露骨過ぎる歌詞はソフトにベルアレンジ。
それにしてもベル王子。。。いつ見ても美しいな。ハリウッド級の美しさやな。

しかし欲を言うならば、やっぱりこの曲はリヴァースに歌ってもらいたかった!
「ふぉ゙ーーーっっ!!」っていうリヴァースの叫びが最高なのにぃ~!

a0004810_21501686.jpg個人的にベル王子、バックコーラスはバシっときまるけど、リードシンガーの声質や無いとおもふの(ボソ)。
ギターソロもヘボヘボやったしぃー。
ジャケットの左肩ずっとあがってたしぃー。
王子独特のセクシーステップも無かったし。

この日の彼、
月のものやったんやろか(爆)。

次っ!!待ってました!!ElScorcho!!
ここでもリヴァースギター置きましたよ奥さんっ!!!
そして何を血迷ったかリヴァース、スコット兄さんにまとわりつき、ついには突き放され床に転がるというミニコントまで披露!!ぎゃぁーーーっっ!!!!

おかしいっ!!絶対おかしいっっ(爆)!!

歌詞の♪Green Day Concert~♪はこのツアー用に♪Foo Fighters Concert~♪へ変更!ホンワカするね。Foosさんともいい関係のようやね。

そして曲の前半、ライブ始まって以来始めてリヴァースがマイクを両手で持ちながらわたしの射程距離までフラフラと!

奥さん、ちょっと聞いてちょうだい。

♪蝶々さぁ~ん♪の直前で、リヴァースとわたしの目がバチッとあったのよ。

誰がなんと言おうと、、、、
バチバチッとあったのよぉ~~っ!!!

頭の中でピーーーッてヘンな音なった(爆)。

直後のブレイクでリヴァースが甲本ヒロトジャンプするのにあわせながら、
わたしもどれだけトチ狂ったか。。。ご想像にお任せします。

妄想特急はどんどん加速しながら新譜唯一のロケンローな曲、
WeAreAllOnDrugsへ突入!

この曲のギターリフが好き。
80年代メタルっぽいギターリフが大好きっっ!

その勢いは続いてスコット兄さんのベースソロ。

どこかしこ玄海灘を思わせる津軽三味線風なベースプレイ。
そこにリヴァースもギターで加わり兄弟舟なジャムが続く。

ずーっとスコット兄さんには、なにか感じるものがあった。
それがまさか冬の日本海だったとは(爆)。。。

この2人、とにかく熱いぜ。


本編つづく。

次回予告
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by jondosh | 2005-11-14 22:35 | MUSIC&DANCE!
これから、極一部の方々以外には
本っっ当にどうでもいいことを長々と書きまぁーーーすっ!

スタートッ!


さて客電がおちました。

前座のHot Hot Heatさん登場。
彼らに対する前知識は恥ずかしながらゼロ。

a0004810_22144684.jpgこんな人たち→
カナダのビクトリア出身のバンドだそうだ。右端、ばんばひろふみヘアーの子がフロントマン。彼がステージ中央でキーボードを弾きながら歌い、あとはギター、ベース、ドラムというバンド編制。その彼、キーボードを弾いてないときはステージを所狭しと動き回りながら、どこかしこだらしない口を一杯に開き、意味無く舌をレロレロさせながら熱唱する。一度聴いたら耳にこべりつくねっとりとした声の持ち主。声もルックスも羊さん。
ズバリ、生理的に無理系(爆)。

8曲程プレイの後、Hot Hot Heatさん退場。
長かった。。。


はいっ、気を取り直して、いよいよ本番です。
大変長らくお待たせしました。

再び客電おちました。
心臓ちょっと口からでました。

これでWeezerライブ通算13回目。
毎回確実に「オエッ」となります。

お馴染み登場曲「星に願いを」が静かに流れる。

メンバー登場。

リヴァース、相変わらずフォークギター教室の講師みたいないでたち。
(←左肩のJondosh撮影写真参照)

一曲目イントロのギター第一音、、、
あれっ?兄さん、初っ端からマジですか?
まさかのSayItAin'tSo!!うっそーーんっ(号泣)!
究極のエモーション爆発ソングで開幕。
ライブで聴くと更にスンバらしい。

もちろん、一言一句間違わず熱唱いたしました。

「ふぅー、こいつら、やる気やな。」

なんて一息つく暇もなく2曲目、新譜からPerfectSituation
イントロのギターソロは何回聴いてもる。確実にる(笑)。

サビの合唱部分で、リヴァース今日のMC第一声。

「へロー!ニュージャージー!ここは一緒に歌ってくださーい!」

くっ、がわいぃ。。。

もちろん人一倍大きな声で歌ったさ。じわーーん(涙)。


次はリヴァースの最近のお気に入りDontLetGo

ちょっと奥さんっ!!リヴァース君、ギター置きましたよっ!!
やっぱり手持ち無沙汰なのか、H Jungle With T(古っ!)の浜ちゃんのように手をブラブラさせ下向き加減、猿みたいにウロウロしながら歌ってますよっ!たまに力なく斜め45度を指差したりしてますよっ!!マイクを両手で持って聖子ちゃんみたいな歌い方もしますよっ(爆)!!

最近の彼のステージパフォーマンス進化はとどまるところを知りませんな。

降参(笑)。

次は1枚目の1曲目MyNameIsJonas
やっぱりわたしは昔の曲でより一層燃えるな。炸裂するな。
いちいちあまずっぱーい気持ちがよみがえるな。
ほんのり泣き入いるな(涙)。

このペースで進むと、Jondosh崩壊してしまうっ!!

するとここで一息、スコット兄さんによるDopeNose
うまいっ!スコット兄さんリヴァースより声でてるっ(笑)!揺ぎ無き歌唱力!!
やっぱり下済み長い人は何事も堅いな。

ってか、このライブ感想、長なりそうやね(笑)。


ここでブライアン王子、パットさんの横に設けられたキーボードへ突進。

次は80年代シンセ歌謡曲っぽいThisIsSuchAPity
Jondoshの大のお気に入り!

サビの切ないシンセがキューンとくる。
カラオケにもし入ってたら絶対歌いたい曲ナンバーワンっ!!

2コーラス目でリヴァース歌詞間違える。
曲終了後、潔く自己申告。えらいっ(笑)!

「うっぷす、歌詞間違えちゃいました。」
「がんばってるんですけど。。。」
「次も歌詞間違えちゃうかもしれません。」
「僕達の曲じゃなくってフーファイターズの曲なんで。」
「一生懸命がんばります。」


なんて、ひっくり返るかと思うほど可愛い事いったあとは、FooFightersのBigMe

メントスのテーマソングを爽やかにそつなくこなした後、

「今度は間違わなかったですっ!」

というリヴァースの喜びの雄たけびに、

「信じてたぜっ!」とスコット兄さんの温かいお言葉。

ほっこりするね。

本編まだまだつづく(汗)。

次回予告
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by jondosh | 2005-11-11 01:18 | MUSIC&DANCE!

メリケン記【WEEZER序章】

だらだらと続けてまいりましたメリケン記も最終面を迎えようとしております。

メリケン旅行のメインイベント。

極一部の方、お待たせしました(笑)。
Foozer Tour (WeezerFooFightersのダブルヘッドラインツアー) 報告の開始!

10月14日、
会場はマンハッタンのポートオーソリティーステーションからバスで15分。
(って書いてあったけど大渋滞で1時間かかったぜ。)
NJ州の人里はなれた僻地にあるContinental Arena到着。
会場はだだっ広い駐車場に囲まれ、まわりには何にもなーいっ!

その上、折り畳み傘はひっくり返すためにさすのか?
ってほどの横殴りの豪雨!暴風雨っ!!

そのおかげか開場まで30分ちょっとなのに
並んでる人ちょびっとしかおらーーーんっ!ラッキーーッ!!

全くもって雨避けにならない屋根のしたで毒づきながら待ってると、
ワラワラと子供達(8~16歳位)が親と思われる大人につれられてやってきた。

しかし、予定の開場時間になってもドアは開かない。

「開場は30分ばかし遅れるのだ。」とスタッフが伝えにきたとき、
一人のたくましいママが吠えた。
「こんな大雨でクソさぶい中、外で待たせるとはなんたること!」
っとドアを押し入り、みんなが後に続いた。

ビバ・デモクラシー!!(なのか?)

なんやかんやとしてる間に開場。

アリーナでっかいなぁ~~!!!

ラブリーな事にVIPセクション(フロアーの前半分)のチケットだったので、
とりあえずズンズン前へ進む!

歳半分、下手したら半分以下の子供にまぎれて、
ブライアン側(ステージ向かって左)の2列目に陣取る。

わたしの左斜め前、最前列に一人がんばれば入れそうなギャップを発見。
そこをじーーっと見つめる。ものすごーーくじーーっと見つめる(爆)。

しかし、わたしの左隣にもう一人同じ場所をじーっと見つめている青年がいた。
なんなら彼の片足はちょっとそのギャップにねじ込んであった。

負けるものかっ!

わたしも左手をそのギャップに押し込み、さりげなく最前列のバーをつかむ。

無言の自己主張は、20分ぐらい続いた(爆)。

BGMが止まり、前座のHot Hot Heat(お笑い系の名前よね)が登場しようとしたそのとき、Jondoshさん、沈黙を破り先手攻撃。

敵に真正面から

「ちょっと、お兄ちゃん、ここ入れてもらってええかいね?」

敵の顔は一瞬曇ったが、

「オッケ。でもFooFightersのとき、かわってな?」

「もっちろんっ!ありがとぉ~っ!」

めでたく最前列ゲッチュー!!!

NJくんだりまで来た甲斐があったっちゅーもんですばい!

本編へつづく。
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by jondosh | 2005-11-09 23:59 | MUSIC&DANCE!

メリケン記【プチオフ】

旅行よりもどって早2週間経過しておりますが、
「メリケン記」、ダラダラと続けております。

ご了承ください。

今回はプチオフ報告!

Weezer熱で脳みそユルユル状態のわたしでも、そこは「つれづれロンドン」を(かろうじて)1年8ヶ月あまり続けてきたブロガーの端くれ。
NYへ行ったらNYのブロガーさんにお会いするのが筋というもの。

といっても、最近特に社交性の無いわたくしなんかに会ってくれるNYブロガーさんなんているのかしら。。。

そこで思い切ってお声をかけてみたのは伝説のブログ「I Love New York」でお馴染みのPinky姉さん!

この人にゃー、ずーーっと会いたかったんですばいっ!
sabretoothjapan教授にも声をかけさせていただきましたが、わたくしと丁度入れ違いで帰国されるとのことで残念ながらお会いできませんでした(涙)。

2日のWeezerライブ日程を終えて、ボストンから帰った日、Pinky姉さんがめちゃくちゃ多忙な時間を裂いて会ってくれるというので大ハリキリで出かけた。

まず最初にこの場を借りてPinky姉さんにもう一度詫びを入れたい(爆)。

待ち合わせ場所3回くらい間違えてごめんなさい!!
Weezer後ってことで、頭わいとったんですっ!
(←見苦しい言い訳)

何度目かの半泣き電話でやっと射程距離まで接近。
もう暗くなったPennStationの向こうから颯爽と笑顔で歩いてくる女性発見。
一目で「あの人に違いないっ!」ってビビビッときたわい。
背がスラーーーっと高くて、ふわっふわなロングヘア!
さらっとシンプルなオサレがとても良く似合う「ザ・NewYorker!」な女性。

マジ、かっこいいぜっ!

実際お会いするまではちょっとキツめの女性をイメージしてたわたし。
想像してたよりずっとずっと女性らしい、可愛い系美人。

かっこいいのに可愛いんだよこれがっっ!!!

その上、やさしいよーっ!マンハッタン中、北へ南へと小1時間振り回したわたしをキュートな笑顔で暖かくWelcomeしてくれたぁ~(涙)!

ささ、時間が無い!!途中、「すさまじい寄り道」してたどり着いたのは、Pinky姉さんのお友達の推薦だという、コリアンタウンのオサレなカフェ!

席に案内されるなり喋った
カプチーノに酒が混入してたのかとおもうほど喋り倒した
恋愛の話、ロンドン話、仕事の話。。。

Pinky姉さんの話もたくさんきけた。
初対面とは思えない話題でガハハハっと笑った。

他人とは思えん、クロースなものを感じた。

本当に楽しい時間はあっという間、
お別れのHugの時はめっちゃくちゃ名残惜しかった(涙)。
わたしの大バカぶりで貴重な逢瀬の時間が縮まってしまいとっても無念。

目標に向かって一生懸命チャレンジしている前向きな姿勢がとても力強く、
「わたしも何か始めなければっ!!」というパワーを貰った。

Pinky姉さん、本当にお時間割いてくれてありがとう!
これからも末永く仲良くしてくだされ!

今度はロンドン遊びにきてぇ~~!!
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by jondosh | 2005-11-08 00:41 | HOLIDAY!

メリケン記【一般④】

こりゃぁ、箇条書きではおさまらないっ!

◎ メリケンの「チップ(心づけ)」。
エゲレスでも「チップ」の習慣はある。
対象のサービスにもよるけど、10~20%が適当なのかな?
わたしは浪速商人の娘なので、気持ちよいサービスを受けた場合はドーンと出すけど、なってないサービスの時はちょろっとしかあげないぞ(本当は一銭たりともあげたくない、でもそこまでの勇気もない)。

メリケン旅行も終盤、日系の焼き鳥屋で呑んで喰った。
前項の失敗があったので、グラス白を頼むとき、ウェイトレスに「このワイン、甘いですか。」と確認。「えっ・・・?いぇ、甘くないです。。。」と、【このオバハン、なに聞くねん】顔で答えられたので、安心して注文。

数分後、コップで出された白ワインは嘘のように甘かった。。。

「さっきの嘘つきはどこやーーっ!でてこーーいっ!」

なんて暴れる事もなく、居酒屋でワイン飲もうとした私が悪かったとあきらめ、葡萄ジュースだとおもって呑みほした。

久々の日本居酒屋メニューは結構おいしかった。
何年ぶりかに「カツオのたたき」も食べた。

お会計は「80.5ドル」。
安いっ!ロンドンだったら倍やね。

しかし「甘いワイン」を根に持っていたわたしは、4.5ドルのチップを含め「85ドル」と書いてカードを切った。


「二件目はどこで呑もうかなぁ~」なんて席を立ち店を出ようとしたとき、
後ろからウェイターが血相かいて追いかけてきた。
「忘れ物かしら?」なんて振り返ると、

「お客さん、このお会計だと、チップの相場は8~9ドルになります!」
【この常識知らずっ!】顔で「お客さん、観光の方ですか?」とも言われた。

????

ドッキリカメラかとおもった。

「じゃっかましーっ!このクソ坊主っ!
9ドルなりのサービスしくさったんかっ!」


なんて言わず、差額をキャッシュでお支払いした。

『郷に入れば郷に従え』


しかし、びっくりした。
メリケンコメディーで何度か見たことある場面、まさか自分が体験するとは。

生まれて初めて食い逃げの気分を味わった。


【チップ番外】
夜、ヘロヘロっとキャブで帰宅し、宿到着。
お会計は7ドル。
お財布には50ドル紙幣しかない。
「大きいのでごめんな」と運ちゃんにわたす。

運ちゃん「オツリいくら欲しい?」
Jondosh「。。。。41ドル(せこい?)」

そして貰ったお釣りは40ドル。

「41ドルっていうたけど聞こえんかったみたいね。お休み。」
とにっこり微笑んでキャブを降りました。

宿のドアを閉めたとたん、
「残りの1ドルどこへやりやがったっ!!!」
と毒づいたのは、ここだけの内緒。
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by jondosh | 2005-11-02 23:45 | HOLIDAY!

メリケン記【一般③】

のつづきぃ~、まだまだぁ~!

◎ 歩道の穴は危険だぜ。
地下鉄の喚起口なのか、歩道の所々に網目状の穴が点在している。
ピンヒールなんてはいて歩こうものならハマッてハマってしかたない。
思い切って車道に設けるってのはどうだい?

◎ お洒落で素敵な男性が少ないぜ。
全体的に男性はモサいな。SATCなんか見てるときから「NYの女性ってお洒落で素敵なのに男性が随分しょぼいわねぇ。」なんておもってたら、そのまんま。某NYカリスマブロガーさんが、前に嘆いていた気持ちが理解できたような気がした。

◎ サイズが揃ってるぜ。
靴や服、過激デブ国家なのに、小さいサイズもちゃんとそろえてある。
ジーパンなんかもサイズ25~26とかが種類豊富に残ってる!
ロンドンでこのサイズが取り揃えられてるのは見たことない。ステキング。

あっと、まだあるけどこれは長くなるので、
つづく。。。
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by jondosh | 2005-11-01 23:17 | HOLIDAY!