2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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Heart-Beat♪ Heart-Beat♪

ここ2週間ほどのわたしは結構イケてるらしい。

会社でも今まで喋った事の無い♂からよく声が掛かる。

久々にあった♂友達にも「痩せたねぇ~~。女っぽくなったよ。」とお褒め頂き、
髪を切ってもらったT君にも「ヤバイよ。」と今風な言葉を頂いた。

10数年来の親友Cちゃんにも、
「恋すると、女はキレイになるってほんまやなぁ~!」
と感心された。

どこかしこエロオーラがでているらしい(爆)。

そう、しつこくリヴァースに萌え萌えで人妻Jondosh女盛り(爆)。

来週の東京3連ちゃんが終了すると、
エロオーラの魔法がとけて、しょぼぼぼーーーんとなるのかしら。

東京でお会いする方々、
エロオーラ万点の期間限定Jondoshをお楽しみに。

それでは行って来ます!
(出発は日曜日だけどねぇ。)
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by jondosh | 2005-12-16 21:49 | HOLIDAY!

プチ爽快感。

それにしても冬至に向かってさっぶいし、くっらいなぁ~。
ウキウキ里帰りをあと5日に控えても、ちょっと気分が滅入り気味。

来週の今日には愛しのWeezerライブやでっ!!
6年ぶりの日本の正月やでっ!!
友達とも久々の再会やでっ!!
焼肉に焼き鳥に寿司やでっ!!


しかし、

これが終わったら何を楽しみに生きてゆけばよいというのか。

こういう「つまらないネガティブ思考」がどうしても付きまとう。

やっぱり毎年恒例の12月プチ鬱時期なのね。
朝は8時近くまで真っ暗で3時半には日没のこの国には多い
SAD(seasonal affective disorder)季節性気分障害」。

そんな昨日、真っ暗でさっぶい中、
洗剤がきれていたのを思い出し会社帰りにテスコでお買い物。

要るのか要らないのかよく分からないようなものを
ランダムにカゴヘ投入してさっさとレジへ並んだ。

洗剤 £2.52
オーガニック卵 £1.51
赤玉ねぎ(3個入り) £1.09
チーズクラッカー £1.97
ヒヨコ豆ペーストディップ £0.67
ダックパテ £1.65
オーガニックルッコラ(値引き) £0.59

お会計:£10.00

目が覚めた(爆)。

気だるそうにピッピっとレジに通してたお姉ちゃんも思わず
「ピッタリじゃんっ!」ってなにか嬉しそう。

わたしもなんだか無性にウキウキして、
「なんかピッタリ賞とかないの?」なんて冗談言ってみたり。

いつもは即ポイしてしまうレシートを嬉しそうに財布にしまった。

だからどうってわけじゃないが、なんか爽快。
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by jondosh | 2005-12-13 20:54 | MUMBLING

オートミールとわたし。

時は遡って10数年前。

わたしは高校生の分際で友達4人、ロンドンに遊びにきていた。
帰国の日、お昼のフライトの前に、大バカモノの私達は「ロンドンで髪の毛切って帰ったら、かっこよない?」なんて、何を血迷ったか揃ってホテルの近くの無名サロンへ行き、予約も無しで髪を切ってもらった。
★ちなみに出来上がった髪★
わたし=ボリューム満点セミロング
Cちゃん=海苔風姫カット。
Aちゃん=どこかしこ狼カット。
Mちゃん=美川憲一ヘルメット。
要するに、全滅。大失敗(爆)。

思ったより時間がたってしまい大慌て。しかしわたしとMちゃんはなんとか予約していたエアポートバスの時間に間に合い、先にホテルをチェックアウトしてヒースロー空港へ出発。

しかし、運悪く途中で大渋滞に巻き込まれ、全然すすまなーい!
結局ヒースローについたのは離陸30分前くらいだったろうか。

ヒースローにはご存知のとおりターミナルが4つあり、わたし達の飛行機はターミナル3からの出発だった。エアポートバスは無情にもゆっくりゆ~~っくりターミナル4で停車し、黒人の女性車掌さんは「たぁ~~みなる、ふぉ~っっ!」っとでかい声で何度も叫び狂う。

わたしは片言の英語で必死に「これほら、私達のチケット!見て!!もう時間がないのっ!!はやく出発してっ!!」と半泣きで訴えたが、「こんなもん、もうあかんがな。間にあうかいな。」と冷たく吐き捨てられた。

やっとのことで、ターミナル3に到着し、30キロ以上ある荷物を片手で持ち上げ(人はこれを「火事場のクソ力」と言ふ。)、チェックインカウンターへ猛ダッシュ。

しかし、カウンターのお兄ちゃんは困った顔で一言、「Too Late。。。」
パニクったJondosh、「プリーーーーーーズッ!!」と絶叫(恥)。
この応酬がたっぷり2分は繰り返された(爆)。

お財布には残金1万円弱。
クレジットカードも持たない10代のわたしと友達は見事飛行機に乗り遅れた。

いろいろな事が頭の中を駆け巡る。

オカンに殺される。
このままロンドンでホームレスになるんやろうか。


パニック状態の人間というのは考える事がドラマチック。

泣きじゃくりながら無用になったチケットを破り捨てようとするMちゃんをなだめて、カウンターの兄ちゃんに、手持ちのお金がないことを一生懸命伝えると、
「今日の日本行き便はすべて満席である。」
「明日の便にNoChargeで振りかえることは可能。」
「今夜泊まるところはあるのか。」
てな感じのことをゆっくり分かりやすく答えてくれた。

途端にその青い目のお兄ちゃんが天使に見えた(爆)。

幸いわたしにはロンドン郊外に住む親戚がある。
さっそく連絡して、そちらで一泊させてもらう事になった。

車で迎えに来てくれた叔母さん(従姉妹の義母)を見るなり、
私達2人は安堵感から泣き崩れた。

(一方、わたしたちより遅くに出発したCちゃんとAちゃん、てっきり乗り遅れたと思っていたら、ブラックキャブに裏道を飛ばしてもらい、ギリギリで間に合ったらしい。その上、チェックインの時間がなかったので、ちゃっかりアッパークラスにフリーアップグレードされたらしい。)

一件落着。


親戚の家に付き、荷物をおき、涙も乾き、落ち着いた途端、

「イェーーーィッ!旅行一日のびたぜーーっ!!」

叔父さんと叔母さんに近所のパブに連れて行ってもらったり、
そこで初めてサイダー(リンゴ発砲酒)飲んだり、
末っ子のダニエル君(当時14歳)と暖炉の前でお話したり、

思いっきり楽しかったぁ~~~!!
乗り遅れて得したぁ~~~(爆)!!!


次の日は平日、叔父さんも叔母さんもお勤めがあるので、
出勤時にそのままヒースローへ送ってもらうとことに。

あまり時間がなく、慌しい朝食でヤツは登場した。

叔母さん、おもむろに鍋にミルクとヤツを投入して3分。

蜂蜜と砂糖と一緒に出されたヤツを見て、わたしと友達はウェっとなった。
一口食べてみて、やっぱりウェッ、ゴッフォッとなった。

大量の蜂蜜を投入して食べてみたがやっぱり、グェっとなった。

「忙しい叔父さん、叔母さんにとことんお世話になって最後に朝食残すわけにはいかんだろう。」と律儀に考えたわたしと友達は、ウゲッ、ゴッフォッとなるのをオレンジジュースで流し込み、涙ながらに完食した。


さてさて、前置き長すぎたが(前置きだったのか!!)、
それ以来わたしはオートミール恐怖症だった。

それがある日、激空腹で目がさめた朝に、パンもご飯も無いっ!!!
かといって、パン買いに走るほどの時間は無いっ!!

その日は空腹のせいか、まだ寝ぼけていたのか、とってもチャンレンジャーな気分だった私はアイボウ用に買い置きしてある禁断のヤツに手をのばした。

ヤツとミルクはやっぱり想像するだけでゴボっとくる。
パッケージの後ろの調理例を見てみると水で頂く事もできるとな。

ヤツをスープボールにちょこっといれて、水を適当に注ぎ、電子レンジでチン。

出来上がったヤツはとてもおかゆ風だったので塩こぶをのせてみた。
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うまいよっ!!普通におかゆだよっ!!!

その日からJondoshの朝食は毎日オートミール。
「簡単、ヘルシー、おいしー」で見事にハマっちゃいました。

ヤツをこんな風に克服する日がくるとわ。。。

美川憲一メットヘアにされ、
一緒に「グェッ」を経験したMちゃんにも教えてあげなくてわ!!
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by jondosh | 2005-12-07 21:37 | FOODS&DRINKS

驚愕アイライン。

ネットでWeezerのお写真をハツケン。
これ、いつの写真よ?
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「なんともかんともGreenDay(↓)風よねぇ~。」
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リヴァースUP
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ガッツリ入ったアイラインは気のせい?

いつからお化粧するようになったのよっ(爆)!


あっ、忘れてた。。。
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by jondosh | 2005-12-02 22:27 | MUSIC&DANCE!

デンジャラスお鍋。

今日は曇りのち雨のおかげでちょっとマイルドだが、昨日は寒かった。
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家の前の公園が凍ってた。芝生が白いの見えるかな?

お鍋の季節の到来。

特に激サブなこの冬、Jondosh家の食卓には既に4度目の登場。

しかし哀しい海外生活の性、登場する具は単調になりがちである。
Jondosh家ではだいたい鶏肉、タラ、たまに鴨がメイン。
(鶏肉はモモ肉、もしくはムネ肉を叩いて作った特製つみれ。)
それにリーク(白ねぎの代用)、白菜、オイスターマッシュルーム(まいたけ)、豆腐、キャベツ(涙)、ほうれん草、ニンジン等を用意できたものだけ。

このマンネリをどうにかスープのバリエーションで克服する。

昨日は「つみれ&タラ味噌仕立て」

会社帰りに指圧に行ったのでちょっと遅くなり、お腹はペコペコ!!
さっさと用意してアイボウが帰るとともに鍋開始。

お鍋がグツグツいっている間に、ギンギンに冷えたビールで乾杯。

かーーーっっ!!うめーっ!!


お鍋からシューーッと蒸気が上がってきたぜ。

さて始まり始まり。

まず、アイボウの大き目の器に平たくたくさん並べてあげる。
(例によって猫舌なので冷まさねば食べれぬゆえ。)

わたしもガッツリ器にとって、まずスープを頂く。

うまいっ(自画自賛)!!

食欲に点火。

①チンチコチンのタラを勢い良く口にほお張る。
②予想以上に熱い。
③熱さにはハードコアなわたしであるがちょっと焦る。
④ヤバイ。こ~れ~は~ヤバイッ。

①~④の工程、時間にして約0.1秒。

右手にお箸、左手には器を持っている。
咄嗟にビールに手が伸びず、思い切って飲み込んだ。

するとチンチコチンのタラの皮が、
のどチンコの左にピトッとへばりついた。

「ぎゃーーーっっ!!!(心の叫び)」

グォッフォッッ!!グォッフォッ!!!

この熱さといったら・・・、声にならず涙目でむせるわたし。

またやってしまった。
一冬に1度は必ずやってしまう「のどチンコ大火傷」。

今日は水を飲むのも痛い(涙)。


皆様、お鍋は焦るとデンジャラスです。
のどチンコをお大事に。

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by jondosh | 2005-12-01 22:23 | FOODS&DRINKS