2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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オカン

先週の木曜日、オカンからメールの返事が2~3日無いので実家に電話してみた。

珍しくオトンがでて、

「ああ、オカンなぁ、ちょっと調子悪くて昨日から◎◎さん(近所の病院)泊まってるねん。」

なぬーーーーーーーーっ!!!!

難病認定の呼吸系持病、新しい薬が合わずに血中酸素が激減してしまったらしい。
酸素吸入して今は元気だと聞いても、なんだか心配で心臓がザワザワする。

こういう時に遠く離れて暮らすことのやるせなさを強く感じる。
「わしは親不孝モノだ」と自責の念にかられる。

「明日の便で帰るっ!」っというわたしに、

「そんな大げさなことせんでええて。」というオトン。

でもやっぱり、いてもたってもおれず、今年は帰る予定のなかったお正月の航空チケットを即購入した。



今日、やっとこさ退院を許され帰宅したオカンにさっそく電話。


呼吸困難で入院したはずのオカン、

30分強ノンストップでしゃべり倒し(笑)。


・・・・主に同室のオバタンの文句(爆)。


ごめんね、そばにおれんで。

でもよかった。

元気に復活してくれてホンマによかった。
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by jondosh | 2007-11-30 23:43 | MUMBLING

わなわな。

◎ 急遽正月の里帰りが決定しますた。

◎ 8月にオファー出した新居への引越しが年内にできそうもありません。

◎ 自動車教習で急停止と、坂道発進を習いました。

◎ 知らないうちにアイボウに白髪が増えてました。

◎ 気付かぬうちに自分の体重も増えてました。



わなわな、わなわな。

もう師走は目の前。
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by jondosh | 2007-11-27 00:08 | MUMBLING

太い腕の漢(オトコ)

日曜は朝から、空どんよりで雨がビチャビチャと降りとおす激鬱まっしぐらな真冬日。

前日の土曜にアイボウと久々にデートらしいデートを楽しみ、ショッピング&ハシゴマシーンで散在し倒しだったので、心も体も相当だるい。

こんな日は一歩も外にです、一日中暖かい部屋でDVDでも見ていたい。
おなかがすけば、ピザかカレーのデリバリーでもとって食べればいい。

喰っては寝て、たまにプレステなんて、久々に仕事の無い日曜日を謳歌しているプチ二日酔いのアイボウを尻目にわたしには行かなければならない所があった。

なんでよりにもよってこんな日に。

6時の待ち合わせの為に5時に家を出た頃には外は真っ暗。

Too cold, too dark, too wet.

目指すは、北グリニッジのO2アリーナ(元ミレニアムドーム)。
Foo Fightersのヨーロッパツアー最終日。

この日の天気とは対極のWarmでBrightでSunnyな漢(オトコ)、デイブ兄貴に元気と喝をもらうために、気分を奮い立たせて向かったのだ。


ライブの感想をあえて今更言う事もないが、

がっごいい!ゴリゴリ、がっごいい!!!

スタジアムやアリーナで、ここまで映えるバンドって現存する中じゃダントツじゃないかしら。
メンバーそれぞれが抜群のミュージシャンなので、大きな場所でも堂々と聞かせるダイナミズムとテクがある。でも演奏が上手かったり、曲作りが上手かったりするのは、ある意味プロなんだから当たり前なのだが、フーファイには彼ら自身をその他大勢から突出させるとびっきりの専売特許がある。

それが、デイブグロール、39歳、山羊座(どおりで、山羊顔)。
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デイブは、フロントマンの鏡。

2005年の米国遠征で恋に落ち、4回しかライブ見たこと無いにわかファンではありますが、毎回ライブのたびに心の底から「デイブ兄貴が世界一のロケンローラー」だと実感する。

2万人を超えるオーディエンス一人一人に全力疾走で全力投球。
この日は特にツアー最終日だったので、「絶叫納め」よろしく声帯が張り裂けんばかりの大絶叫ぶり。

下品極まりない言動にも、心臓目指して突き刺さる暖かさが詰まってる。

たまに、

「I love every single one of you so much(おまいらを一人残らず愛しとるぜよ)」

なんて言葉を吐くのだが、受け取った2万分の1オーディエンスのわたしが、He means it(彼はマジだ)っと確信できるのだ。

ステージから10メーターくらいのところであおり見た彼のデカさ。

腕の太さ。

山賊のような風体。

身長は調べたところ6Ft(183cm)ってことなのでアイボウと一緒のはずなのに、アイボウの200倍デカく見えた。

オトコの中のオトコ。

あーーーーいってよかった。
足がガクブルふるえるほど寒い中、いってよかった。


再び、
デイブ兄貴、死ぬまでついてくぜぇーっ!
いえぇーーーーーーーーっ!!

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by jondosh | 2007-11-22 01:13 | MUSIC&DANCE!
今朝、夢でなにか相当面白かったのか大爆笑しながら起床いたしました。
アイボウがびっくりしてました。ははは。

内容が思い出せないのが悔しいわ。


さてさてドライビングレッスン。
昨日は会社から直帰で6時スタート!

真っ暗で雨がドボドボと降る最悪のコンディションの中、
3回目のレッスンもリス、キツネ、人など跳ねることなく無事におわりますた。

ダブルデッカーと並走したり、
黒キャブの運ちゃんに追い越されたり、
急カーブを曲がりきれずにポストに激突しかけたり、
ランドアバウトの途中で停車してしまったり。

大変スリル満点でございましたわ。

どんだけーーーっ!!!

しかしチューターお爺曰く、3回目(1回2時間)のレッスンにしては上出来とな。
自分でもこんなに早くランドアバウトに連れて行かれるとは思わず、
うれしいような、怖いような、楽しいような。

しかーし、そんなエキサイティングなレッスンにも一つの障害が。。。

それは、何を隠そうチューターのお爺。

50後半、前歯が2~3本無い真っ赤な鼻のビール腹お爺。
密室で至近距離、ステキな香りがするわけも無く。。。(涙)

つまらないジョークを飛ばしながら、事有るごとに腕に触れてくる。
運転してるときの指導とかじゃなく、社内で次の工程を説明してるときに。

昨日なんて、手首の上を軽く握られたのさ。それも何度もっっ!!!
さすがに仏のJondoshもイラっとして、ギロっと睨んで腕を振り解いてしまいますたわ。

アジア人童顔だからってなめんじゃねーぞ。


でも教えるのは上手くてコンフォタブルなんでチューターチェンジは考えてませぬ。

チェンジして万が一、イケメンチューターなんて現れたら、緊張してえらいことになりそうなので、臭いお爺くらいがちょうど良いのさ(爆)。

今度は日曜日。

次はどんな冒険がまってるのかしら。
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by jondosh | 2007-11-20 19:22 | MUMBLING
ぱらぱらと雨が降る先週日曜日の早朝。

ドライビングレッスンをスタートいたすますた。

オートマ限定だけど。アハハ。

こちらには日本のような教習所ってもんがないらしい。

家に教習用の車でチューターが迎えにき、
人通りの少ない広い住宅街に移動してから早速実技レッスン。

一回目の日曜日は、乗車してから発進するまでの順序説明、
パーキングからの発進、直進、左折、右折で、またパーキング。

初回レッスン2時間ではこれまでーっ!


オカンの「オートマの運転なんか、ゴーカートみたいなもんや!」という励ましのもとやっとこさ重い腰を上げたわけですが、前夜はほとんど眠れないくらいに緊張したわ。

チューターが迎えにくるギリギリまで、ドタキャンしちゃおかしらと悩んだほど。


でもやってみると結構おもしろいわ。

わたしセンスあるかも。なんつてね。

ただやっぱり、運転中に横でゴチャゴチャいってくるチューターへの聞き取りスイッチオンが難しい。

「じゃかましいっ!集中できんわっ!!あほんだらーっ!!」

っと大阪弁でぶった切るのを必死にこらえながら、住宅街、早朝に横切るリスやキツネをひき殺すこと無く無事終了。まま、時速5キロのヘボヘボ運転にひかれる野生動物もおらんわなと。

次のレッスンは明日の夜っ!


たのちみーーーーん。
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by jondosh | 2007-11-14 23:42 | MUMBLING

マカボイ狂

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今更ですが、最近James McAvoyが可愛くって可愛くって仕方ないんですけど。

背がちっこいらしいのがたまにキズ。
でも別に付き合うわけじゃあるまいしね。ってあつかましい。

とにかく、わたし的満点に限りなく近いこのかいらし顔に首っ丈。

正面から見ると鼻がちとニンニク気味ですがそれも愛嬌。
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母性本能鷲づかみの上目使いがたまりませぬ。

久々のヒット商品。
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サイコーです!

イズリントンに嫁と住んでおるとな。
近所じゃん。ドキドキ。
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by jondosh | 2007-11-09 01:12 | MUMBLING

乳ポロリ。

昨日、同僚のお誘いでフレンチキャバレーにいってまいりました。

フレンチキャバレーってなんぞ?


まま簡単に申しますと、コミカルなストーリー仕立てのストリップですな。
全裸にはなりませんが、お乳はポロリとだしてました。

とってもきれーなお乳で見とれちゃいましたわ。ふふふ。

エロさはさほどなく、女性も楽しめるエンターテイメント。

アイボウも連れて行けばよかった。

どんな反応するんだろね。


機会があればストリップにも行ってみたいわ。
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by jondosh | 2007-11-08 20:39 | MUMBLING

聞き取りスイッチ。

ネイティブ大阪弁スピーカーなわたしにとって、
英語はどこまでいっても第二言語なのである。

普段でも耳に触れる英語は、「聞き取りスイッチ」がオンでないかぎり、言語として意味をなさない。

この「聞き取りスイッチ」には、意識的なオンオフ操作だけでなく、条件反射で無意識にオンオフされる場合というのがあるのだが、それが結構厄介なのだ。

特に切ない思いをするのが、外国映画の鑑賞時。

「日本語じゃない=英語」という条件反射で「聞き取りスイッチ」が不意にオン。
到底わかるはずもないフランス語の台詞を一生懸命聞き取ろうとしてまう。

「聞き取ろう」とすると、不意に目は喋っている人の口元へ向けられるので、
当然画面下に出ている英語字幕が目で追えない。

こんなことじゃ、映画まったくもって意味不明。

おっとイカンイカン!

と「聞き取りスイッチ」を意識的にオフにするのだが、まだしつこく耳ががんばるときがあり、字幕読みルーティーンにスポっとはまるまで目が画面上をうろうろする。

最悪の場合、目が回って気持ち悪くなることもあるくらい。

こんな、なんともドン臭い理由で外国映画(英語、日本語以外の映画の意)は苦手なのであるが、先日の映画祭で日本映画を2本見て、さらに凄まじい自分の退化に気付いてしまった。


母国語の日本語映画にも関わらず、「英語じゃない→字幕読み」という条件反射からか、勝手に「聞き取りスイッチ」をオフにし、英語字幕を読んでしまうのだ!!


なんてこったーーーー!!!!


「それでもボクはやってない」の映画最後の判決シーン。

「判決は・・・・」

っと大事なシメのシーン。

英語字幕を先に読んでしまい、判決一人フライング。


むなしさ100万点。
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by jondosh | 2007-11-03 00:21 | MUMBLING

恐怖のローティーン。

冬時間になって、定時5時に仕事上がってもお外は真っ暗。

バス停から家まで5分の道のりが怖い季節。

特に遭遇を避けたいのはローティーンの集団。
10歳~14歳くらいの子達のたちの悪さったら。


わたくし、通りがけにお尻触られたことがあるし。。。

友達、水風船投げられたことあるし。。。


昨日はそんな恐怖のローティーンが大手を振って近所を荒らすことが出来るハロウィン。

うちは幸いゲート付きのフラットなのでローティーンの侵入を免れたが、一軒屋一階の友達宅はやはり襲撃されたとな。


ピンポーンピンポーンと何度もベルを鳴らされたが、
怖いので放置し、キッチンで洗物をしていたMちゃん。

キッチンのちっこい窓から熱い視線を感じ、振り返ってみるとそこにはやる気の感じられないコスチュームに身を包んだ推定10歳児が3人。

わざわざキッチン側に回ってきたらしい。

こわ。

まったくもって可愛げのない態度で

Trick or Treat!

「ごめんね。うちお菓子ないのよ。」

と優しく伝えたMちゃんに

「ほな、金くれ。」

っと言い放ったとな。

恐喝やんかいさっ!!!!


こわ。
あーーーーーこわ。

あああああああーーーーーこわ。
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by jondosh | 2007-11-01 20:56 | MUMBLING