2009年秋、10年間のロンドン生活を終了。草食系イギリス人夫とオオサカライフスタート!


by jondosh
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テーブル・マナー

"Ready Steady Cook" from ロンドン生活記

初めての外国、初めてのホームステイを経験したのは、
エリザベス女王のお膝元ウィンザーの中流家庭。
実子が独立した老夫婦に実の孫のように可愛がられた。

ディナーは毎日お庭を眺めながらテラス(雷でも、嵐でも)で。
テーブルには一面に並ぶお揃いのディナーセットとテーブルマットやナフキン。

食べるものは質素(ゆでイモに揚げイモ、ベイクドイモにマッシュイモ。。。)
でしたが、とっても優雅な食卓でした。

ホストマザーはとってもお上品にワキをしめて、背筋を伸ばし、
カチカチ に焼いた コゲコゲ お肉を1.5センチ四方に切り分ける。
ベタベタ のマッシュポテトをちょこっと乗せて小さなお口へ素早く運ぶ。
口の横に微量についたグレービーソースを、
膝に畳んであったテーブルナフキンでスッとふき取る。

とっても 優雅 です。

子供心に 「うわぁ~~、ヨーロッパって感じぃ~~~。」
なんてときめいたものです。

前置きが長かったですね。

“ReadySteadyCook”は、それが幻だったのかと思うほどの番組です。
ホストマザーが見たら確実に 卒倒 するでしょう。

アイボウの食べ方も優雅とは程遠いですが、
その父親は、ハンバーガーでもナイフ&フォークで食べる 優雅っぷり です。

家柄、躾に関係なく、年をとると食べ方が変わるのでしょうか?

不思議と汚い食べ方の年配の方を見かけません。。。
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by jondosh | 2004-04-08 19:54 | FOODS&DRINKS